リジャイナ大学で3つのミーティング | ティム教授のウキウキ海外旅行

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旅を通してすてきな町や大自然、アクティビティと出会いました。
一番いいなと思うことは”人”との出会いです。
旅を共にする人、現地で出会う人、そして旅先で振り返る”自分”との出会い。
旅は、人を「しあわせ」にしてくれます。

みなさん、こんにちは。

ティムですおひつじ座

 

 

リジャイナ滞在最終日は、

リジャイナ大学で、

3つのミーティングがあります。

 

国際言語学科の准教授とは、

日本語を学ぶリジャイナ大学生のための日本語研修の話題。

 

 

この先生から、

京都で日本語研修を受け入れるプログラムを作ってくれないかと依頼されたのは、

2005年の夏!!

 

日本にこの話を持ち帰り、

 

京都光華でこの研修を立ち上げようとしたときは

かなり苦労しました。

 

学内でも多くの反対が出て、

もう無理かもと思ったとき、

 

一緒にやりましょう!

と立ち上がってくれた職員の人たちがいました。

 

そのお陰で、

このプログラムも実現し、

毎年、開催する国際交流プログラムとして不動の地位を獲得しました。

 

このときの職員さんとは

今でも堅い信頼関係で結ばれています。

 

 

そんな当時は、

本学の職員さんだったこの人は、

 

今ではリジャイナで2児の母となり、

リジャイナ大学の国際言語学科の講師としても活躍されています。

 

 

今日の2つ目のミーティングは

この講師の方と、

当時を振り返りながら、

いろいろお話できました。

 

 

最後は、

ティムとリジャイナ大学を繋いでくれた恩人ともいうべき人とのミーティング。

 

大学生と関わり、何をどう育てるべきか・・・

いろいろな話で盛り上がり、

あっという間に予定をオーバーして1時間もしゃべっていました。

 

 

どこに行っても、

先進的な教育者たちとの議論は、

 

とっても深くて、刺激的で、


しあわせです合格