神戸大学 教養原論「情報の世界」講義(大学院工学研究科 森井昌克 教授) -8ページ目

神戸大学 教養原論「情報の世界」講義(大学院工学研究科 森井昌克 教授)

2006年,2007年度,実際に開講された講義のブログです.今年も講義はありませんが,引き続き「仮想的」に書かせて頂きます.非常勤講師や講演の依頼は、メールにて直接、連絡をお願いします。

GTR - The Hunter (Live)


STEVE HOWE & STEVE HACKETT (Gtr) - when the heart rules the mind


Steve Howe & Steve Hackett - 1986 - Good Morning America - New York City
米沢の中学校で授業中にわいせつ画像 40代男性教諭、誤ってテレビに映す
米沢市教育委員会は30日、市内中学校の40代の男性教諭が授業中、教室のテレビにわいせつな動画と画像を約10秒間、誤って映したと発表した。この日開いた記者会見で原邦雄教育長は「生徒に衝撃と動揺を与えてしまった。深くおわび申し上げる」と陳謝した。 ..........≪続きを読む≫
もちろん、不祥事である事には違いはありません。しかし、この男性教諭が故意にわいせつ画像を生徒に見せたのであれば十分問題にすべきなのですが、単に不注意で、しかも不本意にも生徒に見せてしまったのであれば、教育委員会が記者会見してまでの大問題とは思えません。

今年になってから他の中学校や大学の講義でも同等の事件があり話題になりました。米沢市教育委員会が非難されないために早期の対策をとったということは理解できますが、教師を教壇に立たせないほどの処罰に値するとは思えません。事の重要性の判断を越えて、世間の話題、特に負の話題となる事だけを避けようとすることが危機管理とは思えません。教師の処分に着目すれば、それ以上の不祥事、たとえば生徒の指導に対する著しい能力不足、授業準備不足等のほうが重きに値します。
車通勤の教員に飲酒検査 福岡市教委 始業前、基準超せば通報
福岡市立中学の男性教諭(40)が4月に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕された事件を受け、市教育委員会は28日、自家用車や自転車で通勤する全教職員に対し、始業前の飲酒検査を実施すると発表した。週1回程度、抜き打ちで検査し、基準を超すアルコール分が検出されれば、警察に通報する方針。 ..........≪続きを読む≫
記事中にも書かれているように、その場しのぎの対策、それ以上に組織としての責任逃れの対策であって、本質的な対策になっていません。飲酒運転が問題になっているわけですが、それが事、教師の行いである場合は意味合いが全く異なってきます。飲酒運転だけの問題ではなく、これほど社会的な、特に福岡では重大犯罪といっても良い犯罪行為に、児童生徒を指導する教師として、身を染める、その人自身、人格すべての問題です。飲酒行為を取り締まるだけでなく、教師、そして人としての倫理の再教育の必要が有ります。何が問題なのか自体を問い直す必要があるのではないでしょうか。

これでは冗談ではなく、始業前に飲酒だけでなく、校門前での身体検査や諮問をする必要が出てきます。
Brian Eno & Phil Manzanera - Third Uncle


Frippと組むと…

Fripp & Eno - Evening Star - Evening Star
「ネットワーク産業論」@慶応義塾大学SFC


ほんとに、寝るのは結構だけど(もちろん、イビキは止めてね!)、しゃべるのは止めなさい、自分は悦に入ってしゃべって、隣の人も満足していると思っているのだろうけど、それは間違いで皆、迷惑しているから。それとスマホをいじり通すぐらいだったら、出て行ってくれ(これはお願いです)。

少年口座に60万円近く入金=支援者か、ドローン予告事件-警視庁
東京・浅草の三社祭で小型無人機「ドローン」を飛行させることを示唆する動画をインターネット上に配信したとして、威力業務妨害容疑で横浜市の少年(15)が逮捕された事件で、少年の口座に昨年以降、計約58万円の入金があったことが29日、警視庁への取材で分かった。同庁によると、少年が支援を募り、ネット上に公開していた銀行口座に、昨年10月以降、複数の入金が確認された。1回の振込金額は数十~数万円だった。 ..........≪続きを読む≫
このドローン少年の問題は逮捕後に、その活動資金に関する話題に焦点が当っているようです。「囲い」という言葉も使われるようになって、未成年者に対して、面白おかしく過度な資金供与を行い、幼い自己中心的な顕示欲や優越感を利用して、ある意味で、そそのかす行為を問題視しています。また、少年への動画視聴者数によるポイントの換金問題も同等です。しかし、それだけが本質ではなく、「つまようじ」少年のように、幼い自己顕示欲から度を超えた異常行為と、それが誰でも可能な現状が問題なのです。仮にこのドローン少年がドローンという手段にたどり着かなかったとしても、他の手段で異常行動を起こし、警察等を巻き込んだ社会問題となったことでしょう。このような行為には、自己顕示欲の快感以上の負の快感である、社会的制裁が待っていることを学習させなければなりません。
かつお節に木くずを混ぜて「食べてみるか」…技術教諭が生徒に食べさせる
神戸市須磨区の市立中学校で30代の男性教諭が技術の授業中、かんなで削った木くずをカツオ節に混ぜ、生徒20~30人に食べさせていたことが23日、市教育委員会への取材で分かった。教諭は「カツオ節のように薄くなることを実感させたかった」と説明したという。生徒に健康被害はなく、校長らが保護者に謝罪した。 ..........≪続きを読む≫
「ほとぼり」が冷めてから、問題提起というか意見するのも気が引けるが、どうなんでしょう、この内容。

「食べろ!」と強制したのであれば、問題とすべきだろうけど、記事を読む限りは生徒が自主的に木くずを食べて、しかも食べてというよりは一口、一つまみを口に入れただけなので、問題、しかも謝罪させるほどの内容とは思えない。劇物であれば、教師に注意義務があるだろうが、ほとんど害のないものである。

誰かが問題(Problem)にしたら、その内容の如何に関わらず、すべてNOと叩きつける社会はどうだろう? どんどん委縮して行ってしまうだろう。

ジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニア(John Forbes Nash, Jr. 1928年6月13日 - 2015年5月23日[1])は、アメリカ人の数学者。専門分野は微分幾何学でありリーマン多様体の研究に関して大きな功績を残している。
1994年、ラインハルト・ゼルテン、ジョン・ハーサニとともにゲーム理論に関して大きな功績を残したとしてノーベル経済学賞を受賞しており、彼の証明したナッシュ均衡の存在が非常に有名であるため、ゲーム理論がナッシュのライフワークと思われていることもあるが、ナッシュがゲーム理論の研究をしていたのは博士課程在学中とその後のわずか数年間だけである。2015年にはアーベル賞を受賞した。
ハリウッド映画『ビューティフル・マインド』は、彼の天才数学者としての偉業と成功及び後の統合失調症に苦しむ人生を描いた作品であり、このため世間での彼の知名度は高い。(wikipediaより)

『ビューティフル・マインド』(原題: A Beautiful Mind)は、2001年のアメリカ映画。ノーベル経済学賞受賞の実在の天才数学者、ジョン・ナッシュ(John Nash)の半生を描く物語。アカデミー賞では作品賞、監督賞、助演女優賞、脚色賞を受賞し、ゴールデングローブ賞では作品賞(ドラマ部門)、脚本賞、主演男優賞、助演女優賞を受賞した。(wikipediaより)


A Beautiful Mind Trailer
1分で振り返るILMが手がけた特殊効果40年の歴史
ジョージ・ルーカス監督が『スター・ウォーズ』を製作するにあたり、他にはない特殊効果を作るスタジオにしようと設立した、インダストリアル・ライト・アンド・マジック(ILM)。創設以降、40年に渡って人々に映像の魔法を見せ続けてきました。そんなスタジオの功績と歴史を1分で振り返る動画がSploidに掲載されていたので、ご紹介します。 ..........≪続きを読む≫

ILM – Celebrates 40 Years of Creating the Impossible