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M教授の秘密工作室

育児にかこつけて怪しい素人工作に励むオジサンです。

トイレトレーニング用オマルアダプタ R1100OMR

開発の目的:1.トイレトレーニングに突入した愚息を素直にオマルに座らせる。
      2.1を言い訳に工作を楽しむ
開発留意点:1.低コスト。可能な限り手持ちの部品、端材、廃材を利用する。
        新規購入部品についても、汎用材料を用いる。
      2.幼児の手荒な扱いに耐える程度の強度は確保する。


写真キャプション

※仕上げ前の写真が混じっていますがご容赦を

1.全体図
  市販のオマルにカッティングシート等でデコレーションする。
  ハンドル部はオマルとマグネットで接合。用足し後にハンドルを持って走り出そうとした場合や、
親の後始末の時には簡単に分離するようにする。

M教授のブログ-1.全体図


2.斜め前
  フレームは30x10mmのチーク角棒、9mm厚のラワンベニア

M教授のブログ-2.斜め前


3.後方より
  グリップは
  左:18mmФ水道管、ウインカースイッチ部は缶コーヒーのおまけのプラケース。
  右:18mmФ水道管、アクセルグリップは20mmФ真鍮パイプ。中間にテフロンテープ。
    ワイヤ駆動部のケースはやはり缶コーヒーのおまけのプラケース。
  グリップ前後の円盤は1.5mm厚の低発泡ABS板

M教授のブログ-3.後方より


4.ハンドルバー取付部
  水道配管用のT字ジョイントの両端切り落とし。切り落とした端材はグリップエンドへ

M教授のブログ-4.ハンドルバー取付部


5.メーターパネル裏1
  タコメータ及びスピードメータ駆動用ギアボックスは、市販プラギアをアクリル板でサ
  ンドイッチ。ワイヤー(携帯ストラップ用)の方向転換は、戸車をバラして使用。
  メータパネルとギアボックスの間に、各メータ照明、各メータ針照明、主電源灯の5個の
  LEDを配置、配線。

M教授のブログ-5.メーターパネル裏1


6.メーターパネル裏2
  ギアボックスの後ろに電池ボックスを取り付け

M教授のブログ-6.メーターパネル裏2


7.メータパネル1
  各メータは、PCで画像作成->OHPシートに反転出力。光拡散用に半透明アクリル板を通し
  て裏面からLED照明。
  メータ針は畜光アクリルから削りだし。それぞれ下部からLEDで照明。
  メーターナセルは、適当な径の水道管用ジョイントをスライス。

M教授のブログ-7.メータパネル1


8.メータパネル2
  キースイッチを入れて、照明がONになった所。

M教授のブログ-8.メータパネル2


9.使用例
  公序良俗に反しないため着衣のまま。
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