ええー,だいぶサボり気味であります.
大学の通常の講義の期間は終了し,現在は試験期間ですが,その分今までためてきた仕事が大波のように寄せてきています.
そもそも,講義は終わっても,卒業研究や大学院の修士の発表など,おもたーい学事がたくさん残っていますから,2月中旬までは,この状態は続くんでしょうね.何よりも現在は採点地獄です・・・.400人近い学生のレポートが6種類ぐらいあるのかな?
それを全部採点,集計するのは・・・正直大変です.
確かにテストにしたほうが採点は楽だし,公平性がある気がします.しかし私見で厳密に問うことが出来る分野と出来ない分野があったり,その分野の中でもテーマによっては私見にできないものがあります.
私は大学の授業は基礎的な一般教養科目やコンピュータの基礎科目以外は,試験でも細かい記述をさせる試験でしか達成度を計れないと思いますので,その場合はレポートと同じぐらい採点が大変ですのであんまり変わらないですね.
実社会に出れば,ありとあらゆるリソースを使って答えを出すことが求められます.暗記していれば調べる時間は短くて住みますのでひとつの能力になりますが,調べてわかるのであれば,時間としての差だけです.
そういう意味では,比較的長めに時間をとり,難しい課題を与え,解答を導き出すためにいろんなリソースを使うのが本当の勉強の仕方だと思います.
私の個人的な経験からでた考えですが,皆さんどう思います?