昨日は大学院生とのみに行っていました.

忙しさにかまけて,大学院生との絡みが徐々に少なくなってきていたところに,先月から博士課程の学生とうちの研究員の提案で,親睦会をやりましょうということになって今月は2回目です.

ちゃんと根付くといいですね.

大学院生との飲みになると中心はやはり研究の話と研究に絡む人間の話題(これは誰でも一緒だね).

学部よりもさらに自分で考えて行動する能力が必要になるだけに,大学院の修士課程の2年生や博士課程の学生は,だいぶいろいろと人を分析しようとか,発表の形式を考えようとかいろいろやっています.

今年の大学院の修士の2年生の論文が審査員特別賞を受賞したので,その発表のことなのですが,意外と論文執筆と発表は別物だった入りして,意外と大変です.


手先の技でよい発表したいと考えるのは当然ですが,でも,本質を忘れてはいけません.

研究成果の上がっていないものは研究になりませんし,説得性のあるデータのないものを元に大衆(コンテンツのユーザ)を説得させることは出来ないのです.


さて,2月の大学院の最終発表まではあと少し・・・これからどう進むのでしょうか・・・.