最近はビールネタばっかりなので,少しでもまともなものを・・・

今回のIBC出張はディジタルシネマ関連の研究開発の動向を調べようというものでしたが,そのうちの目玉の一つとして,REDという会社のディジタルシネマカメラがあります.このカメラは4Kサイズの画像を収録できるにもかかわらず,Web上では日本円で200万円ちょっとという破格の値段で売り出すというものです.試験的に日本のオリンパスが制作したものは数千万の上のほうなので,もうハイエンドPCと100ドルPCぐらいの差ですね.

実際の開発はあんまり進んでいないようで,試験的に撮影した素材を2分ほど見せてくれましたが,なにぶんにも判断がしにくい映像でした.それよりも,35mmのフィルムを使った映像のほうがうまく処理すると品質が高く見えるというのが現状でしょうか?

(16mmフィルムもがんばっていたけど・・・)

もちろん上映はディジタル上映のほうを推進しますが・・・・


でもって最後にビールの写真.

ベルギーのビールなんですが,アルコール度数が7度もあります.(これはダブルなので7%でその上のトリプルは9.5%だそうです)