どーもです.
昨日日本に戻ってきました.
BOSTONも暑かったけど,日本はこの湿気のおかげでまた一味違う暑さですね.
今回はWashington経由だったので,最初のBostonから数えると,17時間かかりました.
直行便がある都市ならよかったのですが・・・.
さてと,Siggraphから帰ってきましたが,この後は出張旅費の清算やら出張報告やら
いろいろと大変です.
大学の事務は大企業やお役所同様ですから結構大変なのですが,それに加え現在の立場が教員のような職員のようなややこしい状況なので処理は余計大変です.
そういえば5月のE3の清算も8月中旬以降だし・・・我が家の家計を立替が圧迫しています(笑)
さて,Siggraphの展示の様子をあんまり伝えていなかったですね.
こんな感じですっていってもよくわからないですよね.
数年前は一つ一つのブースが大きかったのですが,ここ数年はブースが小型化しています.
さらに大手の企業がいくつか合併したりしていたので,なおさら小型化した印象です.
年々縮小傾向にあったSiggraphは,昨年まで2年連続Los Angeles開催で,だいぶ来場者数も戻ってきたところですが,19,764人とここ10年ぐらいでは最も少ない大会となりました.
出展者数も220とありますが,小さなブースが多かったので,全体的な面積は半減という印象でした.
しかし,その分,ここ数年は毎年論文やらコースなどのレベルが高くなっている気がします.
ますます発表のハードルが高くなりましたが,SketchやPosterには修士の学生は積極的に参加して欲しいものです.
もともとはCGの学会ですから,映画のメイキングだけで盛り上がるのが正しいわけではないので,よく考えれば当然の姿のような気がします.
