11月4日から韓国のソウル郊外の都市,富川(BucheonまたはPucheon)に来ています.
PISAF(Pucheon International Student Animation Festival)というイベントで,特別講演を5日と6日にやりました.テーマは,「日本のアニメーションの制作技術」と「日本のアニメにおける3DCGの歴史」のようなことを韓国の大学生相手に講演しました.
予想以上に好評だったようで,大学の先生がぜひこれから交流しましょうとのことでした・・・.体がいくつあっても足りません・・・.
日本のアニメーション制作現場の話は意外と知られていないことが多いです.
これから少しずつそのことにも触れていきます.このアニメ制作ネタが私を中国や韓国,アメリカとを結び付けてくれています.今では,だいぶネットワークも広がりました・・・.
