環境系学科助教授Aのつぶやき
 
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オープンキャンパス

週1回ぐらい書こうと思っていたのですが、ついつい、2ヶ月も過ぎてしまいました。講義、演習に明け暮れて、なかなか面白い話題も無いままに、前期の講義もほぼ終了し、あとは、学生さんが定期試験に臨んだテスト答案を見るのが楽しみな季節になりました。

 最近各大学では、オープンキャンパスなるものが行われています。つまり、高校生の受験生のための説明会といった内容です。いずれの大学も盛大に行っており、私の所属する大学も、この連休に行っていました。さすが、2007年全入時代です。学生さんもあまり多くは集まりませんでした。ブランドの大学であれば、黙っていても学生が集まるのでしょうけれど、我々の大学は、もう少し頑張らないといけないといったところです。
 しかし、オープンキャンパス、大学の良い面ばかり強調しています。学生が入学後に騙されたと思わないように、本来教育に重点をおかなければいけないのですが、イベントごとに時間を割かれているジレンマはなかなか難しいものを感じています。
 高校生の集まりが悪いので、学科の重鎮の先生は、一昨日、学科教員に対し、緊急招集で会議を開くといってきていました。緊急対策でどうにかなる問題でもないので、じっくり長期戦で各種対策(成績不良者の学力向上、日本語力の向上、基礎科目の補習などなど)をやるしかないのではないでしょうか。あせっても、仕方が無いと思っています(ちょっと、消極的意見ですね)。
 といったところで、昨日の実験室開放で訪れた高校生は、7人でした。朝から夕方まで解放しておりましたので、あまりの少なさでちょっと力が抜けてしまったので、今日のところは、これで終了です。飲み会話など楽しい話はまた次の機会にしましょう。

本日は晴天なり

今日から,ブログ開始しました。春ですね,ただし晴天であってほしい日々なのですが,色々あるのが人生でしょうか。今日も夕立のような雨が一時的に降っていました。

 この大学に移って,早1年が過ぎました。環境という曖昧な学科名をもっていることから,受験生には,何が出来るのこの学科といった感じがあるようです。新入生が4月に入ってきましたが,なんとなく環境を勉強したいという子が多いです。残念ながら,明確なカラーを出し切れていないため,今年度は定員割れとなってしまい,非常に残念です。
 さて,真面目な話はそのくらいにして,昨年度はいろいろと酒の話題に事欠かない1年でした。昨年4月は,着任早々,学科教員が酒好きが多いということが分かり,入学式の後の飲み会は都心で行われたため,多くの若手新任助教授は,終電に乗りそびれ,次の日は散々な顔をして出勤していました。今年の入学式の後の飲み会は,残念ながら私は参加できませんでしたが,やはり多くの若手教員は青い顔をして集まっていました。ほんとに懲りない面々です(もちろん私も含めて)。27日に飲み会(教職員会)があるので,また大変なことが起きないといいのですが。

今後は,できれば週1回は書きたいと思っていますが。。。