間が空いちゃったよ~
まだまだ、自己管理できてまてん
ではでは、前回の続き
終身保険のメリットとデメリットだよ~
30歳男性
死亡保障1000万円
払込期間60歳まで
月払掛金19444円
という保険について、例えばで話すね✨
まずは、デメリットから
途中で支払いが困難になった時
子供の学費が~
家のローンが~
旦那の給料が~
って、なっちゃった場合
『解約(辞める)しちゃう』と損しちゃう
特に払込期間中!!
例の場合だと30歳~60歳の間
掛金を支払いしている間に解約しちゃうと
支払った掛金よりも大幅に戻ってくるお金が減っちゃうんだよ~
この単語を覚えてて欲しいんだけど
「低解約返戻金特則付」って単語。
要注意だよ~✨✨✨
払込期間中の解約が特に損する保険。
最近の主流なんだって
30年間もの間、何が起こるかなんて
分からないんだから、絶対損の無いようにみんなしてね
次はメリットね~
①保障と貯蓄を一緒に出来る
ってことは、資金の効率化が計れるよ
前回のお話だね
(その⑧参照)
②積立利率
金利とは少し違うんだけど
1%~3%あるんだよ~✨
銀行金利と比べるとかなり、有利^ ^
じゃあ、積立利率ってなに?
って事なんだけど
払込が終わったら、その利率ってのが一番分かりやすい説明かな
ここでみんなに知って貰いたい事は
払込期間についてだよ
残念ながら、この終身保険って
払込期間を何故か、現役中とか
掛金を抑えるためだとか言いながら
60歳や65歳までの期間で、払込を
している人が殆ど
これって実はもったいない
積立利率が適用されるのは
払込が終わったところから
払込期間が1番短い期間でする
のが良いんだよ✨
保障の金額との兼ね合いも
あるので、一概には言えないけど
例えば例の男性で言うと
30年払いを10年にすると
60歳までの20年の間、預けたお金
約500万円に3%(保険の種類にもよるけど)の利率が乗っかります✨
(保障の金額は置いといてね
)
この世の中に
20年間3%の運用して、勝ち続ける投資家が何人いるかな??
答えは殆ど居ません
海外の金融商品なんかだったら
もう少し金利が良いのがあるけど
為替差益がとか、リスクが伴うよ
保険のメリットは、長期のある程度の利益が確定するところ
払込を終わらせた状態で預けとくのが
1番のメリットだよ
ちょっと分かりにくかったら
個別にメッセージで相談受けるよ~
以上です
次回は外貨預金についてだよ~