今日もジメジメ

こころはカラッと晴れ晴れあいでーす
今日は預け先の1つ③生命保険についてだよ~
保険が預け先?貯蓄の保険かな?とお考えになられた方は、後でなるほど~って思って貰えると思います✨
保険ってなんでしょう?
保障ですね
万が一に備えるモノです。
死亡保険
医療保険
がん保険
年金保険
車の保険や火災、地震保険は
損害保険です^ ^(今回は関係ないでーす)
預け先として考えていただくのは
生命保険の死亡保険になります!
そして今販売を伸ばしている保険は
年金保険です。
一時払(500万円、1000万円を一括で納めて運用する方法)でなく、
積み立てていくタイプの年金保険です。
40歳~60歳まで
月々2万円ずつ貯めていき480万円を支払い60歳~65歳までの未就労期間に毎年100万円ずつ受け取り、20万円得しますよ!
銀行金利が0.02%であることを考えれば4%程の金利を受け取ることになるのでお得感が満開だよ~
その一方で、この40歳の男性には家族が居ます。
保険屋さんは、将来の年金の不安に付け加え、万が一の時のご家族へ対する保障を提案してくるでしょう。
最近のスタンダードは、実は遺族年金を国で掛けてるので、そんなに沢山要りませんよ~と、安心させてってのが、切り口です 笑(悪気はないよ~
)
そして、2000万円前後の掛け捨ての定期保険、もしくは収入保障保険(三角のだね
)を5000円~10000円位で勧められるでしょう。
ここでまとめるよ~
40歳~60歳
①2万円✖️12ヶ月✖️20年=480万円
プラス20万円の利子
②1万円✖️12ヶ月✖️20年=240万円
掛け捨て
トータル720万円の支払いで
受取総額は
500万円です
220万円の損失です。
では、次の例をみて~
40歳~60歳
毎月3万円
総支払い720万円
60歳時の受取792万円
死亡保険保険金額1500万円
みんな、終身保険って聞いた事あるかなー
年金保険➕定期保険(掛け捨て)
と、終身保険の差って凄いんだよ~
支払う金額、期間、目的はほぼ一緒なのに受取金額500万円と792万円と約300万円も開きが出ちゃうんだよ~
知ってるのと、知らないのではえらい違いだよ~
最近、ちょっと長くなりがちぃ~
今日はここまで
保険を預け先にする為の正しい考え方を
知って貰えたかな?
明日は終身保険のメリット、デメリットについて話したいので、付き合ってね
今日も最後まで読んでくれてありがと~
💕