日本の不動産にはしっかり投資をしているので、分散の意味もかねて海外も検討中です。
そこで検討の対象にあがってくるのが、当然これからインフレが見込まれる新興国。
いわば、高度成長期に入る前の日本、少し前の香港やマカオなどのイメージです。
国内不動産をある程度勉強したものからすると、フィリピンの不動産は別世界です。
なんと、ノンリコースローンです!!
この前提だと物件が値下がりしようが何をしようが、物件を手放せばローンの支払い義務はチャラ。
つまり、大きな値下がりリスクは気にせずともよいということですね。
ローンだけが残るとういうことだけは絶対に無いということです。
勿論ローン残債が小さくなってくるとあまり意味はありませんが(既に支払っているので)
日本の不動産の常識では考えられませんね・・。
少しずつ勉強しようと思います。