新年明けましておめでとうございます。

年越しの雪から始まり、
あと今年はどんなサプライズがあるか
楽しみな一年になりそうです。

私たちSSPは
昨年は色々と動きがあり
土壌を肥やすには
大変よい年でした。

今年は
しっかり根が張れる年にして行きたいと思っています。

今後ともどうぞ宜しくお願いします。


SSP一同





「NPOを語ろう!」


12月11日(土)マルヤガーデンズ garden7において
「NPOを語ろう!」という市民協働交流会が行なわれました。

私たちSSPの中から、Staff_Sが司会として参加、そして私は企画運営に携わりました。

2部構成(各定員50名 13:30~と16:30~の2時間づつ)で行なわれ、

ゲストスピーチには三重県より四日市大学政策学部 学部長 松井真理子さんをお招きして
新しい公共とNPOについて講義いただきました。

$シェアスタイルプロジェクト-ゲストスピーチ

NPOを知らない方にとっては、少々内容が難しかった気もしましたが、 
現在、四日市で四日市NPOセクター会議の議長もなさっている松井さんのお話は、
NPOが抱える課題と行政が考え方を変えないといけないと提言されていらっしゃいました。

また、まちづくりなどにおいては企画段階からNPOなど市民活動団体が関わり、
デザインしていく事が重要だと仰ってました。

ご自身が元行政ということで行政へ向けては、良くなる為のお叱りを下さってたようでした。

参加者の方からは、「勉強になった」「意識をかえていかねば」など前向きなご意見が多数でした。


また初めて来鹿された松井さんは
「鹿児島は文化的で、参加されたみなさんはとても元気があり、活気がある」と少々驚かれていました。

そして
行なわれました「交流会」



$シェアスタイルプロジェクト


 名刺交換から始まる交流ではなく
交流シートに情報を記入し(名刺代わり)に交換してそこから会話がスタートするという内容です。

↑写真で分かるように、皆さんが限られた時間内でどれだけ多くの人と交流できるか積極的に動き
そして皆さん笑顔で会場内の至る所で、
よい交流が生まれていました。

初対面とは思えないほど「熱い」交流が繰り広げられてたように感じました。

その後の懇親会では

$シェアスタイルプロジェクト

会で出会った方々が
意気投合し奄美映像フェスティバルへ行く事が決まったなど

初対面とは思えないほどのみなさんの一体感が生まれ
いい交流会が開催できたと皆様に感謝です。


この交流会の出会いがきっかけで

鹿児島を元気しする何かが生まれると思うとワクワクします。

参加、協力くださった皆様、本当に有難う御座いました。




Staff_K









最近、野菜が高い。
レタスが298円?!
そんな値段じゃ買えないが、
某スーパーで98円ってのをたまに見つけると衝動買い。

野菜で衝動買いって(笑

都会のあるところでは599円。。。。
誰かは買うのだろうが、私は買わない(笑

しかしイマドキ。
LEDを使った、光触媒の「植物工場」なんてのがあります。

光で育てるので、土はいらない。
広い土地がいらない。
とゆーことは、なんと完全無農薬栽培なのです。

緑な葉もの限定とはいえ、ありがたいことです。
しかも、育ちが早い。

農業をやるギャル、という素敵な方々もいらっしゃいますが、
ひとつの手段として、
植物工場はもっとひろがってもいいと思います。
天候に左右されませんから、
安定供給できます。

そこで考えました。

空き店舗の目立つ商店街に、
この「植物工場」を作ってしまえば???

こんな画像があります。

シェアスタイルプロジェクトシェアスタイルプロジェクト
©NIKKEI

アーケード商店街には向いていると思います。
ちょっとしたショーケースのようですし、
意外にも、この緑の整然とした並びが見栄えが美しい。
照明で育つ植物ですから、当然通りが明るくなります。
お洒落な雰囲気も作る事ができるでしょう。

そして、その商店街に飲食店があるのなら、
「商店街で作って、商店街で食べよう」という
あらゆる企画イベントにもつながります。

「新鮮さ」を売りに、
近所の人々も集まるようになるかもしれません。


鹿児島ではまだまだ見られませんが、
他の地域では、
レストランの中に植物工場を配して、
「ここで育ってるんです」
というのを、お客様に眺めていただきながら、
食事をしてもらう、というお店も増えつつあります。

食べる方もこれ以上ない安心感ですね。


商店街に活気が戻りつつある、という話があります。
店主の皆様が知恵を出し合い、頑張ってる地域の話です。

やってもやっても、周りが一致団結してくれず、
途方に暮れている商店街も存在します。
イベント企画しても、
結果が駄目なら周りからはクレームだけ。。
そんなせつない話は後を絶ちません。

「どげんかせんといかん!」

東国原知事の叫びは、あらゆる場所や土地で共通します。

そんな本気な商店街の皆様!
アイデアのひとつとして、
「植物工場」はアリだと思います。

では、そんな工場を利用して、どんな企画が???
。。。。。あとは秘密です(笑


staff_S