俺ガイル-新-第4巻の感想 その① 「遺憾ながら、彼女の前には山積みのタスクがある。」 | YOUのアニゲー奮闘記

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2022年の2月も、そろそろ終わりに近づいてきていますが、今年ってバレンタインあったの?っていうくらい全く関係ない暮らしをしています✨

でも、今年は冗談抜きでバレンタインの存在感を微塵も感じなかったんですよね(^◇^;)

バレンタインの霊圧がぁ!ってやつですw

そんなこともあって、はたして、自分は時代に適応できているのかしらと、たまに不安になったりならなかったりの日々を過ごしていますw


バレンタインといえば、俺ガイルでもバレンタインに関係ある話は、かなり重要、大きな分岐点となっていたりします。

舞台となった、聖地にはいつか行ってみたいものです!

というわけで、タイトルにもある通り、長らく更新が止まっていた俺ガイル-新-を読んだ感想の記事投稿を再開します。

前回までのあらすじを簡単に説明すると!

八幡と雪ノ下が付き合い始めてから数週間が経過、八幡達は高校3年生となり最後の高校生活をスタートさせる。

ある日、八幡は雪ノ下の母親から食事のお誘いを受けて、雪ノ下家(雪ノ下パパ除く)との食事会に参加する。

その食事会のなかで、雪ノ下陽乃から、結局2人は付き合ってるの?と質問を投げかけられるが、その質問に上手く答えられない八幡、ハッキリと八幡の口から「付き合ってる」と言葉にして欲しかった雪ノ下はショックを受けてしまう。

そのことをキッカケに、八幡と雪ノ下の間では不穏な空気が流れ始める。

一方で、由比ヶ浜は今でも八幡のことが大好きで、同じくらいに雪ノ下のことも大好きで、なにより、みんなと一緒にいるあの空間が大好きで、ずっとそれが続けばいいのにと思っているが、本人もそれは難しいと分かっていて、そのことについてどうすればいいのかずっと悩んでいる。

雪ノ下家との食事会があった翌日、奉仕部の部室にはとんでもなく不穏な空気が漂っており、新たに奉仕部の部長となった小町ちゃんと、何故かいつも部室にいる、いろはすがドン引きしている。

その不穏な空気をぶち壊したのが、由比ヶ浜の「今日の部活は終わり宣言」だった。

その後、由比ヶ浜は、雪ノ下に八幡との間に何があったのかを聞くが、雪ノ下は今にも泣き出しそうな顔になりながらも、由比ヶ浜の質問には答えない。

そんな、雪ノ下を見て、思わず笑ってしまう由比ヶ浜。

そんな仕草をみせる彼女も愛おしいと思いながらも、由比ヶ浜は雪ノ下にある言葉を口にする。

「ヒッキーと、話、してきていかな」

「すごく大事な話なの。ずっと……、ちゃんと言えなかった話」

その言葉の意味をしっかりと理解した後、頷き、八幡のもとへと向かう由比ヶ浜を見送る。

なんとか、下校途中の八幡に追いついた由比ヶ浜は、八幡に衝撃的な言葉を告げるのであった。

「ヒッキー、デートしよう!」


ここまでが、大雑把なあらすじでございます(^◇^;)

思った以上に長くなっていて焦りましたw

由比ヶ浜がとうとう動き出したところで終わってる感じですね!

そして、ここからは、本題の俺ガイル新の第4巻の感想になります。



タイトルは「interlude 遺憾ながら、彼女の前には山積みのタスクがある。」

4巻はinterludeから始まります。

タイトル名を見ると誰のinterludeなのか、すぐ分かっちゃうと思いますが、いろはすのinterludeです、なので、内容的にはかなり短いです。

いろはすは、奉仕部の部室から生徒会室に移動しており、生徒会長席で、奉仕部の部室に漂っていた不穏な空気について色々と思いを巡らせていた。

いろはすの心の中では「めんどくさい」を連発していて、今日の部活を速攻で解散させた由比ヶ浜に対して、マジでナイス判断と称賛しだすw

しばらくは、奉仕部の部室に行きづらいなぁと感じてるようで、自分の居場所ってどこにあるんだろうと考えてしまう。

しばらく考えた結果、生徒会室が自分の居場所だと気づくが、目の前の生徒会長席の机の上には山積みの書類が積まれており、ゲンナリしてしまういろはす。

生徒会室には、いろはすの他に副会長と書記ちゃんがいて、生徒会の仕事をこなしながらも、微妙にイチャイチャしている二人を見て、「こんな風に分かりやすければ、こっちもやりようはあるんですけどね」と一人呟くいろはすだった。


自分の居場所ってどこにあるんだろう?というのは、自分も若い時によく思ったりすることはありました。今では色々と擦り切れてしまったので、全然気にしないですがw

このinterludeを読んだ時に思ったのは、いろはすって、やはり、ずばぬけて大人なんだよなぁって感じましたね。

そこにプラスして、とんでもなくできる女でもあるのが、いろはすのすごいところ!

プロムの時の一連の流れなんてほんとにヤバイ!八幡、雪ノ下、由比ヶ浜のそれぞれの気持ちを全部分かっちゃってるんですもん!

なので、プロム中の放送室での八幡とのやり取りなんかはほんと鳥肌ものです。




アニメを見返せる環境でしたら、是非見直してみてほしいです!

あのシーンで使用されているBGMがまた良くて、余計に涙が止まらなくなりますw


ということで、俺ガイル新の第4巻の感想その①でした。

次回の俺ガイル新の感想に関する更新は日曜日になる予定です。

興味ある方はお付き合いいただければと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。