なんか早すぎるんだが!と感じるのは自分だけでしょうか(^◇^;)
今の季節は俺ガイルでいうとちょうど生徒会長選挙の話あたりですかね!
八幡が応援演説の案を出した時の何かを察した由比ヶ浜の表情とかは今でも思いだすと辛いものがあります。
油断すると目から水がこぼれてきそうなのでそろそろ本題に!
今回は前回の続きで、俺ガイル完のBD&DVDの第2巻が発売直前ということで、その特典小説の俺ガイル新の第1巻を読んだ感想を全部で3回に分けて書いていきます。
では!
Let'sGo〜♫
クラス会の話題で盛り上がりつつあるクラスメイト、葉山、海老名さん達と分かれて1人で奉仕部の部室に向かう八幡。
そう……、1人で部室に向かうんですよね。
以前だったら由比ヶ浜と一緒に部室に行くことがあったと思うのですが、それがもう見れなくなってしまったんだなと!
由比ヶ浜の「ヒッキー、今日部活行く?」からの八幡と一緒に部室に行く約束をして鞄を取りに行く時のあの満面の笑顔が好きな自分にとっては色々と心にグサグサッとくるものがありますね。
奉仕部の部室に入り、待っていたのは妹の小町ちゃん、由比ヶ浜、雪ノ下、それと部員じゃないけど何故かいるいろはす!
安定のメンバーですね( ^ω^ )
ただ部室にも少し変化があり、八幡と雪ノ下が座っている椅子が同一線上の位置になり、机をはさんだ反対側にいろはす、由比ヶ浜、小町ちゃんというかたちで椅子の位置が変わった模様。
後、いちばん変化があるなと思ったのが、雪ノ下が部室にいる皆に紅茶をだすのですが、八幡が紅茶を受け取る時に雪ノ下にちゃんとお礼を言うんですよね、それに対して雪ノ下が小さく頷く!!
ちょっとこれには感動です。
小町ちゃんが部長となった奉仕部ですが、依頼がくることもなく部室でまったりと過ごす5人。
小町ちゃんを中心にゆるい会話がワイワイ、キャッキャっと展開されていきますが、そんなゆるゆるな小町ちゃんを見たいろはすが八幡に「だいじょぶですか、あれ」と問いかける!
その問いに、「そのうちなんとかなるだろう」と返す八幡!
只、そんな八幡にも部活や現状の関係性に色々と感じるものがあるようで、それを八幡の中でも「抜けない刺の存在」と認識しているようです。
俺ガイル新の感想その①でも書きましたが、やはり「抜けない刺の存在」というものがすごく気になりますね!
後は、個人的にまたまた心にグサグサッときたシーンがあって、八幡が空になった湯飲みを机に置いた後、雪ノ下が何もいわずに紅茶を湯飲みに注ぎ、それを八幡が受け取り、その後ついでにお菓子皿に手を伸ばそうとした瞬間、由比ヶ浜と目が合うんですよね、由比ヶ浜は何事もなく携帯に視線をおとすのですが……これはキツイよ:;(∩´﹏`∩);:
由比ヶ浜は絶対その2人のやりとりを見てるわけなので、このシーンを読んだ時は自然と深いため息がでてましたね。
お菓子皿に手を伸ばす八幡ですが、お菓子皿が何者かの手によって遠ざけられるw
この後の予定を忘れたのと問いかけてくる雪ノ下!
そう、八幡にはこの後、雪ノ下の母と一緒に食事の予定があるんですね(゚o゚;;
これまでどうにか理由をつくって回避してきたけど、とうとうははのんの魔の手にかかってしまう八幡。
このことは小町ちゃんも知っていたようで、そのことを由比ヶ浜といろはすにも話す!
由比ヶ浜はそれを聞いて困り笑いでごまかすのですが……。
またまた自然と深いため息が!やっぱ辛えよ(´Д` )
食事の予定があるということもあり、八幡と雪ノ下は皆より先に部室を後にする。
ということで!
俺ガイル新を読んだ感想その②でした。
この部室での話しなんかは小町ちゃんと由比ヶ浜、雪ノ下との絡みがものすごく面白くて、全体的に楽しさもあり、切なくもありで、読んでて、あっ!俺ガイルだってすごく感じましたね!
次はその③ですかね!
ここまで読んでいただきありがとうございました。
