今回は前半は遊戯部とのやりとりや玉縄さんのラップで笑い、後半は切なくなったりハラハラもしたけど、あらためて、この奉仕部の3人いいなぁって思う回でした。
ということで!
第7話を見て自分が思ったことや感じたことをかいていきたいなと思います。
いつもの通り、自分は原作をまだ途中までしか読んでいないのでこの物語の結末を知らないです!
では!
Let'sGo〜!
冒頭は遊戯部の部室からスタート!
遊戯部の2人のキャラがもういいですよねw
原作だとたしか3巻で初登場したと思うんですけど、ここで遊戯部が登場してくるとは全く思ってなかった!
第6話のラストがものすごく切なくて見ていて辛かったので、第7話がこんなに明るく始まるのはちょっと意外でしたねw
いつ見ても泣けてくるOP。
サビの歌詞を聴くともう……
「もしこの物語が終わるのなら、結末は雪じゃなく雨が降ればいい、何故って顔をあげていられるから、ずぶ濡れでも誰かには恵みの雨だった」
誰を視点にしてみてもウルっときちゃいますね(´ω`)
Aパートが始まり、やはりそうだったのかと思う事実が!
遊戯部の1人が相模っていう名前なので、もしやって思っていたら、文化祭の話で出てきた相模の弟だったんですね!
なんとなく似てるw
それにしても、いろはすに対しての校内生徒のイメージってあんなに酷いのか💦💦
なんかほんとに八幡達が卒業した後が心配になってくるよ(^◇^;)
日付が変わってちょこっとだけ登場する小町ちゃん!
ちょっとそういうところも気になりますよね!
場面が切り替わって!
あの御方の登場!!
玉縄さん✨
登場して早々に前髪をフーフーしてるw
この人……俺ガイル。続を見てた時は、何この人💦超絶クセが強すぎる!って思ってたけどw
こんなにも印象が変わるとはw
でもクセが強いのは変わらないんだけどね(о´∀`о)
いつもの横文字を使わない玉縄さんをみて八幡もビックリですよw
そして話題になってるラップシーン!
折本の合いの手も完璧なんですよねw
さりげなく動画を撮っている由比ヶ浜が可愛い!
さりげなく動画を撮っている由比ヶ浜が可愛い!
最後カッコよくキメる玉縄さん✨
もうラップが衝撃すぎて全然内容が入ってこなかったです( ̄▽ ̄;)
あっと言う間にAパートが終わり、Bパートへ!
Bパートは再び遊戯部の部室から。
遊戯部の部室での由比ヶ浜は、ひとつひとつの行動がもうとにかく可愛かったですね!
その裏で色々な思いを抱えていることを考えるとやっぱり胸が苦しくなります。
作業もひと段落ついて、八幡が葉山に会いに行くことになりサッカー場へ、その途中で八幡が雪ノ下を発見!
俺ガイル。続でも充分綺麗だったけど、完になってから雪ノ下がすごく綺麗に美しく描かれてる気がします。
その反対で由比ヶ浜はほんと可愛いく描かれてますよね。
そして、由比ヶ浜から着信があるのですが、すぐに切れてしまう。
由比ヶ浜が八幡と雪ノ下が2人でいるところを見つけて、表情をどうにか平常通りに作ろうとしてるんだけどもやっぱり無理してるのがわかりますよね。
その後に由比ヶ浜が話す声のトーンも正直聞いてて辛い。
雪ノ下が仕事に戻ろうとするところを由比ヶ浜が「待って」と言って、雪ノ下の手を掴んで止めるのですが、ここを見た瞬間一気に鳥肌が立ちました。
由比ヶ浜が雪ノ下に「私のこと避けてた?」って言った時は、これもしかして険悪な方向に行っちゃうのかな?って心配しながら見てましたがそうはならなかったですね。
でも、その後に由比ヶ浜が八幡のことを手伝ってることを雪ノ下に伝えるのですが、一瞬だけ雪ノ下の表情が変わるのが切ない……。
その後に雪ノ下と由比ヶ浜の会話があるのですが……。
雪ノ下
「大丈夫、ちゃんと分かってるから」
由比ヶ浜
「分かってないよ」
「私、ちゃんとしようと思ってる、これが終わったらちゃんとするの」
「だから、ゆきのんのお願いは叶わないから」
雪ノ下
「そう、私はあなたのお願いが叶えばいいと思ってる」
由比ヶ浜
「私のお願い知ってる?ちゃんと分かってる?」
雪ノ下
「多分、あなたと同じ」
由比ヶ浜
「ん……そっか、なら、いいの…」
この2人の会話を見た時に正直、何が何だかわからなくなってしまった自分がいます。
なんか俺ガイル。続の最終話を思い出しましたね。
2人とも確信に触れないように話すから、ここの会話の解釈がとても難しいというか、ものすごく悪い言い方をするとほんとめんどくさい性格してるなぁって思いますね。(いい意味でですよ)
でもそんなところも嫌いじゃないし、こういうところが俺ガイルのひとつの魅力かなって思ってます。
だから俺ガイル。続の最終話とかが特に自分の中で大好きなエピソードになってます。
で!
話が少しそれちゃいましたが💦
ここの会話の解釈なのですが、自分はこう思いました。
というかそう思いたい……。
由比ヶ浜の
「私、ちゃんとしようと思ってる、これが終わったらちゃんとするの」
「だから、ゆきのんのお願いは叶わないから」
ここは、プロムが終わったらヒッキーに告白しようと思ってる(でも結末は私のなかでどうなるか既に分かってる、私は選ばれないと思う、だってヒッキーとゆきのんのいままでを見てきてるから)
それでも、一歩踏み込んで言う、ヒッキーは私と付き合うから、ヒッキーと結ばれるのは私だから、ゆきのんとヒッキーが結ばれることはないから!っていうふうに解釈しました。
その後の雪ノ下の
「そう、私はあなたのお願いが叶えばいいと思ってる」
ここに関しては、単純に比企谷くんと由比ヶ浜さんが結ばれることを願ってる。と解釈しました。
後は雪ノ下のこの言葉で思ったのが、八幡のことを好きだけど諦めるって宣言してるようにも感じました。
その後に由比ヶ浜が
「私のお願い知ってる?ちゃんと分かってる?」
ここは、それ本気で言ってる?ゆきのんの好きなヒッキーを私が奪っちゃうんだよ、それでいいの?と解釈、ちょっと言葉強すぎるかな💦
最後に雪ノ下が
「多分、あなたと同じ」
この最後の言葉だけ、なかなか自分のなかで消化できなくてわからないままです。
こんなふうに自分は解釈してます。
でも……きっとだいぶ解釈違いしてるんだろうなって思ってます。
これだと色々なワードを拾えてないんですよね(^◇^;)
その会話の後に雪ノ下は生徒会室に戻ろうとするのですが、由比ヶ浜が雪ノ下に向かって抱きつくんですよね。
ここはほんとたくさん泣きました:;(∩´﹏`∩);:
プロムが終わった後に色々なことをしよう、色々なところに行こうと話す由比ヶ浜。
このシーンを見て自分はなんだか見方を間違えてたのかもしれないなぁって思いました。
今まで単純に雪ノ下と八幡が結ばれるのではなく、由比ヶ浜と八幡が結ばれて欲しいなぁとかそう言う感情で見てたんですね、でもなんか違うんですよね。
誰が八幡と付き合うとかじゃなくて奉仕部の3人の話なんですよね!
なんかこの3人の関係、そして雪ノ下と由比ヶ浜の関係がいつまでも続いて欲しいなぁと強く願う、そんな第7話でした。
この記事書いてる時も涙で顔がぐしょぐしょですw
リアタイで見てたのですが、今回は特に色々なことを考えすぎて全然寝れないのw
ようやく眠れたのが4時過ぎでした( ̄▽ ̄;)
というわけでいつもの通り若干暗くなってしまったのでw
最近の俺ガイル状況〜♫
前の記事で原作小説の6巻までを購入したと報告しましたが、先日、6.5巻の特装版を購入しましたよ♫
こんなにあるのかっていうぐらい多い!
個人的にですが、葉山くんがなんか闇が深そうだよねって勝手に思ってるので早くクリスマス以降の話とかを小説で読みたいです。
9月に発売されるBD/DVDの情報も続々と公開されてきましたね♫
発売が楽しみです!
今回はちょっと長くなってしまいましたが、ここまで読んでくれてありがとうございました。













