何気にインスタ見てたらこんな投稿が、、、
って、あれ?
禁止タグって怒られるし。。。汗
こないだまで貼り付けれてたインスタが貼れなくなってるねぇ。
Amebaのこーいうところ、一事が万事で大キライ...(今に始まった話じゃないけれど)
えと、、、
ホール&オーツの投稿で
「1977年の今日、初めて全米No.1になった日だ」
なんて、その当時のライブ映像を上げてましてね。
正しくは、時差マイナス13時間なんで今日ってのは日本時間で昨日26日→コチラ
そんな映像がコレで。
初の全米No.1になった曲がこの曲。
Hall and Oates | Rich Girl (Live 1977)
1976年リリースな通算5枚目(RCA移籍2枚目)の
このアルバムに収録。
Hall & Oates | Bigger Than Both Us(邦題:ロックンソウル) (1976)
![]() |
ロックン・ソウル
1,750円
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邦題の「ロックンソウル」ってのが、何とも言い得て妙で。笑
ジャケットに描かれる「RITZ」から「RITZアルバム」とも言われ
それに例え、ソウルベースに当時のコンテンポラリーロックやサザンロックのテイストをのせた「オンザリッツ」なんて言われてたり。
個人的には前作の俗に言う「シルバーアルバム」(Daryl Hall and John Oates) が好きですが、このアルバムも悪く無い。
感覚的には、続編。
今の時代なら、合わせて一つのアルバムになってたんじゃないかと。
今では考えられないし、日本人には決して分からない感覚ですが、この当時のアメリカはまだ「白人が聴く音楽」と「黒人が聴く音楽」がハッキリと分かれていた時代で、黒人が白人の音楽を演ることはもちろん、その逆もタブー。
ジミヘンをはじめ黒人がロックを演るのもそうですが、、、
ライチャスブラザースからはじまり、地元フィリーの白人ソウルな先輩ソウルサバイバーズからのホール&オーツという流れまで出来るも、白人がソウルを歌うって事は「凄いことやったんやろなぁ」って思う。
でも、黒人のロックも認められ、白人のソウルも「Blue Eyed Soul」なんて呼ばれ認められ、次第に融合していく。
とはいえ、それも一部の話で、、、
MTVもたしか、マイケルジャクソンの「スリラー」までは黒人音楽は皆無だった筈だし
映画ブルースブラザーズで、初ライブの場所がカントリー&ウエスタンの店で、仕方なく「Rawhide」のエンドレスループを、、、ってシーンがあったと思うんですが
そのネタがガチ、てか、それしか許されない現状(きっと今もそう)だったんだと思う。
何が言いたいかと言うと
そんな中、白人が演るソウルが全米No.1になるってのは物凄い事だったのよ。
と。
そんな事情なんて何の事やら
「全米No.1」という肩書きだけが欲しい日本盤のジャケットはこーなるんですが。笑
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さて、そんな曲をこの機会なんで改めて採ってみる。
Hall and Oates | Rich Girl
リリース当時のライブアレンジも良いですけど
この曲を長年何万回と演り続けた末のアレンジがイケてるので
オリジナルでは無く、このライブ↓を元にザックリ採ってマス。
Hall and Oates | Rich Girl (Live, 2008)
[A]
| F Am7 | Dm7 F/C | Bb F/A | Gm7 Bb/C - Bb/D |
| F Am7 | Dm7 F7/C | BbM7 Am7 | BbM7 F/A |
| BbM7 F/A | Gm7 |
| F (single note guitar riff) | F (single note guitar riff) Gm7 - Am7 - |
[B]
| - BbM7 Am7 - | - Gm7 | F/C | Gm7 - Am7 - Dm7 Gm7 - Am7 - |
| - BbM7 Am7 - | - Gm7 | Gm7 | Bb/C (- Bb/D - Bb/F) |
[A2]
| F Am7 | Dm7 F/C | Bb F/A | Gm7 Bb/C - Bb/D |
| F Am7 | Dm7 F/C | Bb F/A | Gm7 F Gm7 - Am7 - |
[B]
[A3 - Outro1]
| F Am7 | Dm7 F/C | Bb F/A | Gm7 Bb/C - Bb/D |
| F Am7 | Dm7 F/C | Bb F/A | Gm7 Bb/D - Bb/C - |
| - Bb F/A | Gm7 F Gm7 - Am7 - | BbM7 F/A | Gm7 . Bb/C - . Bb/D |
| F Am7 | Dm7 F/C | Bb F/A | Gm7 Bb/D - Bb/C - |
| - Bb F/A || 2/4 Gm7 ||
| F (single note guitar riff) | F (single note guitar riff) |
[Outro2]
| Bb | F/A | BbM7 | Am7 |
| BbM7 | Am7 | BbM7 | Am7 |
| BbM7 | Am7 | BbM7 | Am7 |
| BbM7 | Am7 Abm7 - | Gm7 Abm7 - | Gm7 Abm7 - |
| Gm7 | F |
F/C= x33211, 8-x-10-10-10-x
F7/C= x3(1)241, 8-x-10-8-10-x
F/A= 5x356x, x-0-10-10-10-x, x03211
Bb/C= x3333x, x3x331, 8x8766
Bb/D= x5333x, xx0331
BbM7= 6x776x, 6x8765, x13231
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それほど難しいコードは出てこないと思いますけど、例えば「F/C」とか
ギター的な解釈では「Dm7」からの流れで、On C、つまり「Dm7/C」とも取れる
でも、鍵盤の発想でおそらく「F/C」なんだろうな、と。
こう書くとビギナーな人は戸惑うだろうけど「F」を押さえて、「C」から
つまり、6弦を鳴らさずに5弦から弾けば良い。
と言っても、押さえてるのに鳴らさないってのは、実は難しいのでそのうち鳴らさない押さえ方になっている筈。(テキトー笑)
理屈さえ分かっていれば、何を鳴らす、鳴らさないってのが分かるから、自ずとそれに適したフォームになりますから。
On Cでも良いんですよ、結局ギター的に弾く音はほぼ同じですから。
解釈の問題だけデス。^^
あと、譜割りがこの環境では説明し辛く、、、。汗
1拍で動くところとか、繋ぐところは「-」で表したりしてるんですけど、それが精一杯。
キメ的なものも多いので、実際によく聴いてつかんでください。
行ったり来たりしてるだけでけどねんw
あとはコーラスワークですね。
出来ればこのバッキングヴォーカルも込みで、是非オーツモードで。^^
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ちなみに、こんなゴスペル的な入りのヴァージョンとその時々の気分なのか?
使い分けてたり
ま、ダリル次第ですな。^^
ちなみに、このツアー↓でのこの曲の前後
"Sara Smile"→"Private Eyes"→Rich Girl"→Do it for Love" って流れが最高デス。(参照→コチラ)
Hall and Oates | Rich Girl (Live, 2003)
Full Show→コチラ
レゲエ調に演ることもありますね。
これはダリルのホスト番組でのゲストに合わせたセッションなんで極端ですけれど。
Daryl Hall feat. Dirty Heads | Rich Girl ("Live from Daryl's House" Episode 53, 2012)
他、タマタマ見つけたこんなカヴァーが良い感じだったり。
Pomplamoose | Rich Girl
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何か近頃、懐メロばっかりネタにしてるなぁ。。。
って、今に始まった話や無いか。笑
春やし。(イミフ)^^



