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Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

珍しく毎日ブログ書いてます。(笑)



さて、本日ジェフBさんのブログを拝見し、気付いた事が、、、



以前書いたブログを訂正せねば。(笑)




以前書いたブログとは、一昨年に書いた「Superstition」というエントリー



Stevie Wonderの名曲「Superstition」をネタに展開したこのエントリー。

話の流れからあの名曲「哀しみの恋人達(Cause We've Ended as Lovers)」が当然ながら登場するのですが、、、



その認識が間違っていた。と。(^_^;)



Stevie Wonderがアルバム「TaikingBook」のレコーディングに参加してくれたJeff Beckへのお礼として「Superstition」をプレゼントするも、自分が先に世に出しちゃって全米No.1&グラミー賞まで貰っちゃった。

そのお詫びに「哀しみの恋人達(Cause We've Ended as Lovers)」をJeff Beck「だけ」の為にプレゼントする。


という有名なエピソード。




因に、今更説明するまでも無いですが、「哀しみの恋人達」とはこの曲。
本当はMax Middletonのエレピも際立つオリジナルのレコードヴァージョンが好きなんですが、あえてのタルちゃんヴァージョンw 改めてお楽しみください。

(注)タルちゃん操るベースのコンター部ばかり観てはいけませんよw



ハイ。


今の今までそう信じてました。





が、、、







こんなのが存在していたんですネ。








歌っているのは、Stevie Wonderの元妻「Syreeta Wright」。


WIKIってみると、残念ながら2004年にお亡くなりになられてますが、夫Stevie Wonderのプロデュースを受け1972年にソロデビュー。

あのMizell BrothersやGary Bartz等でもプレイしてるようデス。










そーいえばっ!

なんて、ミゼルの古いレコードを引っ張り出そうとするも、全て実家にあるので持ってきてない。

あ~、レコードの音源をiTunes化するにはにどーすれば良いんやろ。。。orz







話が反れましたが、、、



私、知りませんでした。

しかし、そうなると私が信じていたエピソードは信憑性に欠けます。

とりあえず、Jeff Beck「だけ」の為に書いた。ってのは改めなければなりませんネ~。



う~ん、、、


Jeff Beckの為に書いたのか?


元妻の為に書いたのか?


自分の為に書いた or 元々あった曲だけど、単に自分で歌うイメージが無かったのか?




ま、何でもエエか。(笑)






しかし、初めて歌ヴァージョンを聴くと、Jeff Beckの名演が一層引き立つというか素晴らしく感じますネ。


シンガーに負けないこのプレイ。


ある意味、シンガー以上に歌うギター。




もう何百回と聴いているかと思いますが、新たな発見によりまた違った観点で聴けます。

面白いですネ~。。。^^






という事で、そんな映像を探していて偶然発見した「She's a Woman」。
「あのレスポール」を持つ1974年の割に画質の良い貴重な映像デス。


ちなみに、ドラムを叩いているのはPsycedelixでおなじみ、今やCharさんお抱えドラマー、若かりし日のJim Copley氏。



Jeff Beck、やっぱりこの頃のプレイの方が私は好きやなぁ~。


なんて、ドンドン話が反れていくのでこの辺で。(^_^;)





あ、以前のブログ訂正するのん忘れてた。


ま、エエか。(笑)