ニューアルバム発売を間近に控え、勝手にVan Halen強化週間デスw
さて、今となっては無かった事になっている?エクストリームのゲイリー・シェローンがヴォーカルに抜擢された「Van Halen Ⅲ」。(笑)
その時のワールドツアー映像を偶然発見。
ゲイリー君、クルクル回って動き過ぎ(笑)
この時は日本にも来て、私は大阪で観ました。
しかも、このアルバムの売上が影響してか、大阪城ホールでは無く厚生年金会館だったような。
その分、良い音で間近で観れた気がするんですが、記憶違いだったらスンマソン。(^_^;)
↑の映像のように、サミー時代には決して披露される事が無かったデイヴ時代の曲が多く披露され、大盛り上がりのライブやったなぁ~。
ちなみに、このMean Streetも昔ライブで散々カバーして個人的には思い入れが強いっす。(出だしのチョッパー除くw)
ゆえに、「Van Halenベスト」って感じの選曲やったし。
しかし改めて観ると、当時はあまり感じなかったけど、ゲイリー君、チトかわいそう。。。(^_^;)
ソレ以来実質活動停止状態が続き、前回の復活後も全米ツアーはするもののトンと来日してないよなぁ~~。。。
なんて、いろいろ回想しつつ、Facebookを流して見てると、、、
良いか悪いか別として、流石は今時のプロモーションですネ~
オフィシャルのFacebookページやYouTubeチャンネル等でその新譜のサワリが徐々に公開されてるやないの。
当然我慢なんて出来る訳が無く
恐る恐る...
聴いちゃいマス。。。w
で、Van Halenが14年ぶりにアルバム出すで~
って速報と共に、ちと興奮気味で書いてしまった以前のエントリーと少しカブるんですが、、、
個人的に思い入れもあって期待の「She's the Woman」。
このメンバーでのライブヴァージョンは既に聴いてたものの、この新録バージョンを楽しみにしていたんですネ。
それが、遂に公開されました!
サワリだけですが。
発売まで待てない~、聴いてみたい♪
って方だけ、ポチっとしてみてください。
これぞ、Van Halen!
マイケルアンソニーの声が無いのがちと寂しく、36年前に比べるとスリリングなイケイケぶりも劣りますが、決して裏切らない出来だと思います。
ちなみに、以前も書きましたが、元ネタはコチラ↓
'76年、デビュー前のデモテープなんですネ。
その後オフィシャルにアルバムに入る事は無かったんですが、私も若かりし頃、深夜バスに揺られ御茶ノ水でブートをGETしました。^^
思い出しついでに改めて弾いてみましたが、、、
非常にシンプルな曲にも関わらず、やはりこのリズムは出せん。
日本人には無いんちゃうか?(-_-;)
私が何も考えず河内音頭のマネ事が出来るのと同じカモ?なんて(笑)
それに今更気付いたけど、やっぱりルートのA♭6弦は親指じゃないとこのノリが出ない気がするぅ。
キッズの頃は何も考えずに半音下げで5弦解放か人差し指で押さえてたけど、、、親指で普通に押さえれる人が羨ましい...
でも、これ位やったら何とか押さえれるから久しぶりに頑張ってみようカナ~。。。^^
さらに今更ながらこのベースラインも、長年甘やかしまくった運指の良い練習になりますナw
ちなみに、お気づきの方もおられるかと思いますが、ソロの出だしのフレーズは序盤の映像↑の「Mean Street」(4枚目のアルバム「戒厳令」原題 Fair Warningに収録)で正式採用されてます。(笑)
と言う事で、改めてつい先日2/1のシークレットライブ第2弾映像↓を。
・・・日本に来る頃?にはもっと良くなってるハズ。(^_^;)
と、今回のアルバム、やっぱり原点をベースに40年近い時を経て昇華された姿っぽいですネ。
以前のように即全米No.1になるって事は無いでしょうし、正直、今の安定感と曲とのギャップを感じますが、個人的には大変興味深くアルバムが出るだけでも嬉しい。^^
反面、「サミー・ヘイガーが居たVan Halen」の延長線を期待されると、少々残念な想いをするカモ。(^_^;)
って位、無かった事になってる気がしますw
そんな方は、Chickenfootの方を。(^_^;)
さて、日本時間で明々後日ですかネ。発売は。
非常に楽しみデス♪
ちなみに、私はデイヴもサミーも両刀ですから問題ありません。(笑)
オマケ
You Really Got Me 最新アンプラグドw。エディよ.......(T T)