どーでもエエけど、、、
コレが欲ちぃw

EVH Striped Flip Flops/Sandals
上手い事くすぐるものデス。。。(-_-;)
VHじゃないけど、他にもこんなのもあったり。

Char's Guitar USB

Charさんなムスタング風USBメモリーw
(*製造元へ行くと、ストラトやテレキャス、レスポールはもちろん、D28にJ45、リッケンベースにスティングレイベースまで、多彩な種類がります。)
ギター好きな方へのプレゼントに如何でしょうか?
きっと、そのセンスに愛も深まるハズ。(笑)
ちなみに、私の誕生日は来月デス♪^^
あ、
私は仕事上こんなモノも企画したりするんで常にアンテナ張ってますが、回し者でも、アフェリエイトを仕組んでる訳でも無いですからネ。念のため。(^_^;)
さて
お題の、Van Halen TV特番。
もう終わってマス。(笑)
昨晩、何気にVHND(Van Halen News Desk)を見ると、、、
一昨日の8/7、そう、日本男子サッカーがオリンピック準決勝で歯がゆい試合をする前。
BS TBSでVan Halenの特集を放送していたようで。
何で海外サイトで知るねんw
内容は、、、
VH兄弟とデイヴの3人、「1984」まで全てのアルバムをプロデュースしたプロデューサー「Ted Templeman 」、デビュー当時から彼らを追い続けるGuitar World誌の編集長「Brad Tolinski」、「1984」のあのアルバムジャケットを手掛けたイラストレーター「Margo Nahas」、それぞれのインタビューを交え、デビュー前のマンモスからVHデビュー秘話、そしてアルバム「1984」までを振り返るって感じ。。

ナカナカ興味深いでしょ?
既に知ってる事でもあるものは観たくなるのがファン心理ってもの。
でもネ、、、
ご丁寧にYouTubeにアップされてまして今なら全部観れちゃいます。
良い時代デス♡
「1984」までの流れは既にご存知の方も多いと思いますが、このインタビューは初めて観る内容で、当然ながら日本語字幕もありナカナカやるやん的番組でした。
既にUDOがFBでリンクしてたりして、言うてる間に削除されちゃうと思いますので、ご興味ある方はお早めにご視聴ください。(実はUDOの人が上げてたりしてw)
テッドテンプルマンのインタビューとか珍しいな~。
ギターワールド編集長がエディ奏法の実演の為に何気に取り出すギターが「La Cabronita」やん!
なんて反応しちゃう貴方はチト異常です。(笑)
こうして11月の「Van Halen Japan Tour」へ向けてプロモーションが徐々に増えてくるのカナ?
長年のファンとしては期待したいですネ♪
でも、知らん間に大阪公演ソールドアウトになってるやーん!
って思ったら、22日に追加公演出来てるし。w(゚o゚)w オオー!
関西の方が多いのか?VHファンw
そんなお話もメインはやっぱり「1984
全米2位とデイヴ期で最もセールスを記録し、「Jump」が初の全米No.1シングルに輝いたアルバムですからネ~。
あの「スリラー」と時期がカブらなければ、アルバムも確実に全米No.1だったでしょう。。。
「Jump」の誕生秘話も語られてますが、あのキーボードサウンドにはいろんな意味でブッ飛びました。
賛否両論ありましたが、針を落としたらまさかのキーボードでしたからネ。
で、その音のブ厚い事!
使用されたキーボード「Oberheim OB-Xa」は一気にメジャーに。
アカン、やっぱりやられる(笑)
もう、大音量で弾くとたまりませんよ。^^
エディのブラウンサウンド同様、皆、何とかこの音が出したい!と。
インタビュー中エディが言うように、その後に発売されたシンセにはプリセットでコレ風なサウンドが組み込まれましたw
私は鍵盤が弾けませんが、「Jump」のあのリフや、アルバムで言う1曲目、「jump前の雰囲気w」だけはマネゴトが出来たので、当時楽器屋で皆がお約束の「Smoke on the Water」とか「天国への階段」を弾いている中、キーボードコーナーで「Jump」を弾くと人が集まったもんデス。(笑)
気になってOberheim OB-Xaを検索すると、30年前の機材にも関わらすまだ結構なお値段な事。
当時でも個体差があり、ピッチが安定しなかったりまともに使えるのは少なかった印象ですがどうなんでしょうネ~...
エンジニア時代もこの音には熱く拘りましたネw
ま、今はイロイロあるんでしょうけどネン~。
そして、「Jump」と言えばこのPV。
デイヴプロデュースのもと、自分達でカメラを回してたんですネ。
もう、何万回観た事か。。。w
コレも当時は衝撃的。
それまで強面でクールに弾くのがカッコ良いとされていたんですが、ヨッちゃんばりにニコニコしながらチョットやそっとでは出来ない事をサラッと弾くのがカッコ良いと時代を変えました。(違?ww)
なんて、エディのそこまでの功績あってこそなんですが、ハードロックでニヤケながら弾くヤツなんか居なかったからネ~w
でも、このPVで初めてVHを観た人も多いのでは?
頼むからOberheim拭いてクレって感じですケドw
インタビュー中でも言ってますが、MTVが開局2年目。
日本でもMTVが放送され、ベストヒットUSAと共に毎週欠かさず観てました。
ビデオの録画ボタンに指を掛けながらネ。(笑)
海外ミュージシャンはTVで扱われる事も数少なく、ほぼレコードかラジオですから、動く憧れのミュージシャンが新譜発売と同時に観れるなんてそれはもう衝撃的な出来事でしたよ。
100万枚、200万枚売れると思われていたレコードが、突然1,000万枚売れたってのは分かりますネ。
カッコ良いの価値観は置いといて、明らかに時代を変えた1曲。
以後、ポップさを兼ね備えたハードロックが時代にウケ、次々登場。
産業ロックと呼ばれるハシリか。
最後に「1984」のアルバムジャケットについても触れられてますが、これも貴重ですネ。
書き下ろした訳では無く既にあった「マーゴ・ナハス」というイラストレーターの作品。

モデルになったカーター・ハルム君w

天から降りてきた天使が「天上では許されない事をやってみたい」というイメージでタバコを手にしているらしい。
ちなみに、描かれているのは、タバコじゃなくてシガレットチョコってご存知でした?(笑)
ジャケットやPVを含め、初めて自分達の好きなようにやらせてもらったアルバムなんでしょうネ。
それが、これまでで一番良い結果を出しているんですからレコード会社も文句は言えません。
と、オチもありませんが、そんなお話。
是非、ゆっくりご覧くださいませ。^^
PS.
Van Halen Official Site では、ツアー開始以降、他にもインタビューが続々とアップされている。
残念ながら字幕は無いが、これまで語られなかった話が多い。
彼らも丸くなりました。(笑)
日本サイドでさっさと字幕を付けて、プロモーションにガンガン利用して欲しいものですが、何か大人の事情があるのか知りませんが、ユニバーサルMJが運営するVHの日本版サイトには一切ナシ。FBやTwitterも本国のをリンクしているだけですからネ。
UDOなんか英語のままリンクしてガンガン上げちゃう。
何しとるねんっ!
と言う事でzaza♪さん、また気が向いたらお願いしますw m(__)m
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