
Tedeschi Trucks Band on World Cafe Playlist for October 17, 2013 (6曲のライブ音源+1曲のライブ映像)
埋め込めないので、リンク先からご覧ください→ コチラ
「いいとも」が来年3月いっぱいで打ち切りだとか。
看板コーナーのテレフォンショッキングが、ガチから徐々にプロモーションのやらせになって。
(そもそも前日にタレントの独断で押さえれるタレントってどんだけ売れてないねん?てお話ですから、ガチな訳も無いのですが、気付かないフリが出来るか否かなさじ加減のお話w)
「友達の友達は皆友達だ、友達の輪!」なんてキャッチフレーズは何処へやら、いつの間にやらじゅじゅ繋ぎな紹介が無くなり、堂々とフジテレビのプロモーション枠になって。
タモリの色や毒もスッカリ抜けてしまった。
とっくに限界が過ぎてる事は誰もが分かってた事だけど、代わるだけの番組を作り出す事が出来ない。
間違い電話からド素人がド素人の友達を繋ぐ事になってしまうよーな、生放送ならではの「偶然の面白さ」や「出演者の掛け合いよるアドリブセッション」を感じる頃はオモシロかったのになぁ(笑)
何かと外野が煩過ぎて、今の時代、ライブな番組を作るのって難しいんでしょうネ。
しかも適度な毒入りなんて、もっと難しい。
しかし、もう何年?
終わる事がニュースになるだけ続いたんですから凄いですよネ。
いいともの前は、、、「笑ってる場合ですよ」でしたっけ?w
「もみじ饅頭~」なB&Bの。
当時の漫才ブームを追い風にしてというか乗っかってというか、、、
確か、山田邦子とか、その番組の素人勝ち抜き戦で出てきたよーな。
その前は、、、、ん~、もう思い出さない。(^_^;)
殆どTVなんか観る事の無い時間の番組ですが、今日タマタマ遅めの昼飯に近所の定食屋へ入ったら、そこでついてたTVがタマタマそんな場面でそのタイミングにビックリ。
わざわざ鶴瓶が出て来て「いいとも終わるってホンマ?」なんて訊く演出がフジテレビらしくわざとらしいですが、
ま、なにはともあれ、終わると聞いたら何か一つの時代がまた終わるようで少し寂しいですネ。
何か最近、自分の周りから当たり前に慣れ親しんだものがドンドン失われていく(通用しなくなる)気がして、年齢的なものでしょうけど世間的に世代交代を徐々にですが感じつつありマス。
順応出来なければ、ドンドン親父化していくんでしょうネ。
イヤだイヤだ。
さて、そんな世代交代?
このコードなんですが、、、

皆さんも、よーく使うコードだと思います。
ギターならでは解放弦を交えた響きが昔からオキニイリな私。
ただ、、、
コレ、何と言うコードネームで呼んでます?
私と同世代、そしてそれ以上の方々は、多分、、、、

「Aadd9」ですよネ。
それが、近頃は、、、

「Asus2」と呼ぶんですよ。
知ってました?(笑)
で、sus2って何よ?って感じなんですが、、、、w
構成音的に、そもそもadd9と呼ぶのが間違えていたのか?
間違えては無いけど、云うならばsus2やろって感じなのか?
近年になって、シレーっと差し替えられてる流れな気がする。(笑)
ま、面倒クサいし、どーせいい加減な楽器ですので、細かい事は気にせず素直に受け入れようと思うw
(*一応、検証して自分なりの結論に達しました(笑)詳しくは↓のコメント欄をご参照ください。)
ということで、、、
ココの過去の記事でも、このフォームが私の認識では「Aadd9」でしたので、そう記してるモノが沢山あるかと思いますが、、、
発見したら、そーっと脳内変換してください。m(__)m
改めて、、、
「Aadd9」とは、こう押さえるようデスw



ま、あくまで一部ですが。^^
ナルホドね。って感じデス。
解釈の違いで呼び方が違うだけなら好きな方で呼べば良いのですが、押さえ方(構成音)が違うとなると話が変わりマス。。。
要は3度の音をどうするか?な、お話みたいですが、、、、
いずれにしても、解放弦が活かせて好みの響きだこと。
そんなこんなで今回は、この「Aadd9」もとい「Asus2」の響きが美味しい、数ある曲の中の一つを。
The Eagles / Love will Keep us Alive
Hell Freezes Over
1994年、私も甲子園まで観に行きました。
当時14年ぶりのリユニオン。
ドンヘンリーの変貌ぶりにビックリしたなぁ(笑)
って、それからもう19年も経ってる事の方がビックリかw
そんなリユニオンライブを収めたライブCDとDVDがリリースされ、その際に新録された4曲の新譜のウチの1曲。
ハイトーンなティモシーシュミットがリードをとる美しい曲デス。
この曲、普通に採譜すると、、、
Aメロ&イントロ
| A | A | F#m7 | F#m7 |
| D | D | E | E |
Bメロ
| A | A | F#m7 | F#m7 |
| D | E | A | A |
Cメロ
| D | D | F#m7 | F#m7 |
| Bm | Bm | E D | C#m B |
って感じですが、、、
曲の核となるイントロとAメロ&Bメロのギターは、ギターで奏でると美味しいAsus2独特の響きを使ってアレンジされてるんですよネ。
このセンスに素晴らしくシビれます。
ギターで云う高音3弦(3弦から1弦へ向けて「2-0-0」)は固定で、、、
要は、ABEというAsus2を構成する音を解放弦ならではの響きでずっと奏で続けるってのがミソ。
その効果を得る為に、Asus2のフォームのまま、ベース音だけが動くって感じですかネ。
つまり、、、
Asus2= X02200 をベースに
Aのベース音は、5弦解放
F#のベース音は、6弦2F
Dのベース音は、4弦解放
Eのベース音は、4弦2F
となり、、、
それぞれのフォームはこんなイメージか。
Asus2/F#= 2X2200
Asus2/D= XX0200
Asus2/E= XX2200 & XX2100
(*↑のコードネームはギター目線での便利上イメージです)
このフォームで、↑のコード譜の通り A→F#→D→E とアルペジオで弾いてみてくださいよ。(Cメロは除く)
あくまで、ギターならではな解釈で音楽的にはどうか知りませんが、気持ち良いからエエやん♪的な(笑)
しかし、コレは計算して作られた曲なのか?偶然なのか?
このアイデアから生まれた曲なのか?後からアレンジされたのか?
ニワトリが先か?タマゴが先か?な話ですけど、凄いですよネ。
正に発想がギタリストでしょ?って曲で大好きデスw
いとをかし。^^