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Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

昼下がりのカフェ



iPadで結構手の込んだお絵描きをしてる人に遭遇。








仕事柄コンピューターを用いてお絵描きしてる人はそれなりに知ってますが、iPadをキャンパスとして本気で実用してる人はまだ見た事無かった。


とうとうそんな時代になったかぁ。





なんて思ってたら、ちょうどこんなの↓がネタになってた。



iPad Art - Morgan Freeman Finger Painting


ナルホド、指先でココまで表現出来るようになったんや...






ま、道具が変わっても、使うのは人間。


今も昔も本質は何も変わらないですけどネ。




音楽も同じ。












さて、まだ年イチ?のRufusブームが抜けない私ですが、同時にまた黒人さんがよく使う独特のコードフォームに悩まされてマス。



Rufus&Chakaを代表する曲のひとつとして「Sweet Thing」という、多分皆さんも聴いた事があるであろう曲があるんですけど、コレがA△7→D△7という流れをベースにした曲なんですネ。


そのA△7でつまずいてて、、、
っていうか今更気付いてしまったんですけど、ヴォイシングがどう聴いても5x7654だと思うんデス。


先日アゲたリハ映像でチャカと二人で歌ってた「Hollywood」をご覧いただければよく分かりますが、作曲者のトニーメイデンは大体のコードで親指を使いますからネ。

そんな親指が私も使えたら楽勝なんですが、てか、親指使わないと↑は押さえれない(笑)


Aなんで5弦解放を使えば親指を使わなくても大丈夫は大丈夫ですけど、解放弦を入れるとスライドであったり音を切ったりというコントロールがし辛いのでニュアンスが付け辛い。


仕方無くルートを省くか、他のA△7を使わざるを得ない無念さ。
こうしていつも表現の選択肢を失う.....



くそー、渡辺香津美とかどないしてはるんやろ?
なんて、初めて興味を持つw
(あ、もしかして、だから私の中で彼のプレイが刺さらないのカモ?なんてその点に若干興味深くなってきたww)













なんて、疲れてるのか?病んでるのか?愚痴と共に毒をバラまいてしまいそう。。。






週の真ん中モッコリ水曜日も終わろうとしてますが、、、

気分だけでもアゲていきマス(笑)









そんなこんなで、Rufus連チャンで申し訳無いですケド、今夜はコレ↓



Rufus featuring Chaka Khan / Have a Good Time




1975年リリースのコレはチャカの唇イメージなのか?某UK大御所バンドにあやかったのか?なイラストが有名なマストアルバムに収録。


Rufus Featuring Chaka Khan (1975)




とりあえず、某ローリング何チャラに対抗して、こんなツアーTシャツを発見したら大人買いやな(笑)
でも、コレは何かダサイから、勝手に作っちゃう?(欲しい人はコチラ↓↓↓までww)

$Press On !






Tower of Powerのホーンセクションとのコラボも相まってゴキゲンさんなナンバーです。
ベースラインを含めリズムアレンジもTOPちっくw

















このコラボが昨年の東京Jazzで再び実現してましたネ。



随分メンバーが違うというか、、、Rufusはトニーメイデンとケヴィンマーフィーのみ。
TOPホーンズは、エミリオカスティーヨもドクタークプカも居ますけどネ。

もちろん、チャカカーン抜きなんですが、そこに何故かスガシカオ.......
ヴォーカルはトニーメイデンをメインにその娘ほか、今年で引退するらしいTOP歴代最強のヴォーカリスト、ラリーブラッグスらがフォローする。



Rufus with Tower of Power Horns & Shikao Suga / Have a Good Time (Live at Tokyo Jazz Festival 2012)


スガシカオが羨まし過ぎる。。。(そのままこの面子をバックに自身のステージも展開)



うう、、、毒吐きそ...ぷぷww



















近頃のRufusは世界各国のJazzフェスティバルやクラブを回ってるみたいで、そこでのセットリストに入ってるもよう。



Rufus ft. Sly Stone / "Have A Good Time" and intro of "Pack'd My Bags" (Live at Blue Note Tokyo)

↑の映像分ではトニーメイデンのワンマンショー状態ですが、、、w
他にちゃんとSly Stoneとの映像もある。


映像後半の8'30秒辺りに娘が出て来て、前々回ネタにした「Pack'd My Bags」を演るんですけどよーく観てると私が思ってたコードが一つ、フォームがどーにも違うのを今更発見。


単純に、F#m7→C#m7→E やと思ってたんですが、最後のEが何か違う。

音だけなら私が思ってるフォームの方が近い気がするが、、、映像で確認出来るフォームはソレとは違う。
映像から考えられるフォームでいろいろ試すも、思ってる音が出ない。
ナンデヤネン。。。と絵に惑わされるスパイラル。

そんな繰り返しなんですが、、、、途中で切れちゃってて玉砕...ちーん



ちなみにこのトニーメイデンの娘とスライストーンの娘、そしてチャカカーンの娘とで「The Daughters of Funk」なんてユニットが結成されてるのも感慨深い(笑)















この頃のRufusはSly & The Family Stoneの曲も多く演ってて、「Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin)」なんかもラリーグラハムよろしくなプレイで演ってくれマスw


Rufus / Thank You (Live at JAVA JAZZ 2010)










ヤバいヤバい。

今度はスライストーンに飛び火しそう(笑)




何コレ?私の中で久しぶりにFunkブーム到来か?


別にエエけど、何でこのバタバタな年末タイミングやねんww

































PS.
たった今知りましたけど、ドラマーの青山純さんが亡くなったとか。

あまりに早過ぎますよネ。。。


ご冥福をお祈り致します。