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Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

一昨日から筑波サーキットでのイベントのため関東入りしてたんですが、イベントが無事終了後、都内某出版社にて拉致監禁されてるなうデス。。。


しかも、担当M氏が荷物を取りに一旦帰るから待っててと、その間に私の仕事は終了したのに戻って来ないプレイなう。



アイツ、、、まさか風呂入って、一杯やって、暖かいベットで夢精してるんちゃうやろナ。
このまま朝まで放置されると、取ってるホテルが無駄になるんですケド.....


で、深夜に他人の会社のだだっ広いフロアにポツンと一人ってのも如何なもんかと思いますけど、マジで。
何かあっても知らないよ。。。(一応、他のフロアには人の気配がありマス。)




という最中、間が持たないので書いてマス。

会社とはいえ流石不夜城、誰のか知りませんがアコギも転がってるしw










そんな中、矢沢永吉がバックバンドメンバー募集中らしい。(ナンノコッチャww)

我こそは!って方は是非。→コチラ


ただし、45歳までとか(笑)


















さて、いきなり少し重くなりますが、、、



そんな出張中、白人による黒人差別のアパルトヘイト政策と闘い、南アフリカに解放をもたらした黒人初の南アフリカ元大統領「ネルソンマンデラ」氏が亡くなったとの訃報を受ける。


$Press On !

2013年12月5日、享年95歳





既に世界的なニュースとして号外が出るほど大きく報道されてますのでココで改めて書く必要は無いですが、彼の功績、時代背景等をこの機会にもう一度考えてみても良いのでは無いかと思う今日この頃。








奇しくも先週28日、ネルソンマンデラ氏の伝記映画「Long Walk to Freedom(自由への長い道)」が南アフリカで公開、翌29日にはアメリカでも公開になってたらしい。


Mandela: Long Walk to Freedom (2013) Official Trailer



邦題っぽいのが付いてるクセに、日本公開は未定。
ちなみに、マンデラと親交があったU2が映画の為に曲を書き下ろしているとか。



U2 / Ordinary Love






獄中のマンデラ氏の解放運動から釈放、アパルトヘイト廃止、そして黒人初の大統領へ。



有名なマンデラ語録も一部ですがこの機会にまとめられてたり→ コチラ








Rest in Peace Nelson Mandela...


ご冥福をお祈りいたします。





















そこで、国は違いますが思い出した曲をひとつ。



Sam Cooke / A Change Is Gonna Come



I was born by the river in a little tent
And just like that river I've been running ever since
It's been a long time coming
But I know a change is gonna come, oh yes it will


俺は河のそばの小屋で生まれた
この河と同じように毎日走り続けてきた
随分と長い時の流れだ
だけど俺の暮らしは少しもよい方向に向いちゃくれない
助けて欲しいと思っても誰も助けてはくれない
空の向こうに何があるのかわからないけど
きっといつかこんな時代も変わる時が来る
俺はそう信じている







ピッチがイマイチ甘いアコギで音も採ってみる(誰のか知りませんが、お借りしますw)


[Main]
| B♭ | B♭ | Cm7 | Gm |
| B♭ | Cm7 E♭ D | Gm | B♭ |

[Bridge]
| Cm7 | B♭ | Cm7 | B♭ |
| Cm7 | Gm | C7 | F |





1964年リリースなサムクックの名曲「A Change is gonna Come」

いろんな意味に解釈出来るこの歌詞ですが、当時の黒人社会を描いた曲ってのは明らか。
後に出てくる「Brother」を白人社会として読むと心が痛い。

サムクックがボブディランの「Blowing in the Wind(風に吹かれて)」に影響を受けて作られたってのも有名な話で、黒人が白人に影響を受けて作られた初のボーダーレスなメッセージソングだと思う。




Bob Dylan / Blowing In The Wind (Live on TV, March 1963)













そんなディランが近年、アメリカ独立記念日に、しかもアポロシアターでカヴァー。


Bob Dylan / A Change Is Gonna Come (Performs at the 70th Birthday of the Apollo theatre, June 7, 2004)

モノスゴイ事ですよネ。。。















カヴァーは凄く多い。

時を経て、国境、肌の色、老若男女問わず非常に幅広くカヴァーされてる事に意味があると思いマス。



もしかしたら歴代公にカヴァーされた曲ベスト10にも入るんじゃないでしょうか?

そんな中から個人的にオキニイリのヴァージョンをいくつか。











Otis Redding/ A Change Is Gonna Come



Aretha Franklin/ A Change Is Gonna Come



Billy Preston/ A Change Is Gonna Come (Live)



Bobby Womack/ A Change Is Gonna Come (Live 2000)




Bill Frisell / A Change Is Gonna Come (Live)



Jeff Beck featuring Beth Hart / A Change is Gonna Come (Live 2006)




忌野清志郎 featuring Steve Cropper / A Change is Gonna Come (Live)




他、Luther Vandross, Aaron Neville, Al Green, Tina Turner, Patti Labelle, Seal, R. Kelly, Beyoncé, Lauryn Hill, George Benson, 柳ジョージ, etc, etc...



ホンマ、キリが無い。









そして、まだ担当M氏は戻らない。。。(-_-;)








きっと、いつかこんな時代も変わる時が来る。

私もそう信じている。