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Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

イマイチ気分がのらず、近頃ご無沙汰気味である。




まぁ、そんな時もありますわネ。。。









今日は朝イチからデスクに張り付いて月末処理やら事務処理してまして



そーやん、グラミーやってるんちゃうのん?
と、気づいた10時過ぎ。



昨年もLive Streamで観れたんで、今年もBGM代わりに、、、

なんて高をくくってたら、Freeでは見付からず。




昨年は唯一スペイン語での放送がフリーだったんで独特の妙なテンションに耐えながら観てた覚えがありますが、そんなんすら無い。

年々厳しくなっていきますナ。。。








しかし、「生」では無くともパフォーマンスなんかは動画共有サイトにドンドンあがっていく。








たとえば、今回メイン2冠独占+αで4冠のDaft Punkに、featuringのNile Rodgers & Pharrell Williamsに加え、ナントStevie Wonderという事前から話題だったパフォーマンスが期待以上に良かった。
途中ChicやスティーヴィーフレーズのMashUpでアレンジされてちゃんと練られてますよネw
(ちなみに、バックはオマーハキムにネイザンイースト、そしてポールジャクソンJr.?って感じか?)



Daft Punk feat. Pharrell Williams, Nile Rodgers & Stevie Wonder / Get Lucky (Grammy Performance 2014)
または、DairyMotion→コチラ







Daft Punk feat. Nile Rodgers & Pharrell Williams / Get Lucky




この曲の凄いところって、Bm7→D→F#m7→E という4つだけのコードで全編通してしまうところですよネ(笑)

しかも、気持ち良い。
バッキングパターンのセンスを見るには持って来いだったりもしますw







ナイルロジャースって「グラミー」をはじめ「ロックの殿堂」など、これまで何度もノミネートされつつも確か無冠だったと思う。


長年の相棒バーナードエドワーズの死、さらに自身の癌をのりこえての完全復活、そしてこんな日が来るなんて、何とも感慨深い。



話は反れるが、Fender Custom ShopがFBなどで近頃やたらNile Rodgersをネタにしてると思ってたら、やっぱりトリビュートモデルをリリースしてますネ。
このピックガードとノブだけ付けて、私も敬意を表しナンチャッテ仕様にしようかしらんw
くわしくはコチラ→ Fender Custom Shop Nile Rodgers "Hitmaker" Stratocaster®















Special Merit Awardsとして「MusiCares Person of the Year」を受賞したCarole Kingは、若手のシンガーソングライターSara Bareillesと。


Carole King & Sara Bareilles / Beautiful Brave live at 2014 Grammys
もしくは→コチラ(Vimeo、Playerに直リンク)















今回「BEST TRADITIONAL R&B PERFORMANCE」でグラミーウイナーになったGary Clark Jr.は、もう4回も受賞しているカントリー畑のKeith Urban*と。
(*このイケメン、日本では馴染み薄いがニコールキッドマンの旦那さんだったり)


Keith Urban & Gary Clark Jr. / 2014 Grammy Awards
もしくは→コチラ(DairyMotion)



ギタリストなら分かるお互いのギターソロ1発目の音合戦ww
そんなGary Clark Jr.は、近頃のオキニイリ。^^













Robin Thicke & Chicagoによるシカゴメドレー


Robin Thicke & Chicago Medley peformance 2014 Grammy Awards
もしくは→コチラ(DairyMotion)










他、ポールマッカトニー&リンゴスター、などなど今回も盛り沢山ですので、興味ある方は削除されないウチにご覧くださいませ。


手つないではるしw

















今回のウイナーで個人的に嬉しいのは、Led Zeppelin「Celebration Day」の「BEST ROCK ALBUM」受賞ですかネ。




Zepがグラミーなんて、初やないか?


なんて調べたら、2005年に功労賞を貰ってるんですネ。






また、対抗として、この2014年にBlack Sabbathと争ったってのもまた感慨深いw
(サバスはアルバム部門では譲ったものの、シングルで「BEST METAL PERFORMANCE」を獲得)
















そうそう。


ロックと云えば、2012年に亡くなったマーシャルアンプの創始者ジムマーシャルが、今回Trustees Awardsを受賞している。


今年はビートルズが受賞したことで話題のこれらの功労賞ですが、Carole Kingや、The Isley Brothers、スタジオリバーブとして大定番なLexiconなどなど、毎年顔ぶれが興味深い。
2014 Special Merit Awards Ceremony Highlights























あと、最後にもうひとつ。

「BEST R&B PERFORMANCE」を獲った、Snarky Puppy with Lalah Hathaway


ドンドンお父さんに似てくるなぁw



バージニア州にある ジェファーソンセンター(NPO:非営利芸術センター)に於いて
地域の活性化と地元の子供たちの音楽教育及び活動を支援することをメインのコンセプトに掲げ、売り上げの一部をミュージックラボへ寄付することに賛同したアーティスト達により2013年3月8日に収録されたモノ。



その際の映像がある↓のですが、コレがとても素晴らしい。

Snarky Puppy feat. Lalah Hathaway / Something (Family Dinner Vol.1)



これぞ、「生」の音楽。

学生時代にこんな瞬間を味わってみたかったものデス。
(ちなみにこのシリーズ、学生らしき子が演ってる映像もあるんですが、それがまたオススメである。
 興味ある方は→コレらをはじめリンクを辿ってくだされ。)

















そんなこんなで、近年のグラミーは60-70年代の音楽ファンもそれなりに愉しめたりする。
逆に云うと、それらの音楽を知らなければ半分も愉しめない。




尚、全ての結果は→ コチラ


















PS. オマケ


誰?www













PS.
グラミーほどのメジャータイトル映像は、著作権の絡みで無許可のものは当然ながら削除されます。
リンク切れの場合は、各動画下に予備でリンクしているDairyMotionやVimeoをご覧くださいませ。
ソレも切れてたらごめんなさい。