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Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

くーーー




また書いてる途中に、しかも終盤に、、、跡形も無く消えた。。。(இ﹏இ`。)





Web上のエディターに書くのってだから嫌いなんですが、ついやっちゃいますネ。
逆に云えば、せっかくWeb上に書いてんねんから定期的に勝手に保存してくれないのか?

Amebaさんよ~.......








今夜は大阪でも一面の銀世界。




そんなクソ寒い中、一応多分に漏れずオリンピックの開会式を観ながら書いてるんですけどネ。


ええ、単に手を持て余してただけなんですが、「ながら」で書きつつ、ギターで音採りつつ、よそ見した瞬間にマウスに手が触れブラウザが戻っちゃったってお話です。ハイ。
(Apple製現行マウスは上面がトラックパッド状態で、デフォでは左に擦るとブラウザが容赦なく前のページへ戻りマス。)



ちーん。
















さて、何書いてたっけか?






あ、そうそう。




銀世界の大阪では街中でもクルクル回ってる人が、、、


って話から、クルクル回ると云えば、、、



って、私の中で旬も去って、もう面倒クサいから端折りますけど。(笑)








開会式前に一部の競技の予選が行われ、そこでの日本人選手の活躍を伝えるのは良いが、、、





フィギュアの羽生選手が団体戦の予選で自身の持つ世界最高得点に迫る高得点を出したとかで、繰り返し何度も何度もニュースが流れ、、、










お陰で、その度に彼が使用している曲にイチイチ反応してしまうやんけーな件。










だって、、、




何もこの曲↓で滑らんでもw


Gary Moore / Parisienne Walkways




邦題「パリの散歩道」

1978年リリースな初のソロアルバム↓に収録され、以来「泣きギターのマスト」として多くのギタリストの間で未だ弾き継がれるw


Back on the Streets









もちろん私もかつて何万回と聴き込み、コレでもかーっ!と弾きまくりました。^^


もしかしたら、俺もスイスイ滑って4回転飛べるんちゃうか?って錯覚するほど(スケート靴履いた事無いケドww)














何故にこの曲?@羽生くん(笑)
(そーいえば、以前にもゲイリーを使ってた選手が居たような?そうそう、ジミヘンも使われてたよなぁ。。。
 もしかして、フィギュア関係者に好き者が潜んでいるのか?なんて勘ぐりたくなるw)


















しかも、、、









報道のあったその日がゲイリーの命日やねんもん。



もう3年も経つんかぁ~。。。

と、独り追悼していたところだったんで、あまりのタイムリーさに余計に刺さった。
















そんなこんなで、メロディはマストで弾きまくったと思いますが、ココで取り上げるからにはコードでおさらいしますか。



なんて、二十ウン年ぶりに改めて音採ってたんですけど、開会式を横目にアレなんで、、、






こんなん↓見付けて試しに観てみたら、もうコレでエエやん、とww







アカンか。(笑)








一応、観ーひんでもエエように軽く起こすと、、、

[Intro]
| Am | Dm7 | Dm7/G | CM7 |
| F | Bm7♭5 | E7 | A |

[A]
| Am | Dm7 | Dm7/G | CM7 |
| FM7 | Bm7♭5 E(*) | A Bm7/A | A |

[Guitar 1]
| (Am) | Dm7 | Dm7/G | CM7 |
| FM7 | Bm7♭5 | E7 | Am Bm7/A② A |

[B]
| A Bm7/A Gdim(*) | Dm11 Dm7 | Dm7/G | CM7 |
| FM7 | Bm7♭5 | B7 | E F E |

[Guitar2]
| (Am) | Dm7 | Dm7/G | CM7 |
| FM7 | Bm7♭5 E(*) | Am Dm | Am F E(*) |

[Ending]
| Am Dm | Am F E(*) | Am Dm | Am F E(*) |
| Am Dm | Am F E(*) |.........Repeat & Fade Out





詳しくは動画をご覧くだせいw
ちなみにこの動画の兄ちゃん、続きのリードギター編もナカナカ芸が細かく、あーでも無いこーでも無いとコピーした経験がある方ならニヤリと出来るハズ。→コチラ
コードワーク編をPart1にしてるところにも好感もてる。^^




*いつもの通り、符割はこの環境では表現しにくいので実際の音と合わせて確認してくださいネ。
*ローコードの展開が個人的には新鮮デス。
 1弦開放の使い方とBのハーフディミニッシュがツボですネ。
*Bm7/AはローコードのAと組み合わせて使ってください。(動画参照)
*聴けば分かりますが、[Guitar1 & Guitar2]は2小節目のDm7から入りマス。



Dm7/G= 3x0211
Bm7♭5= x2x231 or 7x776x
E7= 0(2)0130
E(*)= 0(2)(2)100
Bm7/A= x04232
Bm7/A②= x04230(1弦がオープン)
Gdim(*)= xx5656(1弦が半音下げて5を絡めてDm11へ)
Dm11= xx0213




と、ザックリこんな感じか。



コレをベースにそのままベタに弾くも良し、モダンに小ザッパリさせるなとモリモリに盛るなとアレンジして弾くも良し、ご自由に。




しかし、あんな顔してよくこんな曲が描けるな、、、と、つくづく思う。(꒪⌓꒪ )




















金メダルの期待が掛かる場面での使用で、日本でも一気にメジャーになるハズw

これまでも使ってたみたいですが、フィギュアに興味の無い人も観ますし報道の量がハンパ無いからネ。
ある意味、ヘヴィローテーション状態でリバイバルヒットするんじゃないか?と。


現にインパクトあるみたいで、この曲をググると既に羽生選手がセットで付いてきマス。
調べれるものなら、開催前後でこの曲の売上や視聴回数など効果を知りたいw




活躍次第ではオリンピックが終わってからも、日本国民老若男女問わず聴いた事があるメジャーな曲になるのカモ。


エエのか悪いのか。。

















と云う事で、最後にお約束のライブバージョンを。


フィギュアでは規定で歌がカットされてますが、この曲はギターも良いですが歌が沁みるのよ。
詩はフィルリノットが逢った事の無い父親に宛てたメッセージでもある。


"I remember Paris, in 1949"


で、始まるが、実は父親の名前がパリスだったという衝撃。
ブラジル系黒人の軍人であった父親は、アイルランド駐屯中に母親と出逢い1949年にフィルが生まれる。しかし、父親はフィルの顔を見ることなく自国へ帰る。。。





もう何度もご覧になられてる方も多いとは思いますが、そんな想いを込めてフィルリノットヴォーカルヴァージョンで〆


Gary Moore with Phil Lynott / Parisienne Walkways (live)









P.I.P. Gary Moore & Phil Lynott.....