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Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

三寒四温。




サンカンシオン。



タンタンタタン。





そんなワードにグルーヴを感じる私。(ナンノコッチャw)








少しづつ暖かくなり春の訪れを感じていたところ、ガツンと裏切られる。




3月やのに寒過ぎるやろw














そんな近頃、部屋に帰ると何故かプレゼントが並んでたり。









ピグでのお話なんですけどネw





何処の何方か知りませんけど、ありがとうございます。m(__)m








しかし、、、


ありがたいけど、何故かガッツリ系な食い物ばかり(笑)




たまご掛けご飯にオムレツ?そして飲茶、で、ハンバーガーにピザ、、、


それはもう「孤独のグルメ」のゴローちゃん状態ですよ。













そうそう



「孤独のグルメ」ってのは前回ネタにした「深夜食堂」の流れで、今更ついでに今更ハマってるドラマというか何というか。




シーズン3までありますが、例のごとく20数分の1話完結なんで暇つぶしにどーぞ。
Dailymotion



孤独のグルメ#01




孤独のグルメ DVD-BOX





要は「独りメシ」なんですけど、外回りの営業やら出張やらの先々で、出来るだけチェーン店を避け地元の飲食店に突入してきた方なら共感出来ると思いマス。





「今の俺の胃袋は何腹なんだ?」

「旨い、旨いぞ、正解だ。」



なんて




独りメシの際は、脳内で「孤独のグルメ」ごっこをするのが、近頃のマイブーム。


って、今頃ですけどネ(笑)






ただ、独り焼肉だけは寂し過ぎて嫌だw







是非ともコレの関西Ver.を作っていただきたい。





















そんな中、適当にYouTubeを観てたら突然現れた彼女。



Jess Greenberg / Somebody Else's Guy - Jocelyn Brown (cover)




おいおい、、、




で、ある(笑)










ビジュアルはさておき(胸元含むw)



この曲を選んだチャレンジ精神と、何気にジミヘンコードな#9を使こてるところに、オッチャンやられてしまうやんか(分かる人だけ分かってw)






タマには素人モノもよろしい。

















原曲は懐かしのコチラ↓



Jocelyn Brown / Somebody Else's Guy
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音が悪いけどPVは→コチラ





1984年リリース、全米R&Bチャート2位の大ヒット。
このシンセリフがまた懐かしいw

日本でもやたら流行りましたよネ。



Somebody Else's Guy















ジョセリンブラウンって、この曲のヒットから90年代のインコグニートの参加などでアシッドジャズ、そしてハウスやクラブシーンでの活躍から軽快なイメージが強い人も居るかと思いますが、カナリのヘビー級濃口DIVA。



リリースから20年後のTV出演でもこのパワー↓ですよww


Jocelyn Brown / Somebody Else's Guy (LIve)


コレを観たら、日本でディーバと呼ばれる小娘に夢中になってるコ達も認識を改めてくれるカモw
是非、本場のゴスペルクワイアも体験し、ディーバとは何たるか?を自分で見極めていただきたいもんデス。(^_^;)



そんなラウドな絶叫系パワーヘヴィーシャウターが大好物な私。

しかしアゲ過ぎてもーて、オケ入ってからの歌い出し、どうしてエエのんかワカランようになってしもてるやんけwww
















基本的なコード進行は、、、


[A]
| A♭m7 | B♭m7 E♭m7 | A♭m7 | B♭m7 E♭m7 |
| A♭m7 | B♭m7 E♭m7 | A♭m7 | E♭m7 E♭9sus4(*) |

[B]
| BM7 B♭7 | E♭m7 | BM7 B♭7 | E♭m7 |
| BM7 B♭7 | E♭m7 | BM7 B♭7 | E♭m7 |


(*)E♭9sus4=x66666(要はマイナーセブンスからの指1本)


って感じカナ。

基本シンプルに2パターンな3つのコードの繰り返し。





ググってたら、Bメロに見られるような「Ⅵ△7ーⅤ7-Ⅰm7」という進行を「マイナー651進行」なんて云うてる人が引っかかってきましたが、ナルホドです。→参考
ホンマ、どれだけヒット曲があることやら。



キーはE♭マイナー。

ギタリスト的には、開放弦も使いたいのでキーを半音上げるかチューニングを半音下げたいところであるw






コレをベースに、最初の彼女のようにBメロのE♭m7をジミヘンコードにするも良し、またはジャジーにアレンジするも良し、さらにはロックに逝くも良し、、、好きに遊べる。

*ちなみに、最初のアコギの彼女はキーが♭してマス





歌える人さえ居れば、セッションネタとしても盛り上がりますよネ。














でもこの手の曲は、ギターよりもベースが弾きたくなったり、、、

E♭キーなんて、ベースも迷い無く半音下げるよナw


Somebody Else's Guy - Joycelyn Brown [Bass Cover]





いいね、素人系(違w)


















カヴァーというより、クラブミュージックのクラシックとしてRemixやらDub系がやたら多いんですけど、デュオでこんな感じにゆったり演るのも悪く無い。


Rouhangeze Baichoo & Mike Collins / Somebody Else's Guy (Acoustic Version)
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このまま素人系で攻めると、こんなのとかネ。


NicaSimone / Somebody else's guy (Acoustic Jamming session)
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うん、このパターンで夜な夜な営業しよっカナ、、、w




って、ヴォーカル次第ですナ。。。














その辺に、せめて、こんなのおらんか?


Nao Yoshioka / Somebody Else's Guy (Live)



おらんわな。。。(^_^;)




しかしこのカメラ、PA席近くで撮ってるんやろうけど、、、

(自分の声が聴こえへんからモニターの)マイクの音量上げてくれ!」って目線&ジェスチャーが、昔を思い出して「ビクン!」とカラダが反応しますわ(笑)


悲しいカナ、未だ残る職業病。
客として普通にライブ観てても、歌いにくそうやな、、、とか、表情や音から感じてしまったらソワソワしちゃうw


染み込んだもんは取れへんナ.....










あー、裏方やなくて、バンドしたい(笑)