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Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

あれから3年か。。。







3年前の今頃、独立して2年目の春。
前年積み上げてきたものが実を結び、その集大成として業界に新風を巻き起こす一大イベントを仕掛けている最中でした。




時代を変える。

そこまで想い入れ、一世一代の勝負に出ていた。





そんな勝負の日まで後1月ってところの311。






・・・・・・。









そんな事を昨日ツラツラ書いてたんですが、やっぱり上手く言葉に出来ないので封印します。






改めて、被害に遭われた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

























えっと、久しぶりにクルマの話題でもw





今週末からF1が開幕します。







そんな開幕を前にして、先日ウイリアムズがタイトルスポンサーに往年のブランド「マルティニ」を付け「Willams Martini Racing」となる旨が発表された。



F1 2014 - Williams Martini Racing - Livery launch



実はレーシングチームってのは本来非常に泥臭いところなんですが、タイトルスポンサーが付くやいなや一気に輝く。


この差は凄さまじい。








比較的泥臭さが薄く、クリーンでクールなマクラーレンでも、タイトルスポンサーを失った今年はやっぱり華が無いですもんネ。(シーズン途中から付く予定らしいですケド)













ウイリアムズも長らく低迷してましたからネ。

セナが居た頃に付いてた「Rothmans」以来じゃないですか。こんなに華やいだの。






って、そんなセナも没後20周年というか、20回忌やねんネ。。。


最新FW36、今シーズン話題のチンコノーズにはこの記念ロゴが付くみたいですよ。
(ちなみにセナが最期に乗ってたウイリアムズはFW16、デザイナーは現レッドブルのエイドリアンニューウェイである。)











マルティニカラーは私の世代的にはF1ではブラバム、そしてルマンに、WRCランチャのラリーカー、そして元祖ポルシェと、常勝チームのイメージが刷り込まれており、幼い頃に遊んだミニカーやラジコン等のオモチャにもそのカラーリングが施されていた。



そんな刷り込みって凄くて、このストライプだけでワクワクするw
個人的にモータースポーツ界で昔から一番好きなカラーリングだったり。^^







それにウイリアムズ。

この2つのブランドが一つになるってさらにワクワクやないですか。


WILLIAMS MARTINI RACING -- TWO ICONIC BRANDS COME TOGETHER




広告屋&デザイナー目線で見ても、この往年のソースをどう活かすか?ってのは非常に楽しみだったり。





何処から撮られても「マルティニ色」。



既に想い入れのある世代が昔を思い出して胸を躍らせ、そして、新たに観た子供達があの頃の私達と同じように特別な想いを抱くようになれば、このプロモーションは成功ではないでしょうか。














ちなみに、モータースポーツ界では「マルティニ」で通ってますが、お酒の世界では「マティーニ」ですよネ(笑)




BBCのキャスターが話してるのを聴いてると「マティーニ」や「マーティーニ」で、イタリアのドライバーが話してるのを聴くと「マルティニ」とか「マルティーニ」って感じに聴こえマス。

「R」を「無視」か「ー」、そして「ル」で発するかの違いなのか?



タバコの「Marlboro」と同じようなもんですかネ。




あ、もしかしたら、ギターの「Martin」も「マルティン」なんて発するのかしらん?w

そしたら「Aston Martin」は「アストンマルティン」か(笑)






さらにちなみにカクテルのマティーニは、最初に作ったのがマルティニさんとか諸説ありますが、ベースとなるベルモットにこのマルティニ社のベルモットを使ってたことが起源だという説もありますネ。

MARTINI | BACARDI JAPAN









F1は今シーズンからレギュレーションが大きく変わる為に、昨年までのマシンの優位性もリセットされ、チームの勢力図が大きく変わると予想されマス。


現に昨年までのチャンピオンエンジンであるルノー勢が出遅れていて、序盤相当苦しみそう。

そんな折に長年搭載してきたルノーエンジンからメルセデスにスイッチしたウイリアムズ。



開幕前のテストでは絶好調で、このまま序盤戦が進むならばトップチームに返り咲くかもしれません。




バリチェロ、マッサ、そしてウェバーという、他を寄せ付けぬ「2ndドライバー倶楽部」の一角を担っていたマッサ君。(分かる人だけ分かってw)

アロンソというNo.1ドライバーに加え、ライコネンというこれまたNo.1級ドライバーが入って来る空気を読んで長年勤め上げたフェラーリを自ら出て行き、大幅なパフォーマンスダウンを覚悟にウイリアムズに移籍してきましたけど、、、

もしかしたら、勝ち組になれるカモ?w











とはいえ、蓋を開けてみないと何とも云えないのがモータースポーツ。


さてさて、どーなることやら。



MARTINI

Willams F1 Team





F1開幕戦オーストラリア、BSフジ放送スケジュール
予選/3月15日(土)19:00~20:00
決勝/3月16日(日)17:00~18:40
















さて、音、、、、





と思ったけど、前フリ?長過ぎましたネ(笑)






一応用意はしてるんで、、、また改めて。^^




















PS.
今年は小林可夢偉がF1に戻ってきたので、ケーターハムという未だポイントすら取った事の無い最下位チームであるにも関わらず、フジテレビをはじめメディアは「可夢偉なら何とかするかも?」的な過度な期待で煽りまくってますケド、、、


クルマ離れが進む中、メディアには存分に煽って欲しい反面「その煽り方やないやろ」という残念感。
来年ホンダが出て来ても、ホンダの活躍次第な他力本願的煽り方しか出来ひんのやろなぁ。。。




そんな中、正式に発表されたケーターハムにスズキの660ccエンジン&ミッションを積んだ「軽」のスーパーセブンが欲しい今日この頃w




ギター積まれへんケド(笑)





















PS.
近年は動画での技術解説対決も各チーム激しかったりする。

V6テンロクターボ+ハイブリッドシステムやエアロダイナミクス等々、今シーズンのレギュレーション変更箇所はザックリ紹介するにもやたら多い。



そんな変更箇所を解りやすいCGで毎年解説してくれてるRedBullの最新ヴァージョンが上がってましたので、ご興味ある方はどーぞ。


Transforming Formula One: 2014 Rules Explained (Full Version)




ちなみに、メルセデスヴァージョン

Auf Tuchfühlung mit der Formel 1 Power Unit




さらにちなみに、フェラーリヴァージョン

F14 T - Video tecnico