MXR Uni-Vibe® Chorus/Vibrato
ロングヴァージョン→コチラ
そろそろ揺れモノの季節か(何基準やねんw)
そんな中、この"Uni-Vibe"が私をくすぐる。
シーソーペダルが無い分、実戦的にはタップテンポのように揺れのスピードを足で即座にコントロール出来ればベターな気がするケド。
EXペダル追加で対応せーへんよナ。。。w
しかし、近頃のMXRはスクリプトなPhase75はもちろん、Talk Boxといい、Echoplexのプリアンプ部といい、良いか悪いか別にして往年ファンの心理をついてくるw
先日の来日ネタや無いけど、60-70年代の音楽ファンが楽器や機材の世界でも当然狙い撃ちですナ。
さて
そんなUni-Vibeは全く関係無いのですが、、、w
本日は男前なテクノカットに、*(アスタリスク)がチャームポイントな彼女を。

www.averysunshine.com
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まーよくしゃべる(笑)
でも、歌い出すと惹き込まれる。
そんなキャラが近頃のオキニイリ。
"Donny Hathaway"と"D'Angelo"がヒーローとか言うてますネ。
日本語での詳しい資料が殆どありませんので、あのジャズファンク界の大御所ヴィブラフォニスト"Roy Ayers"も参加していた4年前のデビューアルバム時のレビュー記事を参考まで→コチラ
そんな日本での知名度が薄い彼女ですが、先日ココでもネタにした日本のレーベルが取扱をはじめ4年ぶりのニューアルバムと同時に日本盤もリリースされるようで。
その最新アルバムの中から↑のインタビュー映像でも紹介されてるコチラ↓の曲を。
Avery*Sunshine / See You When I Get There
表示されない方は→コチラ

The SunRoom(日本盤はこの曲のアコースティックver.を含むボーナストラックあり)
日本盤 5/21/2014 OnSale.
The Sun Room
米盤 5/27/2014 OnSale.
あと、英盤もあったりして各国取扱レーベルが違うので発売日はもちろん、ジャケットや内容が異なります。ご注意を。
流石、本職がキーボードプレイヤーだけあって、音使いはもちろん、ローズにクラビ、そしてオルガンが分かってるバランスで詰め込まれ心地良い。
ギタリストなら絶対に作らないキーですけどねん(笑)
またギターが無いと寂しいなんて云われるんで、ギター目線でザックリ採りますからアナタのギターを足してくだせいw
[A]
| E♭M7 | B♭m7 E♭9 | A♭M7 | D♭M9 (→D♭M7→DM7→) |
| E♭M7 | B♭m7 E♭9 | A♭M7 | D♭M9 |
[B①]
| Cm7 | F7 | A♭7 | B♭7 |
[B②]
| F#7 | B7 | A♭/B♭ | A♭/B♭ |
[B③]
| F#7 | B7 | F#7 | B7 |
| F#7 | B7 | A♭/B♭ | A♭/B♭ |
[Ending (Live Version) ]
| E♭M7 | B♭m7 E♭9 | A♭M7 | D♭M9 (→D♭M7→DM7→) |
| E♭M7 | B♭m7 E♭9 | A♭M7 | E♭M7 DM7 D♭M7 |
*Studio Version
[A]→[B①]→[A]→[B②]→[A]→[B①]→[A]→[B②]→[A.....(Repeat) ]→[B③]→[A.....(Repeat & FadeOut) ]
*Live Version
[A]→[B①]→[A]→[B②]→[A.....(Repeat Free) ]→[B③]→[Ending]
E♭M7= x68786
B♭m7= 6x66xx
E♭9= x6566x
A♭M7= 4x554x
D♭M9= x46544
D♭M7= x46564
Cm7= x35343
F7= 131211
A♭7=464544
B♭7= 686766
F#7= 242322
B7= x24242
A♭/B♭= 6x6544
と、基本的にはこんな繰り返しで超シンプル。
(♭だらけなのと、分数コードでコードネームは難しそうですがフォームはシンプルです。
たぶん慣れないのは、A♭/B♭くらいでしょうか。
コレも普通のベタなバレーコードの6弦のルートが1音上がり、5度にあたる5弦を省略したと思えば、考え方はシンプルですw)
*追記
誰にも突っ込まれなかったんですが、実はBメロがお聴きの通り3パターンありマス(笑)
そして、当初Aメロの4&8小節目をD♭9もアリ的に()付で表記してたんですが、ココはやっぱり、あえてのD♭M9ってのがミソなんですネ、きっと、、、と、感じてきました。^^
E♭キーですが、メジャー、、、
つまり「Cのペンタ」で、いつも通り普通に弾いてみてくださいネ。^^
Bメロだけマイナーっぽく「E♭ペンタ」に行っても良いかと。
自分のギターで寂しさも満たされ、、、愉しくなって、、、
E♭M7の際には、つい小指で1-2弦をデビ爺みたくタリラタリラしたくなったら、、、
ソウルギターの世界へようこそデス(笑)
インタビューのBGM状態になってしもてるけど、ローズとギターのデュオになってるからコッチの方が曲の素が掴みやすいか。
Avery*Sunshine Interview - What Is The SunRoom?
しゃべり倒してナカナカ歌いおれへんわ、ベードラの音割れてるわやけど(笑)、バンドでのライブアレンジはコチラ↓
Avery*Sunshine | See You When I Get There | Essence Fest 2013
そんなこんなで何のオチもありませんが、、、
世間はGWの最中、雨音を聴きながら音採ってる私。
何だかなぁ。。。(^_^;)
明日、雨が止んだらおさんぽ行こうw

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PS.
元々クワイアのメンバーだった彼女。
何かのTV番組か?ようワカランけど結果的に小娘をコテンパにしてしまうんですが、それがまた8割程度で十分圧巻w
そんな彼女の魅力タップリな最低限セットのデュオライブを最後に。
Avery*Sunshine | Musicians at Google
何言うてるかワカランけど、しゃべりにも惹き込まれるのは何でやろ?(笑)
ちなみに、今回ネタにしてる曲はしゃべりが長いからアレやけど、18'00辺りから。