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Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

このクソ暑い中、、、



11時に何があってん?(笑)


(ってことで、今回11時にアップしてみた実験くんw)






ちなみに「Bagdad Cafe」も「Paris,Texas」も、ついでに「永遠の0」まで観ましたよ。
前回参照w)






毎日暑いけれど、去年より少しだけマシな気がするのは大阪に帰ってきたからなのか?
なんて思う今日この頃。



ま、クソ暑いのには変わりない。




そんな中、何故か久しぶりにFreeの世界に居る私。




懐かしくて引っ張り出してきたら軽いプチブームが来てるだけなんですけどネ、ハイ。



でも、改めてちゃんと聴くと、興味深い事やってて非常に面白いんですよ、コレが。

夏休みの自由研究なテーマにはもってこいなネタではないかとw








ってことで、今日はコチラ。


Free / Mr.Big (Live in Germany 1970.1/3 Beatclub Tracks From The "FREE-Free Forever" DVD)
Paul Kossoff (g), Paul Rodgers (vo), Simon Kirke (ds), Andy Fraser (b)



シルバーやったんで気付きませんでしたが、ポールロジャースの使ってるマイク、何気にクジラちゃうのん?
*クジラ=ゼンハイザーMD421シリーズ、1960年代から殆ど仕様が変わることなく現在も作られているド定番マイク。主にベードラに突っ込むマイクとしてド定番ですので見た事ある人も多いハズ。



バンドの生々しさを捉えた良い映像が残ってるのはありがたいですネ。

って、Mr.Big違いで覗いちゃった人、ごめんなさいネw
でも、彼らのバンド名の由来はこの曲でしたよネ?確か。





1970年リリースな、ロック史上マストであろうコチラのアルバムに収録されてマス。


Fire and Water

スタジオヴァージョンは→コチラ




ポールコゾフの必殺ちりめんビブラートはさておき、Freeって使うコードヴォイシングとか進行とか面白いんですよネ。
真っすぐ弾かない魅力と云いますか、、、、単にパワーコードとかで終わらないw

(この曲にしても本人は意識してないかも知れませんが、映像の通りジミヘンコードな「E7#9」をローコードな「020133」ってヴォイシングが何気に利いてマス。
なんて、実はこの#9、SRVはじめ何気に使いはる人多いんですが、E7#9と云えば「x7678x」で凝り固まってる人も多いかと思い頭を柔らかくしていただくためにあえて例示してみたりしてますけど、そんな目線で見てると面白い発見があるかも知れませんw)




その上でアンディフレイザーの動きまくる斬新なベースプレイ、うつむきながら余計な事は一切せず自由奔放な二人を支えるサイモンカーク。

ロック界では珍しくグルーヴィーで好きなリズム体なんですが、そこにブルースロックの純血ポールロジャースが居る事でブレ無い筋が通ると云うか何と云うか(笑)



でも、前回話題にしたムッシュ×Charの対談でもネタになってたけど、実はポールロジャースが相当ギターが上手くて、Freeのあの独特のコード感はポールコゾフだけでは無く、実はポールロジャースが大きく関与していたのではないか?説。


ほら、研究し甲斐ありそうでしょw




しかも彼らはこれで当時10代でしたからネ、どんなセンスしてるねん?と。







そんなフリー。

ある意味ブリティッシュロックらしい地味で暗いイメージから「All Right Now」以外はあまり知られて無いかも知れません。

が、アメリカ市場を狙ったバッドカンパニーよりも、個人的には好きだったり。






ギターを始めたガキの頃はそんな感覚は真逆やったんですけどネ。



食い物と同じく好みは変わるもんデス。





















一応、この人達もライブで演ってたみたいですが、、、


Mr.Big / Mr.Big









偶然見付けた最新Mr.Bigの破壊力にはかなわないw


Toshihiko Tahara / Mr.BIG



変わらぬ個性って凄いネ。

オケだけムダにカッコ良いし(笑)


所属レコード会社オフィシャルchでのPVのようですが、、、
1年以上前にアップして3,000チョロチョロしか回って無いことにもう何も言いませぬ。。。















良い夏休みを。^^