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Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

御大、ホンマに来ててんなぁ。。。



このクソ暑い中、大丈夫やったんろか。(^_^;)










さてさて

前回のフリーからバッドカンパニー、ポールロジャースのソロやら多くの企画モノやらナンヤラカンヤラ、、、



そんな旅を続けてると、当然近年演ってた夢のコラボな「Queen feat. Paul Rodgers」にも辿り着く。

ちょうどQueenがサマーソニックで来日してるってことで、このクソ暑い中あの会場の熱気の中へ飛び込む勇気はありませんが、ネット上で現在のヴォーカル「Adam Lambert」君も確認。




しかし、ジャーニーにしろボストンにしろ、クィーンにしろ、、、


近頃の流行りなのか?


ネット上で見付けてきた無名の若者にバンドの顔であるメインヴォーカルを託すってのは、キッカケはどうであれやっぱり疑問が残る私は考えが古いんでせうか。。。


新たなメンバーが入ることによる化学反応で、そのバンドの新たな音と同時に後世に残る新たな楽曲が生まれて再び「おお!」って思わせてもらえる、、、

なんて期待がほとんど無く、単に昔の再現というかビジネスに割り切ってるというか、、、、
クリエイティブなモノを感じないからなんでしょうネ。



どんなカタチであれ、往年のファンの方に実現可能な方法で披露するということを最優先に考えたらこうなるのは仕方無いかと理解はしているつもりですが。。










そんな中、オリジナルQueenのライブ映像を観ると、何や云うてフレディマーキュリーはやっぱり凄いネ。


こんな流れで観てるのとリアルタイムに体験したきた想いと、いろんなモノが混じりますが素直にそう思いマス。








しかもタマタマ観た映像は、1985年の「Live Aid」
それも、当時「あーぁ」なんてバカにしていた「Radio Ga Ga」ですが、今改めて観るとやっぱり凄いと感じるから不思議(笑)


Queen / Live Aid - Wembley 13 July 1985
「Radio Ga Ga」は2曲目(2'50辺り~)w



スタジアムを埋め尽くす超満員の観客を揺さぶるカリスマぶり。
これぞ、ヴォーカリストです。








ほら、両手を上げて


All we hear is

パンパン

Radio ga ga

パンパン

Radio goo goo

パンパン

Radio ga ga

パンパン



ってやりたくなるでしょw





















そんなこんなで、今夜はこの曲↓を(ナンデヤネンww)


Queen / Another One Bites the Dust(地獄へ道づれ)

何でこんな邦題なんでしょw


選曲にツッコミもあるかと思いますが、彼らの数あるヒット曲の中で一番売れた曲が実はこの曲らしい。





1980年にシングルでリリース後、コチラのアルバムに収録された。


The Game (+ Bonus Track)



噂によると、当時接触のあったマイケルジャクソンにこの曲を提供したが、マイケル自身から「クイーンで出すべきだ」との助言でレコーディング。しかも当初はアルバム収録曲の一つとして録っただけなのに「絶対ヒット間違い無しなのにシングルにしないなんて考えられない」なんてマイケルに云われレコード会社もその気になってリリースしたら大ヒット。
この曲に大反対だったドラムのロジャーテイラーは「マイケルはそう言うけど、絶対売れる筈が無いと俺は太鼓判だったんだ(笑)」と後に語っているw








特にアメリカで人気で、総合チャートでの全米No1はもちろん、R&Bチャートでも3週連続2位だったと訊くとうなづける。(ちなみに全英では7位止まり、日本でもそれほどヒットしていないのでは?w)



ま、有名な話ですのでご存知の方は今更アレですが、、、
何せ、ベースラインの元ネタがコレ↓ですからネ。


Chic / Good Times (Live at "JT Super Producers Nile Rodgers" @Budokan, 1996)
このライブ↑をやり切った後、ベースのバーナードエドワーズが東京のホテルで就寝についたまま亡くなったのでコレが最期のプレイしている公式映像なんですが、、、改めて観るとやっぱり良いベースプレイヤーやな。。

スタジオ版は→コチラ




当時Chicのリハを見学したQueenのベースのジョンディーコンが、この曲に影響されて作ったとのことですが、公言しているとはいえココまでパクって良いものなのか?(笑)





当時はシンセを音楽に取り入れ出した頃で、ロックバンドであったQueenも例外では無く、当然賛否が分かれたんですけど、あれはループや同期の使い方がまだ分かって無かったというか、アレが新しいサウンドだという空気というか、、、みんな勘違いしていたんだと思う。


ですので、そんなモノを使わずちゃんとバンドで演ったらカッコ良い筈。



だけど、ロックバンドで出せるグルーヴでは無いのが問題であり、、、

コレを抜群のグルーヴで演られたらそれはもうQueenでは無い(笑)




個人的には、そんな中カッティングを頑張るブライアンメイをライブで観るのがツボなんですけどねんww














なんて思ってると、流石イマドキ。




もしも、QueenとChicがこの曲で共演したら?
なんて、夢のコラボを見付けたw


Queen vs Chic / Good Times Bite The Dust (Mash-up by PiotreQ)
(コラボっていってもMashUp、ChicのオケにQueenのヴォーカルトラックを乗せた、、、要は誰かが勝手にそれらしく音源を合体させた非公式のモノですからネ、念のためw)





やっぱりカッコエエやん(笑)
















ついでに、こんなのも発掘してしまうんですけどねん。。。w


アル・ヤンコビック / 遅刻へ道連れ



ホンマに道づれにされそうw























PS.
そうそう、John Deaconと云えば、Deacy Amp
ブライアンメイって、ギターは父親と共に家具をバラして作った手作り、ピックはコイン、レコーディング時のアンプはバンドのベーシスト君の手作りなこのDeacy Amp、、、他、自作のトレブルブースター+グレッグフライヤー改造AC30フルブースト、等々、、、
彼の右手と左手のテクニックやハーモナイズドなアイデアはもちろんですが、唯一無二のサウンドを出す為に数々の創意工夫がある。

お金を出せば買える物をアレやコレやってのも良いけど、、、ネ。。。



Brian May Deacy Amp Replica Video Demo Guitarist Magazine






Rig Rundown - Queen's Brian May