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Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

毎年恒例年明け早々に開催される一大イベントの為に年をまたぐ案件が殆どで、年内にキリ良く仕事が納まらないのは気持ちの悪いものですが、、、

世間の今年の仕事は今年のウチに的な空気の為に違和感を感じるだけで、今更始まった話でなく私の世界では毎年恒例通年行事な普通の事なのだ、、、なんてこの時期になると言い聞かせつつも、早々に納めようとする既に正月気分な人達や呑む理由が欲しいだけの人達との温度差などなど、俗に云う年末の挨拶とのバランスが取れず、社交辞令的に「どう仕事納まった?」なんて訊かれると若干イラっとする日々である(息継ぎ苦しいw)






そんな中、普段お世話になってる出版社がやりました。

「モーターヘッド」という自動車雑誌の企画でクリスマス当日な25日に解禁となった映像なんですが、日付変わって解禁されるやいなや業界はもちろん、世界中でシェアされまくられ話題となってマス。


Motorhead Hill Climb Sponsored by Recaro
Official Site→コチラ


何が凄いって、日本の道路でレーシングカーが「全開走行」したって事実。(WRC等ラリー競技除く)
欧米では当たり前に開催され伝統あるイベントも多いんですが、いちメディアの企画で日本でそれが認可され実現された事実は大きな一歩デス。

場所は私道なんですけど「Mazdaターンパイク箱根」(昔で云う「箱根ターンパイク」近年流行りのネーミングライツをマツダが取得した。)といって、普段一般的に使われてる有料道路、所謂箱根の「峠」デス。

当然閉鎖され十分な安全を確保しての事ですが、料金所からSuperGTマシンがコースインなんてタマリマセンw



イマドキの非現実なゲーム世代の人達には伝わりにくいのかも知れませんが、、、
ガキの頃にスーパーカーに憧れて消しゴムをはじくところから始まり、、、リアルな世界であまり大きな声で言えない事(何?w)もアレコレやってきた我々の世代ではロマンを感じる人も多いのでは無いでしょうか。


また、その事実だけでは分かってる人以外には伝わらない。
そこでこの映像のインパクトです。

誰かが「デザインのスピードは想像以上に速い」と云ってましたけど、正にその通りでインターネット、そしてSNSが一般的に普及している昨今、直感的に「カッコ良い」と感じてもらえたら信じられないスピードで世界中へ一気に拡散される。
現に日本の道路事情や国民感情なんて分かる筈もない外人がシェアしまくってますからネ。

この直感的な部分が非常に重要で、私なんてスーパーカーにせよ音楽にせよ初めて受けたインパクトだけを未だに引きずってる気がしマスw
ソレが何だったのか?直接的な原因なんて全く覚えてませんが、キッカケよりもインパクトを受けた事実だけが残り独り歩きして大きく育つ。。。





そんな歴史の1ページ。

他の出版社をはじめ業界関係者は素直に賞賛しつつも「やられた」なんて相当悔しがってますから、コレをキッカケに良い意味で活性化することを期待したいと思いマス。
















そんなこんなで、皆さん興味があるかどうかはさておき書きたいネタは沢山あるのですが、、、

自分がそんな風に位置付けにしちゃってるんでアレすけど、どーにも手軽さが無いアメブロはナカナカアップ出来ず、ログインすら徐々に遠のき、、、

近頃は何のシガラミも無いGoogle+で思い付きやらメモを試しに上げちゃってマス。
思わぬところで外人に絡まれたりしますけど、ソレもまた新鮮やったりw



今日はソコで遊んでいただいてる方がネタにしてるのを見て思い出し、私もリリース時に書いたよナ、、、なんて振り返るも見付ける事が出来ず、よくよく探したら下書きに埋もれてたのを発掘した彼ら↓を(笑)



Rock Candy Funk Party / Octopus "E"






どっちが曲名でどっちがバンド名か分かりませんが、↓がバンド名デス。



ロゴまで作ってはりましたケド、その後活躍してるのか?w






ロック好きなギタリストな方は、ボナマッサ繋がりでご存知やったりするかと思いますがメンバーはこんな感じ。


Tal Bergman (ds)
Joe Bonamassa (g)
Ron DeJesus (g)
Mike Merritt (b)
Renato Neto (key)


ドラムのタルバーグマンがプロデューサーも兼ねていてバンドを束ねる。



We Want to Groove
2013/1/29リリース





私が知ったのは、キーボードのレナートネトが新しいファンクバンドに参加したという噂からでした。

レナートネトってのは、俗に云うプリンスファミリーで昔NPGに居たキーボーディスト。
ロンダスミスやらラッドやらと同じく、シーラEのところから奪ったパターンやったようなw




レナートが相変わらず興味深いプレイをしてますが、このバンド自体がファンキーでカッコ良い。





正直、ジョーボナマッサに違和感を感じるんですけど、バンド名の「Rock」たる部分が彼に掛かっているのかと(笑)


元々器用な彼ですから、プレイから解釈的にもそんな感じを受けマス。
強いて言うなら、ジェフベック的な役を演じる、、、って位置付け?(演じる、てw)


ギターが彼一人ならアレですけど、ソコをジャズファンク畑なもう一人のギターがキッチリフォローしてるからバンドとして上手くまとまってる。




逆に云うと、バンドというよりも、バリバリロックギター弾きまくりなジョーボナマッサを期待する人からすると期待外れなのかも知れませんけどネンw












OfficialのYouTubeチャンネルにて、アルバムリリースまでの間ドキュメントが公開され、それも私の興味を惹いた。


Rock Candy Funk Party / Webisode 1
エピソード3まであるので興味ある方は→コチラ






その後、たぶん今頃よっしーさんも訪れてるであろう今やNYを代表するクラブの一つとなった「Iridium」でのライブをDVD化するらしく、そのドキュメントもエピソード化。


Rock Candy Funk Party Takes New York / Live at the Iridium DVD-Official EPK
このEPK↑を除いて、エピソード5までありますw→コチラ













そんなライブがコチラ


Rock Candy Funk Party / Work (Live at the Iridium)





Rock Candy Funk Party / Ode to Gee (Live at the Iridium)






他にもこのYouTubeチャンネル上で全12曲中9曲も観れちゃうんですが、、、

リリース直後はCDだけだったアルバムに同梱されるカタチでDVDが付いてくるようデス。















しかし、今でこそ演ってみたいバンドのスタイルですよネ。

愉しそうで羨ましい限りデス。^^