今年もあと半日となりました。。。
毎年感じる事ながら、、、
あっという間の一年やったなぁ。
な、感覚、さらに更新デス。(-_-;)
そんな中、ボーッとTVを観てると、今年亡くなった著名人の方々を偲んで特集が組まれてました。
ザックリ抜粋しても、、、
やしきたかじん(歌手、タレント)
梅原しおり(芸人、梅原さおり・しおり)
淡路恵子(俳優)
佐久間正英(ベーシスト(四人囃子)、音楽プロデューサー(BOOWY, GLAY, Judy&Mary,などなど))
永井一郎(声優、サザエさん「波平」役など)
小林カツ代(料理評論家)
牧野隆志(歌手、東京プリン)
まどみちお(詩人、童謡「ぞうさん」など)
山本文郎(元TBSアナウンサー)
安西マリア(歌手)
宇津井健(俳優)
山本俊彦(歌手、赤い鳥、Hi-Fi Set)
宮田繁男(ドラマー、オリジナルラブ)
蟹江敬三(俳優)
佐野実(料理人、支那そばや店主)
周富徳(料理人、広東名菜富徳店主)
松岡直也(ピアニスト、作曲家)
渡辺淳一(作家、失楽園など)
逢坂じゅん(芸人、レッツゴーじゅん、レッツゴー三匹)
林隆三(俳優)
小川文明(キーボーディスト、すかんち)
春一番(ものまね芸人)
土建屋よしゆき(タレント)
仲村秀生(声優、あしたのジョー「力石徹」、宇宙戦艦ヤマト「島大介」、ど根性ガエル「南先生」など)
米倉斉加年(俳優)
龍虎(タレント、元大相撲小結)
安部俊幸(ギタリスト、チューリップ)
香川伸行(元プロ野球選手、ドカベン)
土井たか子(社会党元党首)
田宮五郎(俳優)
桂小文治(落語家)
高倉健(俳優)
越部信義(作曲家)
ジョニー大倉(歌手、ギタリスト、元キャロル)
中島啓江(歌手、タレント)
菅原文太(俳優)
堀内護(歌手、マーク、ガロ)
角銅秀人(オールナイトニッポン、ディレクター)
Kaz南沢(歌手、ギタリスト)
などなど
順不同、敬称略
書き出したことを後悔するくらいにキリがありませんが、、、
好き嫌いは別にして、多感な時期によく目にした方々が殆どで、それぞれ私なりに何かしらのエピソードが語れると思いマス。
単に自分がそんな歳になってしまっただけなんでしょうケド。。。
ガキの頃に周りの大人達が昔を懐かしんで盛り上がってる場面に何度も遭遇しましたが、この感覚なんでしょうネ。
直接関わりが無くても、大なり小なり影響を受けた方が亡くなるのは自分の青春時代の1ページを失ったようで、、、寂しいもんデス。
いつまでも偉大な先輩の背中を追いかけたいと思うのは甘えなのかも知れない。。。
海外に目を向けるともっと拡がるがもっとキリが無いので割愛させていただき、個人的に印象深かったのはこの方々。。。
パコデルシア
ウェインヘンダーソン
トミーラモーン
ボビーウーマック
ジョニーウインター
ロビンウイリアムス
ジャックブルース
ジョーサンプル
ジョーコッカー
中でも個人的にショックが大きかったのは、ジョーサンプルですかネ。。。
ナンダカンンダ思った以上に影響されまくってたようで、亡くなってからの方が「オレ実は大分と好きやったんやなぁ。。。」なんて自分に気付く。
ジョニーウインターやジャックブルースはもちろん、ボビーウーマックやジョーコッカーの方がよく聴いてた気がするんですけどネ、不思議なもんデス。
謹んでご冥福をお祈り致します。m(__)m
さて、そんな沢山の輝かしい星達に照らされて生きて来た私。
今年最後の〆は、やっぱりこの曲しか無いか、と。
ダウンタウンブギウギバンド feat. 一番星桃次郎(菅原文太)&やもめのジョナサン(愛川欽也)| 一番星ブルース
(この曲がテーマソングだった「トラック野郎」は正月映画の定番で、東映の「トラック野郎」松竹の「寅さん」って感じでした。
そのトラック野郎の監督も今年亡くなってるんですが、そんな追悼にこの年末年始にTVでやっても良さそうなものの、そうか放送コードに引っかかって放送出来へんのんか、、、なんて、規制だらけの現在と過去について考える大晦日。)
この機会にコードも一応ちゃんと採ったんで、コード譜付けときマスw
| Am | G | Am | Dm E |
| Am | Am/C | Dm | F E Am |
| Am | Am | Am (break) | Dm | F E Am |
歌詞も付けマス。
男の旅は 一人旅
女の道は 帰り道
所詮、通らぬ道だけど
惚れたはれたが 交差点
Ah~~Ah~~ 一番星 空から
俺の心を 見てるだろう
もののはずみで 生まれつき
もののはずみで 生きてきた
そんなセリフの 裏にある
心のからくり 落とし穴
Ah~~Ah~~ 一番星 出る頃は
俺の心に 波が立つ
ガキの頃なら 願かける
そんな習慣も あったけど
今じゃ 行く末見るような
星の流れの はかなさよ
Ah~~ Ah~~ 一番星 消えるたび
俺の心が 寒くなる
Ah~~ Ah~~ 一番星 消えるたび
俺の心が 寒くなる
あ、そうそう
この手のお約束と申しますか、イントロで炸裂しておりますこの独自のスケールは日本人ギタリストならマスターして欲しいところですネ。
いかにも「昭和」ですけど、イマドキの新たな世代にも伝えねばならない!なんて使命感w
スケールってほど大層なもんでも無いのですが、覚えておくとネタとしてあらゆるところで活躍するかと思いマス。
地獄のテクニカルレッスン的なピロピロフレーズを必死に覚えるよりも役に立つハズですよw
芸は身を助けます、マジで。
ちなみに、私の世代以上の先輩ミュージシャン方はきっと誰もが出来るハズ。
って、演って見せれば簡単な話なんですが、この環境でどう表現したら良いのか?
なんて、参考になりそうなモノを探してると、こんなの↓見付けました。
エスニックスケール → コチラ
正にコレの「ヨナ抜き短音階スケール」ってヤツですネ。
→コチラ
ご存じない方は騙されたと思って試しにやってみてください。
日本人である事を実感出来るハズです(笑)
弾いた事が無くても「音の使い処」や「リズム」、つまり「歌い方」をカラダが理解してて難なく雰囲気が出せる筈ですから。
(なんて、育った環境的に昭和40年代生まれまでが限界なのかも知れませんケド。。。)
ちなみに、コレをメジャーにした「ヨナ抜き長音階スケール」ってのは「河内音頭」をはじめとしたアレですw
マイナー→メジャーにいくに従って、北→南へ移動し、日本海→太平洋へと波も変わってきたり、空気も緩んだり(笑)
「日本人の血」てか、カラダに染み付いてるモノってのはコレの事なのか?!と。
逆に云うと、例えばアメリカ人のブギーやカントリーなんかの感覚がコレなんだと思いマス。
さらに逆に云うと、コレなら外人に勝てマス(何度も経験アリ(笑)何を持って勝った負けたか分からんケドww)
なんて云いながら、そもそも私はこんなスケールやら表やら意識してマジマジと見た事が無いのですが、、、w
何かと役に立つのは確実ですので、その他の、スパニッシュ、中近東、ジプシー、インド、沖縄、も合わせて「ネタ」として覚えておくことをオススメします。
正月、弾き籠りギタリストな方は、せめてこんなので世界一周してみては如何でせうか?
(余計なお世話w)

一番星桃次郎 & Van Halen
って、何かイマイチ締まらないので、、、w
「明日への道標」なんて邦題が付いていた今は亡き二人のジョーによるこの曲で暫しのお別れデス。
The Crusaders feat. Joe Cocker / I'm So Glad I'm Standing Here Today(明日への道標)
Joe Sample & Will Jennings, wrote.
皆様、今年もお付き合いいただきありがとうございました。
来年もまた遊んでいただければ幸いデス。m(__)m
残り僅かですが、良いお年をお過ごしください。