世の中、そんなことだらけである。
如何にソレに気付けるか?でもあるんですが、、、
普段、何気なくやってることでも、意識することで初めて見えることがある。
私は職業柄なのか?性分なのか?自分の中である一定のルールを作ることが多い。
期間限定やったりしますが、自分では絶対やらないことをあえて。
誰にも言わない、勝手にやってマス。
順応出来ない私はその中でもがくんデス。
ある意味Mですよネw
でも、そうすることで新たなアイデアが浮かんだり、様々気付きがあったり、点と点が突然繋がったりする。
何でも良いんデス。
例えば「机の上に置くモノは必ず全て水平&垂直に置く」とか。
その窮屈さがたまらなくなり、どーにかしようとする。
その「どーにか」をどーするか?って話。
そして、最期の最期にはソレをぶっ壊したりする(笑)
ある意味Sですよネ(どないやねんw)
突然ですけど、100円玉の裏と云うか実は表らしいですが、、、
絵柄って何かご存知です?
そんなのも意識したことが無いと分からない。

あれ、実は桜なんですよネ。
正しくは、八重桜。
そんな春うらら。
私の周りでは彼女の話題で持ち切りデス。
ジュディスヒル。
名前を聞いてもピンと来ない方が殆どだと思いますが、、、
この映像をご覧になると「あー」なんて思い出す方もおられるかと。
Michael Jackson & Judith Hill / I Just Can't Stop Loving You (THIS IS IT VERSION) HD "rehearsal"
マイケル没後に行われた大々的なメモリアルコンサートでも、蒼々たるメンツを抑え一番のクライマックスを名もなき新人がかっさらった、あの彼女である。
Michael Jackson Memorial / "We Are The World/Heal The World"
お気づきのように日系二世デス。
お母さんが東京出身な日本人ピアニスト、で、お父さんはRufusやスライストーンのバックでベースをサポートしていたジャズファンク系のベーシストらしい。
このマイケル関連の後、
A.I. feat. Judith Hill / For My SIster
その後、2012年にはスパイクリーが自身が監督の映画「Red Hook Summer」のサントラで彼女が歌うオリジナルを10曲フューチャーする絶賛ぶり。
そして、オーディション番組「The Voice」を経て、2013年には普段スポットライトの当たらないバックコーラスを主役にした「バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち(原題「20 Feet from Stardom」)」というアカデミー賞でも最優秀ドキュメンタリー賞を受賞し話題になった映画に出演。
Judith Hill / Desperation (from the 20 Feet From Stardom soundtrack)
そしてメジャー契約(今やソニーの子会社コロンビアレコード)、昨年はジョンレジェンドのツアーで前座を勤めていたらしいですが、この24日に突然入って来たニュースによると、ナント!プリンスプロデュースで新譜を無料配信(しかもハイレゾ)した、と。
ハイレゾでの無料配信にもビックリだが、聴いてその内容にさらにビックリである。
落とし方は簡単。↓のリンクからこのページの、、、

プリンスによるコメントと共に、誘導される「Download Now」ボタンをクリックし、その先でもう一度訊かれるから再び「Download」ボタンをクリックするだけ。
「for Promotinal Purposes Only」(販促品)と共に「Not for Sale」の表記も見える。
Download (1.19GB)→ コチラ
正直、1.19GBという容量にビビるが、ハイレゾ11曲入りだからであって変なファイルは入ってませんからご安心をw
(ただし、正式な発表も無く詳しいことは分からないが、11曲目は0秒ですので実質10曲である。)
アメリカ時間で25日までの期間限定配信ということでしたが、未だダウンロード出来るようですので、おそらく様子をみつつイキナリ削除される筈デス。
ご興味ある方はお早めに。
タダほど高いモノは無い、よくありがちなメアドなど個人情報の入力も面倒なアンケートの類も目的が違いますので一切ございません。
Official Site→ コチラ
関連記事→ コチラ
試聴はコチラ(トラックナンバーが打たれてませんがフルで聴けます)
Jodith Hill / Back in Time (Full Album)
表示されない方は→コチラ
1. AS TRAINS GO BY (0'00-4'33)
2. TURN UP (4'34-8'01)
3. ANGEL IN THE DARK (8'02-12'08)
4. BEAUTIFUL LIFE (12'09-16'11)
5. CURE (16'12-18'52)
6. LOVE TRIP (18'53-21'53)
7. MY PEOPLE (21'54-24'36)
8. WILD TONIGHT (24'37-28'55)
9. CRY, CRY, CRY, (28'56-34'00)
10. JAMMIN' IN THE BASEMENT (34'01-37'34)
11. BACK IN TIME (none.....)
Slyを意識したとのことですが、1曲目からプリンス臭満開の極上ファンクですから(笑)
この22日に一部のメディアをプリンスの「ペイズリーパークスタジオ」に集めてプロデュースまでの経緯などの話と共に試聴会を開催したらしいが、その時点で「2-3週間前にココでレコーディングしたばかり」との事。
プリンス曰く「これまで作ったモノの中で最も早く仕上げたアルバム」らしい(笑)
でも、そのお陰か?珍しくあまり弄り倒されていないライブ感溢れる素のプリンス作品だと思いマスw
22日のメディア試聴会の時点で、どうやって配布するのかまだ悩んでいたのが、、、
24日には、各メディアで記事になってLiveNationを用いたダウンロードの誘導と共に一斉投下。
同時に彼女のサイト関連も立ち上がる。
「This is it」でマイケルと最期に共演した新人シンガーが、プリンスプロデュースのもとデビューアルバムを制作、そんなのをハイレゾで無料配信すること自体がまずはプロモーション。
さらに聴いてもらえば、クチコミで拡がるパワーを持ってる、という条件付きですが。。。
このクォリティで無料配信されたらタマランなぁ。。。
しかし、こうして作品は上がれど、ソレをどういったカタチで配布するのか?
プロモーションは?
というのは、アマチュア時代にまずブチ当たるお約束の壁なんですが、、、
メジャーレーベルであれ、今、最も大きな課題だと思いマス。^^
配信方法が「Spotify」じゃなくて良かった。。。
(JASRACなど利権絡みがいろいろややこしい日本では、未だサービスが開始出来ずにいますが、日本はこのままいくと益々独自文化なガラパゴスになりそーな。。。)
ま、なにはともあれ、マイケルとプリンス両方に手を掛けられた新人アーティストとなると今やナカナカ貴重では無いでしょうか。
最期にプリンスの手が入る前、昨年のパフォーマンスですが、このアルバムにも収録されてる「Beautiful Life」を。
Judith Hill / Beautiful Life (Roland Take One live music performance series)
PS.
オマケその1
Prince Musicology Tour 2004, Document
→コチラ
オマケその2
The Revolution Rehearsal from 2003
→コチラ
このTheRevolutionsのリハは、再結成時のものですけど、80年代の音楽を生に戻してやると実はエゲツ無いという例ですよネ。
あのビジュアル重視的なレボリューションズでさえ、、、コレですから。
PS.
LiveNationの絡みなのか?
Prince&3RDEYEGIRLのツアーにスペシャルゲストとして参戦するようになりましたネw

彼女と契約しているコロンビアの親会社ソニーがプリンスにカナリお怒りのようですけど、これまで飼い殺しにしてたのはアナタの会社ですからネ~。。。
このままプリンスのもとへ嫁いでワーナーに移籍しても良いんじゃないですかw
PS.
フリーダウンロードの期限が過ぎても2週間くらいは出来たみたいですけど終了した後に知った方は正規に入手する術が無い状態でした。
で、9/17にやはりというか、落ち着くべき所に落ち着いたというか、10/23にプリンスのレーベル「NPG Records」から正式にデビューが決まった旨を本人がツィート。
詳細→コチラ
プリンスファンとしては、この好き放題にプリンス臭を放つこの作品を大変気に入っておりましたので嬉しい限り。
プリンスの新作も近年流行りのEDM路線ですし、他でこうして好き放題やってくれるなら歓迎なんですけどネ~(笑)
そうそう、この一連の流れで発表から長らく何時でもフルで聴ける状態でSoundCloudに置かれてた音源が引き上げられました。
付きまして、↑にリンクしてた音源も聴けなくなっております。
ってことで、いつまで聴けるか分かりませんがコピーが貼られてるのを一応リンクしときますので、今、知った方は購入の参考までに。
Judith Hill / Back In Time
同時に、発表された EPK (Electronic Press Kit) が、ツカミからオチまで良く出来てるw
Judith Hill / Back In Time (Behind-The-Scenes at Paisley Park)