その間、いろいろありました。。。
つい最近では、我がチームの〆試合に思う事が多々なんですが、、、

もう終わった事はどうでも良い。
この時期まで楽しませてもろてありがとう。
なんて、言えるところまでやっと落ち着いたw
ただ、守備妨害を取られたあの走塁は今に始まった事でも無く、ギリギリなところでこれまでも常套手段として行われてたグレーな部分。
今更どう言われようが、プロとしてソコを付くのは当然のプレイだと私は思う。
そんな事は承知の事実で、あの場面で取る審判に?だが、単にソレがあまりにヘタクソやったんでしょうw
お陰でそんな走塁は今後一切出来なくなった。
全国の少年にも暫しのブームになるであろう。
もうプロ野球もソフトボールのファーストベースにしたらエエねん(笑)
後になって西岡が「打った瞬間ゲッツーだと分かったから、ボールが当たった瞬間に脚がラインの外に出てれば良いという判断でギリギリを狙って走った」って言うてますけどソレが全てでしょう。
そして「何よりあの場面で打てなかった自分が悪い」と全ての責任を背負うつもりみたいですが、、、
多くの阪神ファンは「あの場面で何でバット振るねん?」て思ってますよw
その前にベンチは西岡の性格知ってて何故「ウエイト」のサインを出さなかった?とか、、、
サファテのボーク?に判定はどうであれ何故講義しなかった?とか、いろいろありますけどネ。
ま、ベンチも選手もミス連発で、自滅していくピッチャー相手に付け入る事が出来なかった時点で勝負ついてますが。。。
ほら、どうでも良いなんて云いつつ、、、
こうして次から次へとタレレバは尽きないのでもう忘れマス。(-_-;)
そして、この2週間ばかりはこの話題で持ち切りデス。

今週末はブルースの本場、アメリカテキサス州はオースティンでF1が開催されてるんですが、そのGPに参加出来ないチームのピット。。。
参戦チームの激減に来シーズンは3台体制になるとかならないとか、様々な可能性が出てきて水面下で絶賛開催中なドライバーのストーブリーグにも影響を及ぼしそうな。
暫くは目を離せない状況デス。
そんな中、ご存知のようにジャックブルースが逝ってしまいました。。。

www.jackbruce.com
実はそんな追悼を込めて少し書いてたんですが、いろいろ振り返ってるうちに文字にするのを諦めた。。。
様々なセッションに参加してますが、私は何と言ってもやっぱりクリームのプレイが印象的で、あの独特のベースラインは唯一無二だと思ってマス。
クリームを弾いてると、気付けば彼のベースラインをつい追ってしまってる自分がいたりして。
Jack Bruce / The Cream Of Cream (Complete Instructional - 1998)
彼の代表曲といえば、「The Politician(政治家)」なんでしょうけど、以前書いた事があるのでソチラを参照いただくとして、、、→コチラ
今日は彼の曲では無いのですが、私の中で同じく彼のベースプレイが印象的だったコチラを。
Cream / Born Under A Bad Sign
1968年リリースなこのマストアルバムに収録されている。
Wheels of Fire(クリームの素晴らしき世界)
元々ジャズ畑のセッションプレイヤーだったジャックブルースらしいアレンジ。
ロックバンドで売れたのでロックミュージシャンのイメージが付いてるのは当然なんですが、クリームもZepも売れる前はそうなんですよネ、実はブルースはもちろんジャズやR&Bの影響を強く受けてマス。
だからこそ、な、アレンジ。
クラプトン主導ではこうはならない。
原曲はご存知の通り、アルバートキング。
Albert King / Born Under A Bad Sign
1967年リリース。
STAXと契約したからか?よりR&B色の強いグルーヴィーなアレンジが利いてますよネ。
こうして改めて聴くと、ジャックブルースはキーは違えど結構忠実に演っててんなって思いマス(笑)
ただ、このグルーヴ感を前面に押し出しゴリゴリにしたと。
やっぱりカッコ良い曲デス。
このレイヴォーンとの師弟セッションは有名ですよネ。
Albert King & Stevie Ray Vaughan / Born Under A Bad Sign (Session)
ジミヘンのカヴァーも有名。
Jimi Hendrix / Born Under a Bad Sign
個人的に想い出深いのは、ロベンちゃんの斬新なアレンジを、そう、この'90年に生で目の当たりにした時カナ。
Robben Ford / Born Under A Bad Sign (Live at The Bottom Line, NYC - June 18th, 1990)
彼はアルバムではPVまで作ってもっとロックアレンジにしてたので、裏切られた感と共に何?この洗練されたアレンジは?何でこうなるの?とw
*アルバムヴァージョン→コチラ
[追記] PV見付けた↓(笑)
コレ、今改めて観ると、'89年公開なクイントイーストウッド主演映画のサントラに起用されてて、その映像やったんやね(PVには違いないかw)
ナルホド、起用されたのはワーナー絡みなんでしょうけど、それ故にこのアレンジか。
ハードロッカーやった当時でも素直に入り易かったんで、完コピしたなぁ、、、
で、この一音一音の表現力の幅とペンタやねんけど洒落た音の選び方に、それまで気付かなかった何かが芽生えたキッカケやったのかも知れませんw
Robben Ford / Born Under A Bad Sign (Original Motion Picture Soundtrack "Pink Cadillac")
他にも、そんなカヴァーは吐くほどに多い。
キリが無いので、個人的趣味で抜粋して紹介すると、、、
もうおハコw
Paul Rodgers / Born Under A Bad Sign
彼の場合はことあるごとに演ってて色んなヴァージョンが残ってる。
例えば、、、
・フリーヴァージョン→コチラ
・ニールショーンヴァージョン→コチラ
もちろん、御大も。
Buddy Guy & Koko Taylor / Born Under A Bad Sign
何気にオキニイリな弾きまくり野郎の黒人ギタリストw
Melvin Taylor / Born Under A Bad Sign
同じくオキニイリなファンキーボトルネッカー女性ギタリストw
Ellen Mcilwaine / Born under a Bad Sign
かつてジミヘンフォロワーなんて言われた彼も、近頃はナカナカ良いアレンジで演ってたり。
Robin Trower / Born under a Bad Sign
そうそう、彼も演ってましたネ。。。RIP
Johnny Winter / Born under a Bad Sign (Live)
彼も。
Paul Butterfield Blues Band / Born under a Bad Sign
個人的には外せない。
Booker T & the M.G.'s / Born Under a Bad Sign
彼女もネ。。。
Rita Coolidge / Born Under a Bad Sign
ホンマに悪い星のもと生まれて来てしもた気にさせてもらえる彼女とかw
Nina Simone / Born Under a Bad Sign
最後に明日のブルース界を担う若い衆によるカヴァーをw
何気にオルガン、ブッカーTやね
Gary Clark Jr & John Mayer / Born Under A Bad Sign (Live)
邦題「悪い星の下に生まれて」
不運とトラブルだけが俺の友だちさ
10歳の頃からそんな人生を送ってきた
俺は文字も読めないし、書き方も知らない
だから、何処へ行ってもクズ呼ばわりよ
本当に悪い星の下に生まれちまったぜ
なんて、正にブルースな詩なんですが、、、
何や言うて、私のテーマソングな気がしてならないのは気のせいか?(-_-;)