Mercedes-Benz "Dirty Driving“
S63 AMG Coupé とおベンツなトラックが恋に落ちて、おっぱじめた思たら、デキちゃって、、、
ってマジかw
しかも、2段オチw
これまで考えたところで、誰もがあえて手を出せへんかったネタやと思うけど、、、
80年代風BGMを含めてそこを逆にあえて狙った感満載やし、こうして拡散されるのも計算済み。
メルセデスバン、やりおるナ。^^
さて、台風肩すかしな感の大阪ですが、皆様ご無事でしょうか?
祝日でお休みの方は、流石におとなしくしてた方も多いのでは。
そんな中、先日からの個人的プリンスブームからVOXのギターなんて興味を持ち、アレコレ見てまして。
近頃プリンスが使ってるのが「HDC-77」ってモデルでセミアコなんですよネ。


詳細→コチラ
かつての某社製某SGっぽい尖ったツノが個人的にはいただけないですが、セットネックなジョイント部が独自なデザインで弾き易そうやし、独自な3Dコンターなボディに、シングル-P90-ハムと切り替え可能らしい独自のPU、アルミ削り出しみたいな独自デザインなブリッジ、など、いろいろ独自だらけで面白そうデス。
で、何より安いし(笑)
このシリーズは、セミアコからソリッド、同じWカッタウェイでも丸い335みたいなカタチもあればシングルカッタウェイもあったりボディタイプや材質は様々やけど、オリジナルのPUやブリッジ等は基本的に共通って感じ。
ベースは「Virage」っていうある筋では人気のモデルのようで、韓国製の廉価版が普及機として出回ってるみたいですが、日本製(フジゲン?)がレギュラーで、USA製でカスタムオーダーを受け付けるカスタムショップみたいなのもあったりするみたいですけど、、、
そんな何十万も出すなら別なん買うわって話で、割り切って中古で数万の廉価版に絞り、実戦でも使える変わり種ギターが欲しい方には狙い目な気が。
VOXのギターといえばビザール的な「びわギター」くらいしかイメージなかったんですが、なかなか盲点でアリやと思いマス。
ただ、、、もうディスコン?(笑)
そんなプリンス。
またプリンス?w
先日からのシリーズ?で、あえてベタやからサラっと通過する程度にしてたんですが、、、
今日は、タイトルでバレバレなコチラの曲を。
Prince / Purple Rain (Live)
原曲は、Prince & The Revolution
→コチラ
アルバムというか、映画のサントラ盤か。
Purple Rain (1984 Film)
試聴→コチラ
1984年~85年に掛けて、24週間も全米No.1に居座り続けたモンスターアルバム。
→ List of Billboard 200 number-one albums of 1984
→ List of Billboard 200 number-one albums of 1985
1984年の年間シングルNo1な「When Doves Cry」のベースレスなアレンジを含め、今でこそ、1曲1曲が相当実験的な事にチャレンジしててんなぁ、って感じれるけど、、、
当時はこの打ち込み満載の印象が強烈過ぎてプリンスのイメージはこういう音楽をやる人だと思い込んじゃいましたよネ。
そんな時代やったし。
全編、相当良いギター弾いてるんですが、そんな先入観からまともに入って来なかった気がする。
そんなイメージのまま止まってる方が殆どでしょうけけど、その偏見を捨て去り、改めて聴いてみると、、、
R&Bにゴスペル、Rock、Jazz、カントリー、そしてPOPでキャッチーなメロディからスピリチュアルなニオイまで、、、あらゆる要素が融合し共存している事に気付く。
コードは、、、、
[Intro]
|| 4/4 B♭sus2 | Gm7 | F | E♭ ||
[A]
|| 4/4 B♭sus2 | Gm7 | F | E♭ |
| B♭sus2 | Gm7 | F | F B♭ / || 2/4 - ||
[B]
|| 4/4 E♭ | E♭ | B♭sus2 | Gm7 |
| F | F | F || 2/4 F || 4/4 B♭ /// ||
B♭sus2 (B♭add9) = x13311 (or 6x056x)
*休符が分かりにくいかもしれませんが、「-」が全休符で「/」を4分休符としてください。
って感じで、基本的に繰り返しなんですが、、、
使う基本的なコードはたった「4つ」ですよ。
凄くないですか?(笑)
ただ、もう少し突っ込むと、、、
やはりもっとadd9クサい響きを感じる。
って事で当時のPVというか映画のワンシーンをよく観ると、The RevolutionのWendy嬢がE♭な際に「x-6-8-10-8-6」みたいな鬼のフォームで押さえてまして、、、
3弦10F=Fの音を加えたいって事は「E♭add9」
私のお手てじゃとても届かないので、迷い無くチューニングを半音下げて、、、(笑)
| Bsus2 | A♭m7 | F# | Eadd9 |
みたいな。
*Eadd9= 024100
*ついでにA♭m7もsusって、、、
A♭m7sus4、つまりA♭m7(11)= 4x4422 とか
でも、この映像じゃ3つ目も小指目一杯伸ばしてはるし、何か、全部addってるかsusってるかしてる気がしましたけど、とりあえずソレは無視して。。。(-_-;)
てか、そんな面倒なことしなくても、その程度の効果なら普通にE♭sus2で良いんじゃね?
ってことで、チューニングはレギュラーに戻す(笑)
そんなこんなで、元に戻して装飾的に散りばめると、、、
[Intro]
|| 4/4 B♭sus2 | Gm7(11) | F | E♭sus2 ||
[A]
|| 4/4 B♭sus2 | Gm7(11) | F | E♭sus2 |
| B♭sus2 | Gm7(11) | F | F B♭ / || 2/4 - ||
[B]
|| 4/4 E♭sus2 | E♭sus2 | B♭sus2 | Gm7(11) |
| F | F7#13 | F7#13 || 2/4 F7#13 || 4/4 B♭ /// ||
B♭sus2 (B♭add9) = x13311 (or 6x056x)
Gm7(11) = 3x3311
E♭sus2 (E♭add9) = x68866
F7#13 (F7) = 131241
って感じか。(テンションは必ずこの通りではなくランダムで良いんですよw)
ちなみに、Bメロ6小節目。
敢えて#13なんて表記してますけど、言い換えれば=♭7th
つまりは、ただの7thデス。
でも、普段ギターとして使う7thの音よりも1オクターブ高い音をテンションとして使う。
そしてこの音がミソになってる。
そんなこんなで、敢えて#13なんて表記してマス。
ま、わざわざチューニング半音下げてキー半音上げイメージで弾く、なんて面倒くさい事考えるくらいなら、実は普通にキーを半音下げた方が楽になるというオチやったんですけどネ(笑)
| Asus2 | F#m7(11) | E | Dsus2 |
ってことで、格段に楽チンになるのであるw
*F#m7(11)は1-2弦開放でイケますからネ。^^
カヴァーもやたら多い。
個人的にオキニイリが、意外な彼女のヴァージョン。
Etta James / Purple Rain
トムジョーンズがアレですが、まさかのギルモア師匠。
Tom Jones & David Gilmour / Purple Rain (Live)
こんなのも出てきた。
Randy Crawford / Purple Rain (Live)
ジャジーなアレンジもハマりますネ。
Urselle / Purple Rain
オルガンやっぱりハマるなぁ。
Ben Harper / Purple Rain (Live)
カントリー方面のカヴァーも多く、、、
Natasha Bedingfield / Purple Rain (Studio Live)
そしてコッチ方面にもウケが良さそうで、、、
Hannah Brazil / Purple Rain
何やろ?この世界。。。
Danni Carlos / Purple Rain (Live)
あの時代に青春時代を過ごした層を狙った感が臭うアイドルっぽい、、、なんて感じる汚れた私w
Verdiana / Purple Rain
あー、やっぱりこの手の方々あるんですネ、な、ギターバトルw
期待通りデス。(笑)
Brad Gillis, John Petrucci, Al Pitrelli, Andy Timmons / Purple Rain
素人さんシリーズ。
人気のオーディション番組で課題曲に使われたのか?やたらソッチ系が目立ちますが、ココはギター系で。
突然スイッチが入りいろんなテクを見せてくれはりますが、ポールコゾフばりのちりめんビブラート&ギターに乗っかるOPIのせいで何も入って来ないw
Eva Vergilova / Purple Rain
ツベにアップする女性ギタリストは何故かやたらテクニカル系が多い中、↓は好感もてマスw
その歳でその落ち着きっぷりは何なのか?ですが、運指的にはちゃんとコピーしてるのが伺えるし。
撮ってるのはお父さんなんですかネ?娘にこんなギター弾かすって、、、やってみたいわ(笑)
Gabi Wilson / Purple Rain
そんなこんなで、特にオチも無いんですが、、、w
こんなカヴァーの数々を見ても様々な要素が絡み合ってる曲なんだなと実感出来マス。
これだけ多方面に刺さる要素を持ってる曲の器。。。
パーポーレン、パーポレン。