The Chicken | Press On.

Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

F1よ、何処へいく。。。




早くもこんな弄られかたしてからに(笑)











R.I.P...

H.R. Giger's 20 Best Record Sleeves →コチラ












遂に本命登場?

KORG Nuvibe - The rebirth of a legendary effect
詳しくは→コチラ




コレは是非試したい。























さて








少しサボるとスグに半月も経ってしもてるねんなぁ。。。



既にモワっとした熱気と梅雨に入りそうな空気が時折顔を出し憂鬱である。









そんな時は、例のごとく途中まで書いてどうも気分が乗らず放置している記事が下書きフォルダに溜っていく。



私のスタイルはどうもお手軽さが無いですよネw
最初はそんな筈じゃなかったのになぁ(笑)







そんな下書きをざっと観るも、当然ながら既に旬を過ぎた話題も多く。。。

GWを迷惑メールの相手に費やしたネタ↓等、そんなくだらんネタを集めてただけですケド(笑)
【実録】「あなたの似顔絵を描きたい!」と言ってきた迷惑メールに自分の写真を何十枚も送りつけたらこうなった













そんな中、私にもエージェントから極秘の通達が届く。











「さらに極秘文書のやり取りを行いたいんだが、この回線は情報がアメ公に筒抜けで妨害されてしまう。アッチの回線を開けてくれないか?」






確かに前日にエージェントからの手紙が届いていたようだが、、、




「不適切な表現が含まれているため、表示できません。」

と赤字で示され封印されている。






「不適切な表現」って何を送ってきとんねん?www

と、実は不信に思っていたところだった(マジw)













私はアッチの回線を開き、続報を待つ。










・・・・・・








えー、、、



あのノリ面倒クサいから、もう普通に書きますケド。。。(笑)













要は、せっかくの地元開催やったのに、その日に限ってソコに居ない現実。(あくまで予定w)

結局、リルビーンアゲインなようですが、、、






いつもの場所であるセッションを目の当たりにしたエージェントがそれに影響されたのか?



「相手してやるから、お前も練習しとけ」と。
















その曲がコチラ↓



Jaco Pastorius / The Chicken (Studio Version)



Jaco Pastorius / The Chicken (Live)

"Live Under the Sky" concert in 1984 (with the "Gil Evans Orchestra")→コチラ








セッションの大定番というか、ド定番というか(笑)


もはや、そんな場でしか耳にしないので、長らく現場を離れてる私としては懐かしさもある曲デス。













基本的にはこの永遠ループ


| B♭7 | B♭7 | B♭7 | B♭7 |
| E♭7 | E♭7 | D7 | G7 |
| C7 | C7 | C7 | (B♭7)* |
| B♭7 | B♭7 | B♭7 | B♭7 |





*12小節目の(B♭7)ってのはキメフレーズが来るんですが、音符が書けないこの環境で表現しにくいですけど単音で、、、

「B♭→A♭→F→E♭→D♭→B♭→A♭」からの~「B♭7」

というキメが来る。(符割等、後は聴いて掴んでください)





基本ブルース進行がベースになってますが、7小節目の「D7」が普通じゃ無くミソですよネ。









所謂、一発モンのファンクやらブルースセッションばっかりやられてた方は、アイデアの幅を拡げるのにも良いネタだと思いマス。


もし、一発で通すのに限界を感じたら、、、
例えば、メジャーペンタ(Gのペンタ)とマイナーペンタ(B♭ペンタ)に、Cドリアンを足して、、、

みたいな、変化を付けてみる練習には良い教材かと。
















ちなみに、この曲はジャコのプレイでメジャーとなり彼の代表曲のひとつになってますが、、、



実は、JBことジェームスブラウンのバンド「JB's」のSAX奏者「Pee Wee Ellis」作の曲だったり。



The James Brown Band / The Chicken




ジャコが演らなかったら、おそらくジャズフュージョン系ミュージシャンや吹奏楽のネタにはなってなかったでしょうから面白いもんですよネ。。。
















その弟子?ヴァージョン↓w


Maceo Parker / The Chicken






個人的には↑のバッキングプレイだけでお腹一杯なんですが、フューチャリングされたギターソロが無いと寂しいなんて方は私の好みでコチラを↓


Studio Jams #38 / The Chicken (Featuring Victor Bailey (bass) & Jeff Golub (guitar)

「The Jeff Golub」という凝縮プレイですよネ(笑)






あと、コレ↓とか


Jaco Pastorius, John Scofield & Kenwood Dennard / The Chicken












他、ナンボでもあるので参考まで。



何せ、知ってて当たり前なセッションのド定番曲ですので、自分なりの「The Chicken」を仕込んでて損は無いかと思いまする。












ただ、今回久しぶりに弾いてみましたが、昔のように勢いだけでは何ともいかない。


現場から離れてることも大きいが、やっぱり中身を仕込み直さんとアレやなと改めて思い知る今日この頃である。。。