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さてさて
昨年の暮れ辺りから次から次へと大物の来日が相次いでますよネ。
ざっと思い出すだけでも、クインシージョーンズ、ポールマッカートニー、クラプトン、ストーンズ、ジェフベック、ボブディラン、ディープパープル、で、あれだけ日本に縁の無かったジョニーウィンターが振り向けば来日してたり、シレーっとバートバカラックが居たり、、、。
今は'70年代か?!と(笑)
ボストンの来日も決まったようですが、極めつけは、既に今年のサマソニへの出演が発表されてるこの方ですかネ。

まさか、ロバートプラントがサマソニとは?!ですわ。。。(^_^;)
'96年のペイジプラント以来ですからネ~
でも、昨年ツアーやってた「Robert Plant and the Sensational Space Shifters」も悪く無いですが、、、
噂によるよるとこの来日ラッシュの中、ジミーペイジも非公式に来日してたらしく、、、
もしかしたら、もしかするかも?
なんて、勘ぐりたくなる。(ナイナイw)
あの人混みのクソ暑い中、遂に私もサマソニに参戦する時が来るのか否か?(笑)
てか、御大、大丈夫か?(マジw)
そんなこんなで、Zep featuring. ロバートプラントと云えば、、、、
なんて考えようと思ったけど、何かそんな気分でも無く。
ダラダラとアチコチふらついてると、終盤を迎えたCharさんの全国行脚レポートを目にし、また、Ziccaのプロモーションで次々と音源が上がってくるもんやから「からまわり」辺り(↓にマウス当ててスクロール出来るんですが、下段の方の「からまわり」)であまりの懐かしさにソッチのテンションになってしまった。(意味不明w)
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ちなみに「からまわり」は、私がかつて人前で初めてギタボった曲だったり(笑)
当時、ベースのヤツに持ち上げられ「コレなら歌って弾いてハジけれそう♪」なんて調子に乗り、見事にからまわりで落とし穴にハマった。。。
以来、ギタボなんかやるもんか!と、大昔に誓ったトラウマな曲(笑)
ま、そんなことはさておき、、、(置くんかいw)
私の今の気分で、今回のツアーで演ってなさそうなコチラ↓の曲を。
Pink Cloud / Future Child
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The Period
1995年リリースなPink Cloudのラストアルバム「the period」に収録。
赤ちゃんだった頃の今やRIzeのJesse君へ向けて書いた曲らしく、調べると80年生まれやから15年もあたためてたって事ですネ。。。
ジミヘンくずしなバッキングが印象的ですが、改めてコード譜に落とすと、、、
[Intro & Ending]
| E A♭m7 | A7 | E A♭m7 | A7 |
| E A♭m7 | A7 | E A♭m7 | A7 |
[A]
| E A♭m7 | A7 | E A♭m7 | A7 |
| E A♭m7 | A7 | Am7 Bm7 |
[B]
| E A♭m7 | Gm7 F#m7 | E A♭m7 | Gm7 F#m7 |
[Bridge]
| AM7 | A♭m7 | G7 | F#m7 |
| AM7 | A♭(7) | C#m7 F#(9) | B9sus4 |
A♭m7= 4x4444 or 4x44(0)(0) or 464444
A7= 575555
Am7= 5x5555 or 575555
Bm7= 7x7777 or 797777
Gm7= 3x33(0)(0)
G7= 3x34(0)(0)
F#m7= 2x22(0)(0)
AM7= x0665x
A♭(7)= 4x45xx
C#m7= x46454
C#(9)sus4 (C#(11))= x44444
B9sus4 (B11)= x22222
F#(9) (AM7/F#)= 2x212x
ラストにritしつつの5FからのAコードを小指で弄くって、7F5弦ルートなEで一旦〆てーの、、、
指1本で12F→9F→7F→5F→4F→2F→からの、コレはEM7/Bになるのカナ?
たぶん「x22444」ってコードで最後終わるんですけど、、、
分かるヤツには分かると云うか、「おっ?!」って反応してしまうヤツだけが密かに愉しめる。
そんなこのラストのコード然りBridge部のキメコード然り、あまり他人に知られて無いであろうコードを必ず仕込んでくるCharさんのある意味「癖(ヘキ)」がツボだったりするわけデス(笑)
*この曲の核となるジミヘン風にくずしてる部分は、残念ながらこの環境で表現するには困難ですので、このコードをベースに聴いて、感じ、弾いて、採ってくださいませ。
感の良い方は、コードに対しどの音をどう使うかパターン化出来るハズです。
*Charさんの特徴として、6弦ルートなm7系は、例えばAm7だと5x5555と5x55(0)(0)を使い分けはりマス。
この曲の場合、Aメロに出て来るA♭m7は4x4444ですが、BメロのA♭m7は4x4400になる。
開放弦を混ぜたいか否か?なところもありますが、そのニュアンスの違いを感じ取ってください。
ちなみに、前者は親指ルート、後者は薬指or人差し指ルートになりますネ。
さらにちなみに、私は親指ルートでは5弦がミュート出来ませんので、この1弦までキッチリ鳴らしたい場合は悲しいですが普通にバレーします...(-_-;)
*Bメロ~Bridgeのクダリは、このパターンで何曲あんねん?な、お約束のCharさん進行w
*話が前後しますが、ちなみにこのスライドから入る曲の入りもCharさんの常套パターンです。
*実は、Bridgeの8小節目のキメコードがイマイチしっくり来ないんですが、、、
すると、B7sus4となり構成音的に (x2425x) って感じですが、指弾きならまだしもストロークするなら1弦ミュートするのが難しい。
だとしたら、バレーを諦めて、、、あ!そっか!ルートが A で (x0425x) か?!なんて、もう少し悩みマス....
→決めました。とりあえず、この B7sus4/A にします。(また気が変わるかも知れませんがw)
→やっぱり違う気がする。。。ん、、、、、ワカランよーになってきた。(꒪⌓꒪ )
いっそのこと、| C#m7 C#9sus4 A | B9sus4 | にしてくれへんか(笑)
→あーーーーっ!わかったーーーーっっっ!!!!!
↑の経緯から (x0425x) が B7sus4/A だと思ってたけど、susってた2弦の4度の音を一気に1度まで落とす。
代わりに1弦開放で4度の音を作り、、、つまり、(x04200) というヴォイシングに。
(A, F#, A, E) から (A, F#, A, B, E) へと、Bが追加されたとはいえ元々B7sus4のルートをAに置き換えたって解釈やから、
コードネームは変わらないですよネ?違う???(識者の方教えてください m(__)m )
うん、Bの効果か?この開放弦独特の響きの効果か?随分「らしく」なったし、、、
気に入ったから、気が変わるまでとりあえずコレでいきマス。^^
2015年3月9日追記w
久しぶりに改めて弾いてみて、気が変わりました(笑)
結局、AM7/F#な6弦ルートな9th、F#(9)からの~B9sus4やね。
って事で、誰も見てないと思いますけど、シレーっと訂正しときマスw
って、感じでしょうか。
合ってる合ってないなんてのはさておき、お陰様で、新たなヴォイシングのコードに2つも出逢え得した気分デス。^^
前から何気に弾いてたんですけどネ、、、ココまで突っ込んで分析したことなかったですから。
お約束のように、改めて音採ってからライブ映像が見付かりましたケド、、、
Char / Future Child (Live)
答え合わせと共に、↑で悩んでたコードを確認しようと思ったのに、手元が殆ど映って無いうえに詩の方を前面に伝えててあまり参考にならんネ、チッw
なんて、、、
何か、こーしてCharさんばかり取り上げてると、Charさんの奏法分析ブログと勘違いされそうですが、そんなのめっそうもなく。。。
個人的な気分ってのはもちろんですが、16系のノリや、7th系をベースにしたテンションコード、add9、susなどのコードトーン、、、
そんな概念がSoul/R&B系で例示するより伝わりやすい気するので、つい、、、ってのが正直なところデス。(^_^;)
少し無理矢理ですが、、、
この曲の核となるジミヘン風にくずしてるコード進行
| E A♭m7 | A7 |
の部分。
あれ?
この進行、、、
なんて、この曲↓をイメージしちゃうのは多分私だけなんでしょうw
Marvin Gaye / Lets Get It On (Live)
正しくは、、、
| E♭M7 Cm7 | A♭7 B♭7 |....
ですけどネ。
そんなこんなで元々強いロック魂を持ちつつも、Soul/R&Bがベースにあって、ギターを弾くとジミヘンと同じくこうなっちゃう。
って、感覚だけは私もよーく分かるw
でもコレは、ジミヘン然り、ロック側な目線からでは掴めない感覚だと思いマス。
黒人音楽でもあくまでSoul/R&Bで、ブルースでは無い。
だからどーしてもハネちゃうし、8ノリでは辛い。
そんな感覚を共有した仲間と演りたいなぁ~と思うんですが、、、
ドッチかに偏っちゃって、ナカナカ居ないのよ、、、マジで。
長らく弾き籠りでモンモンとした歌えないギター弾きが若干1名居ますので、もし共感いただける方がおられましたら、是非お声を掛けてくださいませ。m(__)m
そんな、暖かくなって頭も沸いてきた春うららですが、、、
最後にオマケで同じような曲を掛けつつ、仕事しよっと(笑)
Psychedelix / I'm Here for You (Live at Liquidroom, 8/8/1995)
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冒頭のフリーで弾いてる部分で何気に鳴らすコードが#9と69ってのも、「らしい」ですよネw
スタジオ盤↓
Psychedelix / I'm Here for You
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この流れでF#m7から入る裏切りがタマリマセンw