ファーーーンと何処までも甲高く鳴り響いいていたF1ならではの音は何処へやら。。
ターボのタービン音やブレーキの制動音なんかのノイズしか聞こえないF1ってどうよ
この違和感に慣れる日は来るのでしょうか。。。(-_-;)
ちなみに、RedBullによる、今シーズンのレギュレーション変更が分かりやすいCG
Transforming Formula One: 2014 Rules Explained (Full Version)
確かに、New Eraですケドね。。。

決勝はこの後、日本時間15:00スタート。
CSなら14:30~ライブ中継、BSフジなら17:00~放映開始デス。
さて、、、
タマにアクセス解析で検索ワードを見てると、近頃ようやく「曲名」や「曲名+コード」で覗いてくれる方が増えてきた。
(ちなみに今現在「やっぱ好きやねん」がダントツ.....)
基本、あまり検索に引っかかりたく無いのですが、そんな目的で訪れてくれるなら私の中の漠然とした趣旨に合致するのかも知れん。
なんて、振り返ったときに、思い付きでグダグダ書いてたらアカンよな。。。
と思いまして、少しはちゃんとしよって
そんなこんなで、少なからず目的を持って覗いてくれる方もおられるってことで、、、
同じネタですがコッチに移しもう少しだけ突っ込んでみようかと。
そんなこの曲。
Psychedelix / Dazed (Dazed by Love)
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正月にネタにした「So Much in Love」と同じく、1996年にリリースされたこのアルバムに収録されている。

SMOKY(廃盤)
コードはこんな感じで展開していく。
[A]
| Bm9 | C#m9 F#7(-13) | Bm9 | C#m9 F#7(-13) |
| Bm9 | C#m9 F#7(-13) | Bm9 | C#m9 F#7(-13) |
[B]
| Bm9 (B♭9) | G/A | D6(9) | D6(9) (D6(9)-5) |
| GM7 | F#m7 | Eadd9 | Eadd9 |
[C]
| Eadd9 | ① * | ② * | ③* |
| Eadd9 | ① * | ② * | ③* |
| Eadd9 | ① * | ② * | ③* |
| Eadd9 | Eadd9 | Eadd9 | Eadd9 |
Bm9= x20220
C#m9= x4x440, x4244x
F#7(-13)=F#aug7= 2x233x
G/A= 5x543(3)
D6(9)= x54455
D6(9)-5=x54454
GM7= 3x443x
F#m7= 2x2222
Eadd9= 024100
*①= 056400
*②= 045300
*③= 034200
*Cメロの*印が付いているコードにコードネームを付けるならば、ややこしい名前になるのが一つ、目線を変えると解釈次第で複数のコードネームになってしまうのが一つ、そのコードネームのイメージで伝わり難いのが一つ、、、って感じで↑しました。単にズラすだけデスw
ライブVer.は、Bメロの1小節目「B9」が4拍目で♭し、2小節目、フェイザー入りのアルペジオに振り回されて苦戦しましたけど多分コレ。そしてそのまま69でライブでは4小節目が♭5、要は1弦だけが♭します。
Cメロはコメント欄の通り、hi-aliveさんにいただいたアイデアを元に訂正させていただきました。m(__)m
ただ、コードネームの解釈がややこしいので番号を振っています。
要は「5弦ルートのdimで小指抜いて、開放弦を全部混ぜて」と云うか、「E」や「Eadd9」のノリのまま大体適当に横に平行移動してネ、と云うか、、、w
Char好きな方はお気付きでしょうけど「Song in my Heart」のアレです。
そして、C#m9。
コレはいろいろ使い分けてると思いますが、歯切れ良くカッティングする際は恐らくマイナーな3rdまでも省き、割り切って(x4x44x)だと思われ、Bm9(x2x22x)、経過音としてCm9(x3x33x)とのコンビネーションかと。
アルペジオでいきたい際はコレにマイナー3rdを響かせ、開放弦なら「All Around Me」と同じく(x4x440)や、「Smoky」な普通にマイナーナインス(x4244x)と使い分けてると思いまする。
そして18年後、シータカ, 澤田 & Char でのトリオライブ。
Char / Dazed (ZICCA PICKER'14 vol.13 live in Tokyo)
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しかし、Char節全開(笑)
本人が弾いてるところを観たこと無く、映像も無いんで、どの辺りで弾いてるのかワカリマセンが、開放弦使いはるやろうしこんなローポジに固まってるハズ。
普通の人は多分こうは採らない気がしますけどネ。。。w
偏食ぶりが凄いですが、よくぞ、これだけ好みのコードだけを集めて曲が作れるもんやと改めて思いマス(笑)
60-70年代のUKロックに、ソウル/RnB、ファンク、ジャズ、、、そして日本人の血、、、
長年そんな要素を積み重ねて行くと、結局ココに辿り着くんですよネ。。。
ソレを自分のスタイルにしちゃったCharさんはズルいと思う今日この頃デス(笑)