Making The Medals | Sochi 2014 Winter Olympics
しかし、寒い。
寒過ぎやろーっ
ホンマ、夏も冬も加減しらんなぁ~
今夜からまた冷え込むらしいので、皆様お気を付けください。。。
さて
移動中、何気に聴いてたSoundCloud。
街中のネット環境も良くなり、近頃自分のiTunesよりもこのパターンが多い。
先日ココでもネタにした東京のソウルミュージック専門レーベル「Sweet Soul Records」のトラックを聴いてたんですが、、、

Sweet Soul Records, SoundCloud → コチラ
この1曲が刺さる。
Brian Owens ft. Nao Yoshioka / Ain't No Mountain High Enough
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Nao YoshiokaってのはNYで修行中なココのレーベルのイチオシみたいですけど、このアレンジに刺さったワケですわ。
何て事無いんですけど、誰もが知ってる、またアクの強いこの曲ですからネ。
| A | A♭ | G F# | E (F# G A♭) |
という上ったり下りたりな、シンプル過ぎるベースラインの潔さにも改めて唸るんですが、ググってたらこんなの出てくるんですネ~
James Jamerson BassLine / Ain't No Mountain High Enough
ザックリコード付けると、、、
| D6/A | A♭m7♭5 | GM7 F#m7♭13 | Em7 (F# G A♭) |
D6/A= x00202
A♭m7♭5= 4x443x (xx6777)
GM7= 3x443x
F#m7♭13= 2x223x
Em7= x79787 or 020000
って感じか。
原曲というか最初にリリースしたのはご存知、Marvin Gaye & Tammi Terrell
Marvin Gaye & Tammi Terrell / Ain't No Mountain High Enough
これが1967年。
3年後の1970年、Diana Rossがカヴァー。
Diana Ross / Ain't No Mountain High Enough
デュエットの曲に対して後発でソロにてリリースするにあたり、施されたこのアレンジがインパクトと共にお見事デス。
このセリフ仕立てとサビをAh~で通すコーラスでの斬新さは別の曲と云っても良いほど、、、双子なのに性格がまるで違うって感じかw
R&B/Soul界ナンバー1の人気と実力を持つ、Marvin Gaye & Tammi Terrellで全米19位/R&Bチャート3位。
そして、当時No.1を連発してた大人気のシュープリームスを脱退し、知名度と期待値が抜群なダイアナロスの最初の全米ナンバー1がこの曲となりマス。
この時代のモータウン系の特徴ですよネ。
少しでも当たればカブせるw
そんな2組によって大ヒットしたこの曲ですが、、、
本当のオリジナルはコチラの方々。
Nickolas Ashford & Valerie Simpson / Ain't No Mountain High Enough
要は作家の二人なんですけどネ。
大人の事情がビシビシ伝わりマス。。。
てか、ソコソコ歌えて良い曲書くだけではスターにはなれない現実。
この夫婦は他にも多くの曲をモータウンに提供しヒットをもたらしている。
ちなみに、70年に脳腫瘍により24歳の若さで亡くなったTammi Terrell、、、
Marvin Gayeとの最期のアルバムでは病気の為にいくつか歌えない曲が出てきて、代わりに作曲者であるValerie Simpsonがゴーストシンガーとして歌ってたり。。。
その後、マーヴィンはダイアナロスとタッグを組むことに。
そんなこんなでこの曲は多くの人に愛され、現在までたぶん何百何千とカヴァーされてると思いマス。
Montell Jordan & Chaka Khan / Ain't no Mountain High Enough
Sister Act 2 / Ain't no Mountain High Enough
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でも、大体は先の2組に忠実だったりミックスされたりしてますかネ。
それだけに、最初にあげたヴァージョンは新鮮に聴こえた、と。
ギターアレンジのせいかなぁ~?
ハイ、それだけデスw
ちゃんちゃん。^^
PS.
誰か知らんけど、こーいうのもキライでは無いw
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