Bass Woman | Press On.

Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

今週末のイベント準備にテンヤワンヤな上に、今更弟がエエ歳して結婚するらしく巻き込まれてバタバタ。




ホンマ、遅いうえに空気読めよ、、、

なんて、いきなりボヤいてる今日この頃な私デス。




皆様、大雪の影響は大丈夫でしょうか。














さて、今日は女性ベーシスト。


ヴォーカルはさておき、性別でどうのこうの云うつもりはありませんが、やっぱり得手不得手があるのでしょうか。
ことギターとドラムに関してだけは、女性特有のものを感じ違和感があるのですが、ベースに関してはむしろ心地良い包容感というか何と云うか、母性を感じてるのか?(笑)

グルーヴの輪が明らかに違うんですよネ、男性のソレと。



その差は何なのか?
ってのが、私の中でずっと疑問。





さらに、ステージ映えしてファンキー且つ極太ベースを奏でるとなれば、プロモーション的にも使わない手は無い。

今日はそんな勢いある女性ベーシストを少しだけ。












まずは、明日からBlueNote Tokyoでライブが始まる「Nik West」
来日ライブ詳細→コチラ


流石モデルもこなすだけに、こんな写真のインパクトだけでもプロモーション効果は高い。^^







Nik West / Forbidden Fruit
表示されない方は→コチラ




しかも、レーベルは東京の「SWEET SOUL RECORDS



まだまだ若いレーベルですが「世界の素晴らしいアーティストを日本へ、そして日本の才能達を世界へ」をコンセプトに世界中のソウルミュージックシーンのハブとなってボーダレスに出来るようなプラットフォームを目指しているらしい。

実は私、二十ウン年前に大阪でソウルミュージックに特化した某レーベルに関わってたこともありまして、、、応援したくなりマス。


iTunes Preview→コチラ







シアトルタイムスでは “Prince meets Erykah Badu with a funky bass line!” なんて称される。

ナルホドです。


↑の曲はキャッチーにスラップをフューチャーした派手な仕上がりですが、他の曲を聴けばベースプレイ以上にコンポーザーとしての可能性を感じますもんネ。







そして、ライブでの姿を観るとやっぱりカッコ良いのである。


このドラムのHannah Ford (NPG, 3rd Eye Girl) も今をときめく売れっ子やけど、この子は女性特有のものって云うよりガサツなんやろなぁw



最近はOrianthiとも演ってるみたいですケド。






既にBootsy Collinsのお墨付き、PrinceをはじめJohn Mayerなど、メジャーシーンからも注目されているまだまだ23歳。愉しみですネ。

http://www.nikwestbass.com/















続いて「Ida Nielsen」




今やプリンスさん家の、、、って感じですかネ。


NPG (New Power Generation) に加入後、以前ココでもネタにした「3rd Eye Girl」や「Andy Allo」などのプリンス一派で活躍中。



PRINCE &3rd Eye Girl / Let's Go Crazy (Manchester, UK - Feb 22, 2014)




Andy Allo / People Pleaser








ソレ以前は母国デンマークで結構活動してたみたいで、その頃の映像がゴロゴロ出て来る。


Zap Mama / Basssolo, Bumpershoot festival


スラップ以外にも、フレージングが女マーカスミラーって感じですよネw




そんな頃、ソロアルバムを出してたり→コチラ


コレ↓はそんな再編集盤か?


Ida Nielsen / Sometimes A Girl Needs Some Sugar Too
表示されない方は→コチラ



iTunes Preview→コチラ













プリンスと云えば、、、ってことで、もうお腹一杯だと思いますが最後にもう一人だけどーしても紹介したいのが「Rhonda Smith」




Prince / The Everlasting Now ("One Nite Alone Live" TV Promotion, 2002)

シーラEを通してプリンスを紹介されたのが始まりらしいが、、、





Prince / Musicology (TV Performance)

ドラムのジョンブラックウェルとのコンビは最強で、この頃のNPGが一番好きな私デス。






プリンスの元を離れてからは、キャンディダルファーやチャカカーンなどのセッションに引っ張りだこ。
↓のようにTower of Powerロッコばりのプレイから、しっとりウッドベースなどカヴァーするエリアは広い。

Candy Dulfer / Mag poo (Rhonda Smith Bass Solo)








Jeff Beck / Rhonda Smith Bass Solo - People Get Ready Live at Tokyo April 13th,2010

近年はジェフベックのツアーに同行してて、ドラムを勤めたねじりハチマキなナラダマイケルウォルデンと共に来日もした。


















あ、ジェフベックとくれば、例のタルちゃん映像も出さな一部の人に怒られるかww


Jeff Beck & Tal Wilkenfeld / Crossroads Festival 2007







と、長くなってしまいましたが、、、






結論は、プリンスとジェフベックは女性プレイヤーの起用に非常に優れている。


ってことで無理矢理〆まするw