いつまでも、このカラッとした感じ続かないものかと祈ってマス。^ ^
いつ、あの蒸し蒸しジメジメが襲って来るのかと思えば、、、
あー、嫌だ嫌だ…
さて
何気にいつものYouTubeを徘徊してると、何故かココに辿り着く。
闘牛士 / Char(1978.5.22 夜のヒットスタジオ)
ナンデヤネン(笑)
しかも、まさかのヒットスタジオヴァージョンw
このカメラワークは時代やなぁ。
当時はRockってだけで過剰な演出をしてた気がする。
今なら、苦情殺到ですよネw
そして、フト思う。
日本の歌謡曲にジミヘンコードを取り入れたのは、この曲が元祖かも知れない。
と。
なんて、他にあるかも知れませんがww
ちなみに28年後。
闘牛士 / Char(2006.10.2 天邪鬼ツアー)
Charさんは、10代(中学生)でスタジオミュージシャンにってプロフィールですが、ご本人曰く、時代が良かっただけで丁度Rockへの変革期だったとのこと。(そんな成り初め話が面白いんですが。。。)
当時のスタジオミュージシャンはJazz屋さんが殆どで時代が求めていたRock的アプローチが分からず、重宝されたらしい。
冒頭のカメラワーク然りかも知れませんネ。
Charさんにとっては、やりたくも無い歌謡曲だったかも知れませんが、ある程度の意見は出来たのかも知れません。
ジミヘンコードは、ちょっとした抵抗やったのカモw
しかし、私、昔から思ってたんですが、Charさん入門するなら、Smokyよりもまずはこの曲からじゃないかと。
このイントロのノリを出せなかったら、Smokyなんて無理。
闘牛士なめんなよ(笑)
| FM7 Em7 | Am7 |
| FM7 Em7 | Am7 |
| FM7 Em7 | Am7 |
| FM7 Em7 | Am7 E7#9 |
その後は、チャカチャチャーンの嵐やからネ。(って、意味不明かw)
20歳ソコソコでチャカチャチャーンにメジャーセブンス。
聴いてきた音楽が分かりますネ。
そして、アイドルに嫌気が刺し、武道館公演の途中で「やってられるか!」と帰っちゃう。
当然ながら業界を干される。
腐る…
仲間に助けられ、あのフリースピリットを企画し「Johnny, Louis & Char」としてゼロから再び公の舞台に。
現在に至る。
って、感じですもんね。
フリースピリット以降の活躍はご存知の通りですが、新人アイドルが単独ライヴ(しかも武道館)でキレて帰る。
良いか悪いか別として、そんな根性ある若者、今居ます?
いろいろ云う人いますけど、大したもんだとこの歳になって改めて思いマス。
そんなリスペクトを込めて、アイドル時代からもう一曲。
前々回、この曲を少しネタにしちゃったんで、、、w
今回は、そんな波瀾万丈の末な20周年記念ライヴヴァージョンを。
(って、少し前に35周年やってはったから、この映像ももうそんなに経つんや。。。)
気絶するほど悩ましい / Char (20th Anniversary Concert)
相方は、コチラもアイドルというかキャンディーズのバックバンド
Facebookでは釣り三昧ですが、流石ええギター弾きはりマス。^ ^
改めて原曲聴くとシビれますが、原曲からのアレンジに「Char節20周年」が感じ取れる。(笑)
例えば、もう、どマイナーが来ると反射的にこうなっちゃうんでしょうネw
お約束のAm7に始まり、、、
Bm7
ジミヘンコードなE7#9
からの~
♭9!
みたいなw
♭9は、先日JERRYさんが記事にされてた「逆ディミニッシュ」ですネ。(笑)
逆ディミニッシュという考えは思い付きませんでしたが、こんな風に#9からの流れはセットでお約束。
ちなみに、Charさんが多用する常套コードパターンとして、m7は6弦ルートの7th3音パターンに1-2弦の開放弦を混ぜる。
例えば、↑の映像のイントロというか「スナック武道館へようこそ♪」なシーン。
| Am7 | Bm7 | Am7 | Bm7 . E7#9 E7♭9 |
Am7=5X5500 or 5X55XX
Bm7=7X7700 or 7X77XX
E7#9=X7678X
E7♭9=X7676X
って感じですネ。
独特の場末感が薄まり、少しはオネーチャンの質も上がりそーな気がするから不思議w
Charさん自身、コレなら許せるって感じなんでしょう。^ ^
そんなこんなで、最後にそれらを取り入れ、場末感を残しつつも7th満載なw
「気絶するほど悩ましい」独奏弾き語り風ヴァージョンを、、、
コード譜にて。(笑)
[Intoro]
| Am7 | Bm7 | Am7 | Bm7. E7#9 E7♭9 |
repeat...
| Am7 | Bm7 | Am7 | Bm7 E7 |
E7=X767XX
[A]
| Am | Am | F7 | F7 (F#) |
| G | G | G | G (G#) |
| Am7 (Bm7) | Am7 | Dm7 |
① | F | E7 | E7 |
② | C E7 | Am E7 | Am | G E |
[B]
| A | C#m7 | F#m7 | C#m7 |
| D | A | Bm7 | E7 (G) (G#) |
| Am | Am/G | D/F# | F |
| Am | G | F7 E7 | Am ※要は次の頭が食って入る |
Am/G=3X2010
D/F#=2X0230
[繋ぎ]
| Am7 | Bm7 | Am7 | Bm7 E7 |
→[A②] → [B] ↓
[Ending] Arpeggio→
| Am | Am/G | D/F# | rit... F E |
rit... | Aadd9 |
Aadd9=X02200
と、最後はやっぱりかの、add9(笑)
セッション時に、こういう最後のコードの付け方とか「どうやって終わらしはるんやろ?」といったチョットしたセンスに、いろんな人間模様が見えて、面白いですよネw
何気に「While My Guitar Gentry Weeps」も「Baby I'm Gonna Leave You」も混じってますが、シーーって事で。(笑)
ちなみに、この曲コンペやったらしく、しかもCharさんの案は落とされたらしいですネw
一応、Charさんは曲のイメージとして例えばビートルズの「While My Guitar Gently Weeps」みたいな、、、と伝えてたら、、、
まんまなモノが上がってきて、ソレが通っちゃったという流れのようデス。(^_^;)
だから、Charさんの代表曲なんてこの曲が紹介されると「アレは俺が作ったんじゃない」って声を大にされますよネww
しかし、、、
近頃こんなことばっかりして。
弾き語るのか?
俺w
iPhoneからの投稿