Superconductor | Andy Allo | Press On.

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趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

先週だったか?
iPhoneユーザーなら誰もが知ってる「マリンバ」の音をサンプリングした動画が話題に。





フランスのPOPユニットとの事ですが、あの5人で1つのギターを弾いて話題になった「Walk of the Earth」を思い出しますネ。
(確認したら、もう1億5千万回りそーやんw)

もはやワールドワイドに共通認知されてる音と媒体を用いて興味喚起。
こんな誘導の仕方はクリエイティブで大好きデス。

YouTube自体もそんなクリエイターを応援していて、先日、世界で3番目となる本格撮影&編集スタジオ「YouTube Space Tokyo」がGoogle日本支社のある六本木ヒルズでオープンしたりとか、力入れてますよネ。(無料で使用可)

タダで使用出来る基準がイマイチ分かりませんが、レコーディングスタジオと称するProTools完備な部屋もあるみたいなんで、ココでレコーディングドキュメンタリーを制作&公開しながら、レコーディングしちゃうってのはどうよ?
必然的にPVも一緒に仕上がりますよ。(笑)


しかし、六本木ヒルズでレコーディング。

気分的に演るジャンルが絞られそうデスw








さてさて



"420"が大麻を表すスラングから、本日は「マリファナデー」なんだそーな。

アメリカやカナダの各地では、合法化を訴える恒例のデモやパーティーが開催されるとの事。



東京でもアメブロギタヲタ会の皆さんが集まり、何やら楽しげで、、、(違w)



悔しいから?あまり興味なさそうな音楽を垂れ流したるw





先日、美女揃いなPrinceの新バンド「3rd Eye Girl」をネタにしましたが、、、



あれからジワジワと、プリンスの31歳年下の彼女?の方が気になってきて。。。(笑)


photo:01



10代の頃カメルーンからサクラメントへ移住し、21歳でデビューしたAndy Allo.

モデルの傍ら、シンガーとしても注目され、インディーズで自主制作盤「Unfresh」をリリース。
その後、プリンスに認められてNPG(New Power Generation)に加入。
ギタリスト/シンガーとしてプリンスのツアーに同行。


って、凄いアメリカンドリーマーなサクセスストーリーですよネ。。。




ま、聴かされたら、この何とも言えない魅力にハマるのも分かる。


Waiting in Vain / Andy Allo




Let's get it on (Live) / Andy Allo


ド定番 Marvin Gaye のカヴァー。

| Emaj7 C#m7 | A B7 |....

と、基本的にはこの繰り返しなんですが、当然ながらヴォーカル次第な曲。
個人的にはこんな歌と一体のグルーヴで弾いてるのが堪らなく気持ち良い。


って、話がそれました。。。








昨年11月、実質2枚目ですが、メジャーとしてはデビューとなるアルバムをリリース。


SUPERCONDUCTOR (CD+DIGITAL BOOKLET)



何となくシーラEを彷彿させるジャケットですが、このアルバムがツボ。


プリンスはエグゼクティブプロデューサーという立ち位置で、共作曲もある。



ナンタラクリニックも真っ青なジャケットで先行リリースされた、、、



実質、デビューシングルからしてイケテル。

People Pleaser / Andy Allo



プリンス色バリバリですがそれもそのハズ、ドラムはJohn Blackwellやし、ベースはIda Nielsenやし、NPGのメンバーに加え、Maceo ParkerにTrombone Shortyとまんまプリンスですわw


もう一発KOデス。

ライヴ映像はコチラ








続いて、グルーヴィなベースが堪らんコレとか。

Yellow Gold / Andy Allo
アルバムには収録されてないが、↑のアコギ1本ヴァージョンもあったり。











そして、こんなアコースティックなものも彼女の魅力。

Long Gone / Andy Allo





そんなこんなでハマっとりマス。^ ^



恐るべきプリンス王国。。。



道先案内人というか何というか。
ある意味、"Superconductor" とは言い得て妙。




プリンス一派らしく、"ALLO" とデザインされたロゴも悪く無い。

photo:03










そこのオールドスクールなFunk好きのアナタ。

如何です?(笑)









彼女のOfficial Facebook Pageによると、今年に入って既に3rdアルバムの準備に入ってる模様。


随時、どーでも良い事から制作中?のDemo Songまでカナリ頻繁に更新されマス。











そんなこんなで、最後にPrinceでもAndy Alloでもありませんが、、、





コチラの王国の、、、
photo:02






かの "FUNKSHIP"

Bootsy Collins 本人の解説による"Space Bass"が出来るまで映像を。(ナンデヤネンw)


Warwick Custom Shop Basses: Bootsy Collins' Space Bass








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