京都慕情 | Press On.

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趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

今年も残り1週間かぁ...




この憂鬱な気分は何?(笑)





アメブロギタヲタ界では、先日開催されたオフ会"あらくれ☆ナイト"の話で持ち切りですが、何処から突っ込んで良いものやら。。w

コメント出来てませんが、羨ましく拝見しつつ楽しませていただいておりマス。^^



ゲイで無いのが申し訳ないですが、、、(笑)

いつかは私も混ぜたってください♡











さてさて




またしても他人のネタで恐縮ですが、、、



ハイ、ジェフBさんとこでまたツボな曲が紹介されてましてネw




この師走最後の追い込みの中、ほっこりさせていただきました。^^










昔から何故か好きな曲なんですケド、タイトル通り「京都慕情」。
原題「Reflections in a Palace Lake 」デス。



ジェフBさんがご紹介されてたのは、Charさんのライブヴァージョン(アコースティック)。
ライブに参戦され、以前コチラでも話題にした Zicca Picker で手に入れられたとの事。
コレが非常に良いのでシェアさせて頂きマス↓

http://www.divshare.com/download/22090470-045





Charさんが演ってるって知らなかったんですが、例の「TradRock」でエレキですが演られてるんですネ。

$広告屋のヲタ話。
TRADROCK "The V" by Char



見事にChar節に仕上げられてて、とても良い感じデス♪





hi-aliveさんデザインのこのアルバムジャケットシリーズ。
コンプリート出来てない事がバレてしまった。。。(^_^;)













原曲はもちろんコチラ。


Reflections in a Palace Lake / The Ventures







今聴くと、随分印象が違うもんデス。



触発されて、思わず弾いちゃいましたよ(笑)

Venturesのヴァージョンをまともに音採った事無いんですが、ナンチャッテでメロディ弾くだけでも十分タマラン♪

コード進行は勝手に7th入れちゃってるけど大体こんな感じ↓やし、ほぼペンタやし。

 | E F#m7 | A♭m7 F#m7 | E F#m7 | A♭m7 B |
*(CharさんVerの解放弦交えた | B B♭ | A A♭ |.......Bsus4 ってセンス好きですネ~)

 | E F#m7 | A♭m7 A | E C#m7 | F#m7 B7 |
 | E F#m7 | A♭m7 A | E / F#m7 B | E |

 | C#m7 B | A B | C#m7 / B A | B B7 |
 | E F#m7 | A♭m7 A | E / F#m7 B | E |

*(CharさんVerエンディング | E A | A♭m7 F#m7 |.......E )
*(ベンチャーズヴァージョンは2コーラス目から半音転調)





シンプルなメロディだけに使うポジションで随分ニュアンスも変わり、今更ながら面白い。

こういうメロディを弾くと、自分はやっぱり日本人やねんなぁ~

なんて実感しマス。



って、作ったの外人ですが。(笑)



外人ジャパンと言うか何と言うか。


「ベンチャーズ歌謡」と呼ばれる他の曲は意識してるのかもっとベタなのに、この曲は自然に感じる。








で、今更チト研究してみたり(笑)


Reflections in a Palace Lake(Live) / The Ventures


難し過ぎるぅ~。。。(^_^;)

だけど美味しいな。みたいなw


そう、ベンチャーズはこうなんですよネ。。。
カントリーリックというか何と言うか。


ライブでは「雨の御堂筋」とセットでメドレーされる事が多いんですけど、世界観が違い過ぎ。
大阪生まれの大阪育ちですので、本当は京都よりも押したいところなんですがww
















コレに詩がのせられ、大ヒット。
京都を代表する曲の一つに。
世代的には乳吸うてた頃なんで外れてますが、後にカラオケで散々聴かされましたw


京都慕情 / 渚ゆう子



カヴァーも多いですよネ。

歌謡POPからド演歌までww


デビュー当時のアンルイスなんて外人てだけで無理矢理やらされてる感が...(^_^;)










40年以上経った今、歌謡エッセンスを取り入れた若いユニットも生まれてたり。(from. Avex)


京都慕情 / O's

作為的にも感じますが、曲が良いので悪く無いw
個人的にもありふれた得意アレンジやし。








でも、この人はやっぱりひと味違いマス。


Kyoto / 矢野顕子


Oui Oui


正に矢野ワールド。

お見事デスw















何やろ?

歳なんかなぁ~w


タマタマなのか何なのか、妙にこのメロディが刺さる今日この頃。











年末に京都で行われる予定のセッション大会は、このまま進めば限りなく行けそうに無く、正月も大阪に帰ってる場合か?って雰囲気になってきましたが、、、


技術的なコピーをしようとは思いませんけど、改めてジックリ調理してみようっと。





と、そんな現実逃避のひとときでした。^^