
お手てが大きくなりますように。
とかw
一杯願い事をしたいものデス。^^
さて
そんなお星様がまた一つ。。。
もう、今年亡くなった偉大なレジェンド達でとてつもなく豪華なコンサートが開けそう...
昨夜報道されてたんですが、11日にシタール奏者のラヴィ・シャンカール氏が亡くなった。と。

享年92歳。
インドを代表するシタール奏者ですが、特にジョージ・ハリスンが師と仰ぎ、ロックにインド音楽を取り入れた事で有名。
ジョージ・ハリスンは、ビートルズ解散後も生涯をかけて傾倒されてましたよネ。
50年代から海外での活動を始め、ロック、ジャズ、クラシック等、ジャンルを超えたコラボや、ウッドストックやモントレー等のイベントにも出演。
そうそう、コルトレーンにも教示してましたネ。
インド音楽、また、シタールを世界中に広めた方と言っても過言では無いでしょう。
ジミー・ペイジやジェフ・ベックをはじめ、多くのミュージシャンが影響を受けた。
近年は、ノラ・ジョーンズの父親としての方が有名かも知れない。
ノラ嬢も近年は鍵盤よりもギターの登場機会が多く、聞けば、ファーストアルバムの頃からギターで作曲してるらしい。
弦楽器に移行するのは親父譲りかと思いきや、鍵盤に比べ経験の浅いギターは押さえれるコードが限られてるから、予想外のメロディが浮かび易いとの事ですケド。。。
ちなみに、この曲 ↑ でシタールを弾いてるのは、娘のアヌーシュカ・シャンカール。
ノラ・ジョーンズにとっては妹になる。
先のジョージハリスンの動画といい、コレ↑は教えてるのか?何なのか?w
今や立派な後継者として着々とその地位を固めつつあるものの、今後、彼女のモダンなスタイルに影響しなければ良いのですが、、、
日本で言えば梨園?
なんて、要らぬ心配。(^_^;)
それにしても、異母姉妹とはいえ、美しい姉妹だこと。

っちゅうか、ノラ嬢が'79年生まれでアヌーシュカ嬢は81年生まれ。
一体、いくつの時の子やねん。。。w
また、彼女達の従兄弟、アナンダ・シャンカールという甥も居る。
世界中で活躍するシャンカールファミリー。
まだまだ増えるかも知れませんw
しかし、日本では一部の人しか認知が無いと思いますけど、「Ravi Shankar」と検索するだけで、昨日の今日なのにこのトリビュートの数は何?
如何に世界中に影響を与えていたか?という事ですネ。。。
既にグラミーを獲っているラヴィ氏ですが、つい先日発表された第55回グラミー賞のノミネートでは、新作「Living Room Sessions Part 1
今や常連ノラ嬢の選出は無かったんですが、親子でのグラミー賞同一部門ノミネートが話題になったばかり。
今回の訃報を受けて、ラヴィ氏には「生涯功労賞」が贈られる事が決定したとの事。
これでアヌーシュカ嬢が獲れば、同一回親子受賞という事になるのでしょうか。
本格的なシタールは流石に触った事が無いのですが、私も間接的に影響を受けてマス。
出来れば、コイツもいつか手に入れたい。
こんな↓ お買い得セットも出てたり。
Danelectro SITAR(スタンドセット付)
ちなみに、こんなペダルもイロイロありますよネ~。
electro-harmonix Ravish Sitar
段々私の好みもバレてるかと思いますが、大好物デスw
この機会に異国の音楽に触れるのも如何でしょうか。
最後に、昨年の10月の演奏を。
とても御歳92歳の演奏とは思えません。。。
ご冥福をお祈りいたします。