
私の人生を変えた2人のギタリスト。
彼らが居なければ、私は未だギターを弾いてる事は無かったでしょう。
ギターを手にする事すら無かったかもしれません。
良かったのか悪かったのか。。。(笑)
ゴキゲンなパーティロックばかりやってるイメージのVan Halenですけど、私はZepへのオマージュソングも多く感じます。
エディは公言してませんけどネ。
先日のZepのフィルムコンサートと今月21日の新譜リリースに続き、本来ならばVHの来日で、盆と正月一緒にやってきたって感じだったハズ。
今頃、テンヤワンヤですよ。(笑)
いつまでも憧れの存在でいてくださいw
さて
前回に引き続き、ストーンズです。
ビートルズやストーンズにハマる事は無かったって、ココで何度も書いてますが、、、
何故かこの私的第四期Zepブームをキッカケに見直してる今日この頃。
そーいえば、中学生の頃の美術の時間。
彫刻刀で小さな丸太を削り出し作品を作るという課題が出たんですが、、、
私、ストーンズのあのベロんちょマークを3Dで削り出しまして。(笑)
周りの同級生なんてそれが何か知る筈も無く、特に女の子から変態扱いされた事があったなぁ~www
今思えば、美術の先生がまじめに「ココもう少し削った方が良い感じやで」とかアドバイスをもらってた気がしますが、先生は知ってたんでしょうか?
何に影響されてたのか、ラリってたのか、絵を描いてもサイケデリックやったし(笑)
なんて事を思い出しつつ、、、
そんな中で聴いてたこの1曲。
She's a Rainbow / The Rolling Stones
Satanic Majesties Request
キースリチャーズとミックジャガーがマリファナの不法所持で禁固刑。
ブライアンジョーンズも同様に麻薬の不法所持で逮捕摘発。等、バンドを囲む多くのトラブルの最中、セルフプロデュースで'67年にリリースされたアルバム。
ストーンズ初のコンセプトアルバムに、ビートルズの二番煎じだとか、あんなのストーンズじゃ無いとか酷評され、キースやブライアンもクソだとコケ落としてたり。(ミックは気に入ってたみたいですがw)
でも、何も分かって無いおませなガキの頃はさておき、ビートルズにもストーンズにもそれほど拘りが無い私は、何の抵抗も無く素直に聴けた。
この曲は、ニッキーホプキンスがピアノを弾き、当時Led Zeppelin加入前のジョン・ポール・ジョーンズがストリングスアレンジを担当している。
ナカナカ出そうとして出せる世界観じゃ無い。
個人的には時折入るミョ~~ってのと、曲の最後が特にツボですかネ(違w)
「カラー」というテーマもよく表現されてる曲だと感じマス。
現に、iMac G3の多色展開時にはCMソングとして起用され、あまりのハマりっぷりとこの曲を選ぶセンスに思わずうなった。

映像はコチラ
ちなみに、Appleの創設者の一人、スティーブジョブズが復職して最初にリリースしたのがiMac。スティーブジョブズはビートルズの大ファンで、社名の「Apple」もビートルズのレーベル「Apple Records」からきている。
コアなストーンズファンからしたら「無かった事にしてくれ」ってくらいの曲かもしれませんけどネ。。。
何やろ?
ストーンズを語る資格も無い私ですが、私が惹かれるストーンズは、ロケンローな感じよりも違うところにあるのかも知れません。。。
なんて言いながら、新譜はカッコいいと思いますよ、素直に。^^
Doom and Gloom / The Rolling Stones
弾けませんけどネ(笑)
何でやろ?
修行します。。。(^_^;)