先日のAKB48前田敦子の卒業中継で、不覚にもウルウルきてしまった私デスw
週末からTVに誌面にネットにと、あれだけジャックされたら嫌でも目に入るもんで。
正直、曲は夜の世界で誰かしら歌うものしか聴いた事が無かったんですが、、、(笑)
初めてまともに観ましたよ。
初の東京ドーム公演を3日間超満員にした事も凄いが、、、
聞けば、250人のキャパに229,093人が殺到し、916倍のプラチナチケットになったとか。
この時代、意外と¥を持ち消費意欲の高いヲタクにイチ早く目を付け、ビジネスモデルを作った秋元康氏が単純に凄いと思いつつも、彼女達の純粋な努力が伝わりウルウル。
話題になり始めた頃、正直ブサイクちゃんばっかりやん。(ファンの方ごめんなさい)
なんて、全く興味を示さなかった私ですが、たった6年8ヶ月でここまで状況を変えたのは事実として凄いですよ。
まさか、彼女達に感動させられるとは。。。w
ま、娘でも全然おかしく無い歳やしネ~...
彼女自身の姿勢からも相当な好感を与え、彼女の旅立ち、そして、AKB48の第2章幕開けとしてはこれ以上の演出は無いでしょう。
でも、この熱さなんですよネ~。
今、必要なのは。
さてさて
全く話は変わるんですが、、、
前回も話題にしたセッション番組。
AmとD7、飽きたらBmとE7で。
また飽きたら、AmとD7に戻って、、、と指示するCharさん。
Cmは逝かないのネ?という冗談に、逝かない方が良いと思うなんて言いつつも、、、
ぢゃ最後、CmとF7になったら終わりネ♪
って事で始まったこのセッション。
まぁ、そんなノリですよネ、セッションてw
ちなみに、セッション時にドラマーが仕掛ける常套パターンなお約束ですが、この放送回、〆が全曲パープルです。(笑)
後に金子マリも出てくるんですが、あのスモーキーメディスンとあの四人囃子との混成メンバーってのもこんなセッションならではですネ。
と、前回は「Char meets ??? Talking Guitars」を話題にしましたが、、、
冒頭の彼女達が生まれた20年程前に楽しみにしていたセッション番組といえば、渡辺香津美氏がホスト役をしていた関西ローカルの「夢の乱入者」。
レギュラーなバック陣は、ドラムに東原力哉氏、ベースに清水興氏というナニワエキスプレスのリズム隊に、キーボードが今やaikoやJUJU、いきものがかり等々のアレンジ・プロデュースで知られる島田昌典氏、等。
彼らがスケジュールが合わない時は、バカボン鈴木氏(B)や、懐かしのHumanSoulのJIMI橋詰(Dr)等がフォローしていた。
特に関西系ミュージシャンは当時お会いする事も多く、収録後に聞くオフレコ話も楽しみでしたネ(笑)
そんなメンツに毎回様々なジャンルから多彩なゲストを迎え、トークとセッションという番組構成。
少し調べると、ゲスト等まとめサイトがありましたので、詳しくはソチラを。
→ http://www.horae.dti.ne.jp/~rryouu/ymdbguest.html
で、YouTubeを探すも流石に殆ど見当たらないですネ。。。(^_^;)
唯一まともなのは、David T. Walkerの公式チャンネルでアップされているもの位でしょうか。
ゲスト=David T. Walker
ちょうど、Band of Pleasureをやってた頃ですネ。
以前は、デビ爺が珍しくピアノでセッションする貴重なシーンもアップされていたんですが、何処かいっちゃいましたネ...
私の実家の奥底に録画した大量のVHSがある筈ですが、もし発掘出来れば観れる筈デス。
磁気が飛んで無ければですケドww
おっと、何かマリーンが出てきた。若いネ~w
力哉さんが出だしから軽くカマしてくれますが、歌モノのバックに徹する香津美さんてのもナカナカ貴重か?(笑)
ゲスト=Marlene
放送打ち切り後も「夢乱LIVE」として何回か開催されました。
ゲスト=Char & 石田長生
レギュラーメンバー、ヴォーカル=Sakura
番組途中からアシスタントをしていたSakuraチャンも懐かしい。
当時ホンマによく一緒にイベント等をこなしました。毎週毎週某マーケットプレイスで晒しもんにもなったしネw
神戸出身の同じ歳という事もあり良い刺激を受けましたネ~。
この後、メジャーデビュー。FM802のヘビロテになりチャート1位になった時は我が事のように嬉しかったなぁ。
今や立派なオカンやりつつも、Def Techらとやってるみたいデス。
また、観たいものですネ~。
そんなセッション番組も最初に観たのはDavid Sanbornがホスト役をしていた「Night Music」ですネ。
↑の夢乱もこの番組がベースになっていた筈。
レギュラーメンバーは、ドラムにOmar Hakim、ベースにMarcus Miller、ギターがHiram Bullock、パーカッションがDon Alias、といった当時のサンボーンバンドの面々。
当時絶大なる人気セッションマンな彼らですから、毎週と言う訳にもいかず、後半は特に入れ替わりが激しかった。
ゲスト=Stevie Ray Vaughan
ゲスト=Jeff Healey & Dr John
ゲスト=Eric Clapton & Robert Cray
ゲスト=Red Hot Chili Peppers
ゲスト=Bootsy Collins
久しぶりに観て熱くなってしまったんで、あえてRockやFunk系ばかりアゲてしまいましたが。。。(笑)
毎週ジャンル問わず多彩なゲストでコレはホンマ楽しみでした。
当初は海外からのただ録画しただけの粗悪な海賊版で出回ってたんですが、後にWOWOWでも放送されるようになり、友人から回してもらってました。
そんな楽しみなら、さっさとWOWOW加入しろよって話でしたけどネ。(笑)
と、また長くなってきましたが、、、
最後にあと一つだけ。
近年ハマってるのが、Hall & OatesのDaryl Hallがホスト役を努める「Live from Daryl's House」。
ゲスト=Smokey Robinson
流石今時、FacebookやYouTubeが公式であります。
コレも面白いですネ~。
私、個人的に昔からHall & Oatesが好きで、もう10年近く前の話になるのかなぁ~。。。
「Do it for Love
すると、R&B、Blues、Jazzをベースにシンプルなバンド編成とアレンジが良くて、期待以上だったという。
なんて、話が反れましたが、、、
↑のSmokey Robinsonをはじめ、Booker T. JonesやTodd Rundgren、Maxi Priest & Billy Ocean、グラミー総ナメにしたSantanaの「Smooth」やJohn Mayerをギターだけで参加させた「Streetcorner Symphony」等、期待の若手Rob Thomas、等も演ってますが、この番組はゲストが我々日本人には馴染みの薄い人が多いんデス。。。
が、内容は良い。
特に歌系セッションに興味を持たれる方はオススメです。
と、また長くなりましたが、セッションってやっぱり楽しいですからネ。
演るのはモチロンですが、観ていても単純に面白い。
正に「生モノ」である。
多分、演る方もトコトン楽しんでいると思いますが、観てる側としてもどんなプレイをするのかワクワクかつスリリングw
通常あり得ない異色の組み合わせに、コレがこうなるか~的なもんも含めてネ。
プロモーション的な歌番組ですら年々減ってきている昨今ですが、、、
やはり素の音楽の楽しさを伝える為にも、このような番組を地上波で企画して欲しいですネ。
企画次第では、今の若者にも受け入られると思うし育てなければなりません。
唯一、近いのはキンキキッズがやっている「堂本兄弟」くらいでしょうか。
アレをもっともっと突っ込んでって感じですかネ。
ミュージシャンの底力をちゃんと伝える事が出来れば、冒頭のヲタクな方々も味方に付く筈w
現にニコ動発信も多いし。(凄いの世界感が違いますがw)
現状様々な問題が厳しいとは理解してますが、音楽の世界だけではなく、目先だけで判断してると負のスパイラルから抜け出せないですよ。。。(-_-;)