ジョ○○・メイヤー?と素晴らしきドラマー達。 | Press On.

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趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

何処もかしこも大渋滞。

世間はお盆休みやねんなぁ。。。



フ~~........







さて



ギターマガジン今月号の、、、





リットミュージック定期発刊雑誌の紹介ページ。(ソコかぃ~w)


photo:01




何でジョン・メイヤーがドラムマガジンに?



なんて、よーーく見ると、、、




ジョ、




ジョジョ・メイヤー?




誰やねん?ソレ?(笑)





リズム&ドラム・マガジン 2012年9月号




気になって軽く調べてみたが、あまり情報が無く、動画を探してもクリニック的なものばかり。




カナリのテクニックを持っていてSabianイチオシのドラマーなのは分かったが、普通に演奏してるのは無いんかい?

と探してると、どーも「Nerve」というバンドで演ってるらしい。




ナルホド~


ジョン・メイヤーとは似て非なる全くの別人ですネ。(笑)



要は変態な訳かww(ファンの方ごめんなさい...)


確かにこの人力でのドラムンベースやエレクトロニカっぽい感じとJazzとの融合は面白いカモ。


なんか、ニコ動で話題になってたみたいですが、、、


分かる気がするw






変態ドラマーも嫌いでは無い私ですが、、、


個人的には、同じ変態でも同月号に特集されているというテリー・ボジオや、巨人(ホンマに2M級の巨人w)ジェームス・ギャドソンに御大バーナード・パーディの方が遥かに興味あるなぁ~(笑)



ドラマー目線では感じ方が全然違うのかも知れませんけどネ。(^_^;)



どーも10月に開催されるドラムマガジン主催のイベントで、彼らが来日出演する故の誌面企画みたいデス。
Drums magazine Festival 2012








と、言う事で、唐突に彼らの演奏を改めて聴いてみたくなった。(困った性分デス...)



テリーボジオはギタリストな皆さん、今更説明するまでも無くご存知ですよネ。

そう、Jeff Beckの「Guitar Shop」で叩いていたスゴ腕ドラマー。



$広告屋のヲタ話。
現在の姿。

もはや、何がしたいのやら。。。w






Mr.ジェームス・ギャドソンは恐れ多くも音を録らせていただいた事(ほぼ盗み撮り状態w)があるのですが、それはもう素晴らしいの一事。

歴史的名盤を数々作ったプロ中のプロとはこういう音なのか!と腰砕けながらも、ライブで感じるよりも遥かに勉強させていただきました。。。

昔ココでそんなエピソードを書いた事があるので、よろしければご覧ください。→理想の音。



しかし、Mr.ギャドソンだけでも参加セッションは1,000や2,000では利かない数。。。

曲を探すだけで一晩ハマりそう...



裏方の職人なんで前面に出ているモノも少ないですから、JoJo氏と同じくクリニック系から攻めてみましょうかネ。
コレは彼の教則ビデオ「James Gadson /Funk/R&B)」のワンシーンですが、「Band of Pleasure」をやってた頃か、山岸潤史さんや清水興さん、続木徹さんがサポートしています。
ちなみに、↑の盗み撮り話もこの頃。


山岸さん節炸裂ですな(ソッチ?w)



彼の特徴で分かり易いのはこのハット。
そして何より歌ってはります。この緩急の付け方をよくご覧ください。


そんなバンド・オブ・プレジャーでも一緒に演ってたMr.David T Walkerと。



って、アレ?

有名なあの曲もこの曲も紹介して無いやん。。。(^_^;)
キリが無いのでとても紹介し切れませんが、↑のマーヴィン・ゲイをはじめ、ダイアナ・ロス、ジャクソン5、マーサ&ザ・ヴァンデラス、シェリル・リン、ビル・ウィザース、クインシー・ジョーンズ、ランディクロフォード、ハービーハンコック、レイチャールズ、BBやアルバート・キングまで、R&B, Soul, Funk. Disco, Blues等々、60~70年代を中心に膨大な数のレコードに参加しています。






一方、Mr.バーナード・パーディ

こちらも私の大好きなドラマーの一人ですが、もうお腹一杯になってきましたんでサラッといきましょうかネ。(笑)

彼もアレサ・フランクリンやダニー・ハサウェイ、ジョー・コッカーをはじめ数々のレコードに参加してますが、自身のサイトにほんの一部だと思いますけどキチンとまとめられてますのでご参考まで。
Bernard Purdie Discography



再び、Mr.David T.にご登場いただきます。
ギャドソン×デビ爺の同曲ヴァージョンが見つかれば尚良かったんですが、デビ爺の影響が大きいとはいえ、先程のギャドソンヴァージョンの「What's Going On」と比べると非常に興味深いですネ~。




案の定、先↑のリストには無いですが、私の好きな名盤キングカーティスの「ライヴ・アット・フィルモア・ウェスト」から「Memphis Soul Stew」の映像を。
ちなみに、ギターはコーネル・ディプリー。そんなメンツでこのライブアルバムにはZepの「Whole Lotta Love」のカヴァーが含まれていたりして面白い作品デス。




さらにちなみに、このメンツでのライブはあの名盤「Aretha Live at Fillmore West」に続く。





と、そんな名盤を数々残し、現在は相変わらずセッション活動を続けながらも、パーマネントバンド「Godfathers of Groove」で今も尚活躍中。
「おじーちゃん達のグルーヴ」なんとも微笑ましいw







って、何処がサラッとやねん!(-_-;)




もう、食えません。。。w





いや、ホンマ彼らは何を食うてるのか?


アラセブはやっぱり熱いデス。


こんなジジイになりたいもんですネ。^^(で、JoJoの話は何処へw)