大阪音階。その2 | Press On.

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趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

ブログが重い。


っていうクレーム?をいただきましたので、1ページ1エントリー表示にしましたw
そんな重い事ばかり書いてたっけ?と思いましたが、単に、いろいろ貼り付け過ぎだと。(^_^;)


ついでに、1度も変えて無いデザインもエエ加減変えたかったんですが、相変わらず良いものが無いですネ。

シンプルで良いから、フォントとカラーだけは設定出来るようにならんカナ。

と思うんですが、元々このブログテーマはフォントと文字サイズが極限られた選択肢ですがチェンジ出来るんですネ。

って、変えたところで気に入らないのですが、CSS触り出すとまた要らん事してしまいそうだったんで、お手軽にフォントだけ変えてみました。(笑)


不思議なものでフォントを変えると文面まで変わってしまいそうですが、入力画面が変わらないので、そうはならないですネ。(^_^;)





さて


先日の続きなんですが、何処まで書いたっけか?


そうそう、大阪の話やわ。


大阪と言えば「くいだおれ」という店があったのはご存知ですよネ。

$広告屋のヲタ話。


そう、彼が居た店。
$広告屋のヲタ話。


2008年に惜しまれつつ閉店したが、その際には大阪の一部で号外が出たほど。
$広告屋のヲタ話。




1949年に食堂として開店し、当時の正式な屋号は「京の着倒れ、大阪の食い倒れ、江戸の呑み倒れ」。

「京都の人間は着物道楽が過ぎて、大阪の人間は美食が過ぎて、江戸の人間は良い酒を呑み過ぎて財産を失う」との意味の、江戸時代からの地域性を表した慣用句によるものらしいが、凄い屋号ですよネ。


当時を思うとさらにセンセーショナル。

「倒れる」というネガティブなワードを屋号に使うなんて。
飲食店が「食うて倒れる」なんて事があれば事件デス。


それが、単に「アレコレ美味しいもんを倒れる程たらふく食える」って意味だと解釈していたのですが、「財を失うほど吸い取ったろ」って意味だったとは、、、何とも大阪らしい。(笑)


ちなみに、くいだおれビル(自社不動産)は未だ存在し、くいだおれ太郎も軒先で働いているが飲食営業は行っておらず、現在は「くいだおれ太郎」のマネージメント業に業態を変えている。
http://www.cui-daore.co.jp/

何ともたくましいw


なんて、そんな話をしてると、また本題に移れないですネ。。。(^_^;)





ええっと、、、


若干自分で言うた事を後悔してますが、、、何から書けば良いのかw




いろいろ大幅にハショリながら書きますが、きっと長くなりますよ。(^_^;)




皆さん、大阪(関西)のアーティストといえば、誰を思い描くのでしょうか?



ん、、、

とりあえず、今や伝説となっている「8.8 Rock Day」から抽出ましょうかネ。
ポプコン等のようにヤマハ主催のアマチュアバンドコンテストが大阪にもあったんですが、1973~1982年まで10年間続いた一大イベント。

サウス・トゥ・サウス、ウエストロードブルースバンドや、スターキングデリシャス、ナニワエキスプレス、くんちょうセット、花伸、、紫、ZOOM(円弘志)、誰がカバやねんロックンロールショー、アフリカ、X・RAY、等々が出演。

主な受賞者等はまとめサイトがありましたのでソチラを。

このイベントをキッカケに、今なお活躍されている方が多数おられますネ。
賞を取って無いけど何処ソコのバンドで出てて、今尚ローカルミュージシャンとして活躍されてたり、今やレコード会社やプロダクション等、業界での大御所も含めて。


ご存知、円弘志氏は、この後東京で飛んで飛んでで1発当てて、越冬つばめで越冬して。(笑)
今やタレントとして成功し、大阪では彼をTVで観ない週は無いでしょう。
ちなみに、大阪に数店舗あるレンタルスタジオのオーナーでもありますw


こんなイベント、今こそせなアカンと思いますが、、、如何です?ヤマハさん...




あ、出身や活動拠点はメンバーそれぞれで面倒臭いので、「大阪」に拘らず「関西(+その周辺)」とエリアを拡げます。(笑)
細かいクレームは受け付けませんので悪しからずw



サウス・トゥ・サウス
上田正樹(Vo)、有山淳司(Vo/G)、 堤和美(くんちょう)(G) 、萩原義郎(G)、 藤井裕(B)、 井上茂(Dr)、 宮内良和(Key)、(後に、正木五郎(Dr) 中西康晴(Key)が加入)
「ぼちぼちいこか」や↑の「俺の借金~」等の有山さん得意のラグタイム系から、「この熱い魂を伝えたいんや」等のファンキーなものまで多彩で、2部構成でライブを行う事も。
石田長生(ソーバッドレビュー)達と組んだ「バッドクラブバンド」ってのもありましたネ。
現在、キー坊こと上田さんはもちろん、有山さん、くんちょうさん等、ソロでそれぞれご活躍中デス。




ウエストロードブルースバンド
永井“ホトケ”隆 (Vo)、塩次伸二 (G)、山岸潤史 (G)、小堀正 (B)、松本照夫 (Dr)
山岸が脱退後、薩摩光ニ (Sax)と井出隆一 (P)が加入。後に塩次、薩摩が脱退し、中嶋正雄(G)が加入。
1977年に解散するも、1984年にオリジナルメンバーの5人で再結成。
塩次さんのギター、好きやったなぁ。。。
しかし、改めて聴いても、、、ホトケさんオモロ過ぎるわー(明るいうちに聴くもんじゃありませんのでご注意をw)
これも名作ですが、他にもっと素晴らしい曲がありますからネ。(何でこの曲選んでんw)
塩次さんは残念ながらお亡くなりになりましたが、山岸さんは単身ニューオリンズで、ホトケさんもソロで、と、それぞれご活躍中。




スターキングデリシャス
メンバー交代を繰り返しながら、「浪速のアレサフランクリン」「大阪で生まれた女」大上留利子をヴォーカルに迎え躍進。同時に、ホーンセクションの入った大所帯バンドになる。
アルバム1枚を制作し、後に大上留利子がソロデビュー。
大上さんは、90年に入ってからツアーも同行させていただき日本全国津々浦々、同じ釜のメシを何度も食わせていただきお世話になりました。
現在はクワイアを結成し、尚ご活躍中です。




ナニワエキスプレス
清水興(B)、岩見和彦(G)、中村建治(Key)、東原力哉(Dr)、青柳誠(Pf,Sax)
大阪の誇るフュージョンバンド。
この映像は2008年に再結成のもので青柳さんが居ませんが、円熟さがまた良いではないですかw
飛び跳ねてはるし。(笑)

最近また再結成して、ベストと共に35周年記念な新譜出してツアーしてますネ♪
http://www.naniwaexp.com/
この新譜、共演ミュージシャンや作家陣も懐かしいお名前がズラリ。
今や5人目のナニワ?となった元VOW WOW人見元基が参加した曲やライブは必見デス。^^
また、説明するまでもなく現在もメンバーそれぞれが、様々なセッションでご活躍されてますネ。





AFRICA
音源が見当たらないが、チャカをヴォーカルにフューチャーしたP-Funk系のバンド。
その後、チャカは松浦雅也とPSY・Sとしてメジャーデビュー。(←改めて聴くと、凄いネ。ちなみに松浦氏は現在ゲームの世界で活躍中。あのパラッパラッパーも彼です。最近はVOCALOIDの影響もありその筋を中心に再び認知されている。)

PSY・Sは松浦氏のあまりにPOP過ぎる曲でその印象が結びつかないかも知れませんが、チャカの歌はそれはもうパワフルでソウルフル。
何度も仕事をご一緒させていただき間近で観てましたが、小さな身体から絞り出される「生」のパワーは凄まじ過ぎて圧倒されますよ。

現在ソロとしてR&BやJAZZセッションを中心にご活躍されてまして、そのパワーは歳と共に益々パワーアップしてる気がしますが、タマにPSY・Sのファンが来られてベタなMCに加えPSY・Sの曲を演らないのかとクレームがあるらしいw。
PSY・Sが特別だっただけで、元々の彼女のルーツなんですけどネ。
しかも、MCはカナリオモロい。
↓の映像は大阪梅田のロイヤルホースというライブハウスというか、しっとりダイニングバースタイルのお店での演奏なんですが、そこで定期的に演ってはります。
梅田から徒歩5分、東通り商店街を抜けた新御堂筋沿いにありますので、出張等の際にタイミングが合えば如何ですか。



ちなみに、彼女は格闘技ヲタクで生粋のファンク好き。(笑)


で、X-Rayかぁ。
ジャパメタって大阪出身やたら多いんですよネ。。。
私の世代でも先輩が誰ソレとかネ。
コレはコレでまとめるか。





なんて、ハショリながらもキリが無い事に気がついてきたゾ。。。

何話まで続くかワカランけど、また気が向いた時に続く。(^_^;)