昨夜は一昨日書いたF1の結果を地上波放送まで知りたく無いがばかりに、twitterやAmebaをはじめ情報をシャットアウト。(笑)
で、金八先生の卒業式に釘付けだった私デスw
初回シリーズしか観てなかったんですが、なかなか感慨深かった。
こんな先生が今でも多く居てくれたら、日本はもっと変わるハズ。
もっと言えば、政治や社会も一緒。
しかし、あれから32年も経つんですネ。。。
自分もオッサンになるハズや、、、と、変わり果てた面々を観て感じました。(^_^;)
さて、、、
一部で話題になっている忌野清志郎さんが1988年に発表した「ラブ・ミー・テンダー」の日本語歌詞。
改めて聴きましたが、この代弁ぶり。
そりゃ話題になりますわ。
何言ってんだー、ふざけんじゃねー
核などいらねー
何言ってんだー、よせよ
だませやしねぇ
何言ってんだー、やめときな
いくら理屈をこねても
ほんの少し考えりゃ俺にもわかるさ
放射能はいらねえ、牛乳を飲みてぇ
何やってんだー、税金(かね)かえせ
目を覚ましな
たくみな言葉で一般庶民をだまそうとしても
ほんの少しバレてる、その黒い腹
何やってんだー、偉そうに
世界の真ん中で
Oh my darling, I love you
長生きしてえな
Love me tender, love me true
Never let me go
Oh my darling, I love you
だまされちゃいけねぇ
何やってんだー、偉そうに
世界の真ん中で
Oh my darling, I love you
長生きしてえな
時代背景を覚えて無いですが、、、
誰でも知ってる曲を替え歌にして多くの人に伝えたいほど、88年にも思う所があったんでしょうネ。
しかし、この曲は当時発売中止になったらしいデス。
これは私の勝手な推測ですが、、、
反原発を謳う曲をリリースするなんて、彼らが当時所属していた東芝グループである東芝EMIにとってはよろしく無いと。
後に、初期の所属レーベルであるキティレコードからリリースされたとか。
あ、私個人的には原発は反対ではありません。
それがベストで、しかも、今回のような事態に対し適切な対応が行われれば、、、の話ですが。
化石燃料を莫大に使い続ける事も疑問ですし、、、
さらには、国民の住居を奪い巨額な税金を投じて作ったダムが稼働してなかったりする方が疑問。
原発の在り方に課題は多いですが、マスメディアの重席に電力会社役員を配置し、これまでイメージをコントロールしてきた蓄積は一気に無くなった。
その一方で、一説には、、、
本当は東電には十分に電力があり計画停電の必要も無いが、これからも原発を開発し推進していく為に、原発は必要だという事を国民に信じさせる施策で行っているとも言われてる。。。
つまり、他に比べ遥かに儲かるんでしょう。原発は。
もうエエ加減、黒い腹を割る時。
この件も政治も最大の危機ですが、対応次第で最大のチャンスの筈。
なのに、しないって事は。。。
ホンマ、、、
何言ってんだー
何やってんだー
アカン、何書いても愚痴になる、、、ごめんなさい。