そのままですw
そう、ご存知の通りスティーヴィー・ワンダーの名曲「Superstition」。
スティーヴィーが22歳の頃に出した、'72年発表の「トーキングブック」に収録されています。

タマタマYouTubeで遭遇し、懐かしさと共に思い付きでツラツラ書きますが、ご存知の方や話の展開が読めた方はスルーしちゃってくださいネ。(笑)
改めて聴くと、めっちゃカッコエエ~ですなぁ、やっぱり♪
YouTubeで検索すると、いろんなヴァージョンが出てくるんですがどれも良いデス。
確か、レコードではドラムもスティーヴィーが叩いていたハズ。
ベードラを強調したMIXは、この曲が最初じゃないカナ~。
「トーキングブック」は、そんな実験的な新しい要素を多く含んだアルバムだったと思います。
ご存知の方も多いかと思いますが、、、
この曲はそのトーキングブックのレコーディングに参加したジェフ・ベックへ、スティーヴィーがお礼に書いたモノ。
しかーし、、、
大人の事情からスティーヴィーが先にレコーディングし、リリースしちゃったと。
結果的にアルバム「トーキングブック」と共に、スティーヴィー自身が、当時ポップス化していたモータウンサウンドから大きく飛躍したキッカケの曲となります。
確か、初のグラミーもこの曲ちゃいましたっけ?
そしてこのアルバムは、後に「黄金の3部作」とか「4部作」と謳われる幕開けになります。
翌年ジェフ・ベックは、ベック・ボガード&アピスとして、アルバム「Beck, Bogert & Appice」を発表。

その中に、この「Superstition」が収録され、全く違うロック色の強いアレンジとなります。
いや、待てよ、、、元はどうだったんでしょう?(笑)
この映像を観る限り、遥かにコチラの方が古そうですケドw
さて、このトーキングモジュレーターに衝撃を受けてマネした人、手を挙げなさい。
はーい。(笑)
でも、口の中で爆音が鳴り響き、脳みそクラクラしますので、とてもこんな涼しい顔して弾けませんw
ギタリストな皆さんは、トーキングモジュレーターはさておき、一度は弾いた曲だと思います。
結局BBAは、このアルバムと日本公演のライブ盤「BBA LIVE」の2枚だけで終わってしまいます。
あ、10年位前だったでしょうか、Charさんが参加した「CBA」ってのもありましたネ。(笑)
Charさんが、2人の事をボロカスに言うてたのを思い出しマスw
今思えば、私はこの曲からFunkギターの世界に突入したような気がしますネ。。。
スティーヴィーはジェフ・ベックに曲を提供しながらも、自分が先にリリースした事を相当気にしていたらしく、後にジェフ・ベック「だけ」の為に曲を書き下ろします。
それが、あの名曲「哀しみの恋人達」。(原題、Cause We've Ended As Lovers)

Blow by Blow/Jeff Beck
「Superstition」が無ければ、、、
大人の事情が無ければ、、、
「哀しみの恋人達」も生まれなかったかも知れませんネ~。。。
*追記
と、そんな認知だったんですが、、、
Jeff Beck「だけ」の為に書いたと思っていたこの曲ですが、ナント!真事実が発覚。。。
くわしくは、コチラ→ http://ameblo.jp/prodirection/entry-11151740905.html
タルちゃん、可愛いらしいですナ~。(笑)
40年近く経った2009年、そんな2人の競演ヴァージョンがありました。
そうそう、もう一人のスティーヴィーも忘れてはいけません。
皆さんは、コチラの方がお好みですかネ~。^^
スティーヴィー同士、ちゃんと公認デス。(笑)
この打ち込みビートに悪戦苦闘する2人のスティーヴィーが見物ですネ~w
しかし、、、後半盛り立て、何とか形にするところは流石デス。(笑)
やはり、スティーヴィーは天才ですネ。
ステーィーーヴィーーーー(笑)